2007年6月 6日 (水)

捏造と編集は紙一重

 少し前のこと、宮崎県の東国原知事とマスコミのやり取りの中でマスコミがこのような発言をしたのを覚えている人はいるでしょうか?

「何を取捨選択するかはわれわれの編集権の問題ですよ。非常に侮べつした質問ですよ」

 まあ、ずいぶんとおごり高ぶった傲慢な物言いだなとは思いますが、マスコミの「編集権」の認識などおおむねこんなものなのでしょうね。
 そういえば、有志の電突などでも、たまにこの「編集権」を持ち出してごまかそうとするシーンを目にします。マスコミにとっては、とても都合のいい言葉には違いないでしょう。

 で、なぜこの話題かというと、興味深いサイトを見つけましたもので。

ワイドスクランブル「アキバホームレス」報道映像の検証

 わたしはこの番組を見ていないので、この検証がどれほど正確になされているのかは正直わかりませんが、それでも、テレ朝の「編集権」というものが、かなり暴走気味であることは十分認識できますね。

 大騒ぎになることはないのでしょうけど、この番組の中では「時間」と「物語」が捏造されている可能性がありますね。でも、編集権の範囲内ですかな?

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

ちょいと一服

愛知長久手立てこもり外伝~マスゴミ喫煙マナーノーカット編~(YouTube)

Mm 「もうはっきり言って廃業してもらいたい。こんなバカなことをやってるマスゴミがね、そのまま社長が交代したからといってね、報道機関として存続できること自体がおかしい。視聴者をナメるんじゃない!」(廃業覚悟で頑張ってください。は~と)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

「東海」地方の新聞が何か言っています

大自在(静岡新聞)

5月20日(日)

 「朝鮮使節行列図屏風(びょうぶ)」(フェルケール博物館=静岡市清水区=で特別展開催中)から抜け出したようなにぎやかな行列が、きのう駿府公園で再現された。公募の県民や朝鮮学校生徒ら約300人が参加、沿道には大勢の市民が詰めかけた。きょうは清見寺周辺でも繰り広げられる

▼朝鮮通信使の初来日から今年で400年。徳川家康が、豊臣秀吉による出兵で断絶していた朝鮮との国交回復を図ろうとして実現したもので、約300年間に12回訪れ、うち10回は駿府を通過した

▼朝鮮側は三使官(正使、副使、従事官)をはじめ、書記、訳官、楽人、舞人ら500人に達し、これに日本の役人らが加わり、1000人から2000人の行列になったという。沿道の民衆にとっても、一生に1度あるかないかの一大イベントだった

▼今回は韓国・釜山市でも2000人の通信使行列が再現され、静岡市など日本の6自治体の160人が参加した。さらに日韓の市民25人が、ソウル―東京の約1100キロ、通信使のたどった道を46日かけて踏破した。途中で不調を訴える人が続出、それだけ大変な事業だったことを再確認させられた

TVドラマのヒットなどで「韓流」ブームに沸く日本だが、残念ながら、韓国での「日流」ブームは見られない。ドラマの視聴率も日本では20%超もあるが、韓国では1%止まり。一方通行の片思いではなく、もっと相手を振り向かせなければならない

▼とはいえ、相変わらず歴史認識などでぎくしゃくする日韓。それでも両国の友好を“演出”ではなく“定着”させるためには、草の根交流を一歩一歩、地道に進めていくしかない。今回の一連の行事は、新たな友好の橋を架けたのではなかろうか。

 いったいどこに住んでると、こういうコラムが書けるんだ?
 とりあえずひと言答えて欲しいものです。今流行っている韓国ドラマって何?

 ミスリードにしても手口が稚拙だなぁ。

【参考】
最近そんなにパクって無いし(散歩道)
 思いっきり日流ブームじゃん。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

サイレント魔女リティ降臨

日本の人口が半分になっていい?だめ?-石田衣良の白黒つけます!!(毎日新聞)

(前略)

 今回は最初に謝っておきます。もくろみは見事はずれてしまいました。だって投票数では「いい」が44%で、「だめ」が55%だったけど、届いたメールが困ってしまうくらいかたよっていたのだ。「だめ」派がわずかに2通しかなかったのである。みなさん、投票だけでなくメールでも意見を寄せてくださいね。なんといっても、このコーナーは読者のあなたのメールに、すべてがかかっているのです(ははは、それでぼくがラクをしようという魂胆)。

(中略)

 さて、ほぼ伯仲していた人口半分の白黒は、メール派の意見をくんで、ぼくが勝手に逆転判決をださせてもらいます。日本の人口が半分になってもいいじゃないかに白。人口減を心配する人は経済面ばかり重視するけれど、資源や環境やひとりひとりの生活のクオリティーを考えたら、人口減少はプラスの価値もきっとある。1億2000万人が6000万人になっても、きっとなんとかたのしく暮らせるさ。

 ふー、びっくりした。

mainichi

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

毒されてます

Sankei

そこかしこに創価の影が・・・

毎日ほどズブズブじゃないにしても、産経も創価・公明には強く出れないよなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)