2006年10月22日 (日)

次のインタビューは石原都知事曰く「怪しい外国人」

【募集】姜尚中氏インタビュー時に聞きたいこと(オーマイニュース)

首相の靖国神社参拝や教育基本法改正の動きなどに関連して今、「愛国心」や「美しい国」という言葉が注目を集めています。オーマイニュースの創刊以降、市民記者のみなさんからも、この問題に関わる記事を多数投稿していただきました。

政治学者の姜尚中氏がこのほど、「なぜいま“愛国”なのか」「国家とは何か」について書いた『愛国の作法』(朝日新書)という書籍を発表されました。これにあわせてオーマイニュースでは、姜尚中氏にインタビューを行います。(後略)

 アクセス数が激減しているオーマイニュースがPV増加を目指しエサを投下する模様。(そういえば、オマニーをエントリーのネタにするブログは見なくなりましたね)

 確かに瞬間的には2ちゃんねらーを呼び込む効果はあるだろうけど、オマニーはそれで満足なのか?

 しかしオマニーのインタビューっていつまで経っても、自分達に都合のいい人しか呼ばないですね。
 確かに電波対談もオマニーの醍醐味なのでしょうけど、正直わたしとしては、櫻井よしこ氏とか、勝谷誠彦氏とか、三宅久之氏とか、麻生外務大臣とか、石原都知事とか、そういった人たちと鳥越編集長のガチの対談が見たいんですけどね。

 まあ、どうせ電波対談しかしないなら、次は朴一でも呼んでくれ。

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2006年9月 2日 (土)

オーマイニュースは○○で出来ています

ちょっと前に「成分解析」なるものがはやりましたね。

ふと思い出したので、「オーマイニュース」の成分を解析してみました。
解析には、本家と同じ結果が返るというこちらを使用。

「成分解析」 for CGI written in C

オーマイニュースの成分解析結果 :

オーマイニュースの96%は濃硫酸で出来ています。
オーマイニュースの2%は鉛で出来ています。
オーマイニュースの2%はかわいさで出来ています。

( ̄□ ̄;)!!

 何というか、シャレではすまされないような危険度ですね。w

 その裏付けというわけではないのですが、オーマイニュースのある記事のコメント欄からコピペ。

・木元茂夫: 反米・反自衛隊団体「ヨコスカ平和船団」メンバー
・大島高行: 「町田九条を守る文化の会」発起人 憲法/九条関連で活動。
・小牧みどり: NHK公開番組常連「自衛隊はくるな!相模補給廠の返還を求める市民の会」代表。
・本永貴子: 沖縄在住 プロ市民 「反戦地主会」「辺野古 命を守る会」等に所属
・岡田耕子: 沖縄在住 辺野古新基地建設反対運動に参加
・浦島悦子: 沖縄在住の文筆家 「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」共同代表
・西脇尚人: 沖縄在住の市民記者 辺野古新基地建設反対運動に参加 JanJanにも寄稿
・辰濃哲郎: 元朝日新聞記者 同記者・辰濃和夫の息子 2004年在籍時、私立医大補助金不正流用問題にて無断録音を行なったテープを第三者に漏洩、「依願退職」扱いにて退社。
・山中登志子: フリー編集 週刊金曜日に8年在籍 代表作「買ってはいけない」(共著)
・植田武智: 週刊金曜日編集者 代表作「危ない電磁波から身を守る本」
・北星晃平: 漫画家 似顔絵/社会風刺漫画を手がける
・渡辺良一: 画家 「一人九条の会」主催
・長島美津子: 大連在住の市民記者 自称"30女"
・桐島けい: 「日刊ベリタ」記者
・有馬洋行: 「日刊ベリタ」記者
・戸田邦信: 「日刊ベリタ」記者
・青木理: Ohmynews編集スタッフ兼記者 元共同通信ソウル特派員 著書に「北朝鮮に潜入せよ」など
・中台達也: Ohmynews編集スタッフ兼記者

( ; ´Д`)
 アクセスランキングで、トップ10に入るような見事な記事を書く人気者の皆さんです。そうそうたる経歴をお持ちですね。いつものように強調しようかとも思いましたが、真っ赤になるのでやめました。w
 見事に

オーマイニュースの90%は反日サヨクで出来ています。

 って感じですな。

 ところで気になったのが、この中に「西野玲」氏の名前が見あたらないこと。

都知事は差別的発言慎め (西野玲)

 このようなすばらしい記事を書くことが出来る、なかなかにデムパな方とお見受けするのですが、検索してみても、これは、というのが出てこないんですよね。
 ぱっと出にしては、このほかにも何本も記事を書いていますし、なかなかに謎な人です。どこかに過去の活動履歴みたいのないですかね。

 ちなみに我らがへんしゅーちょー「鳥越俊太郎」も解析してみました。

鳥越俊太郎の成分解析結果 :

鳥越俊太郎の95%は下心で出来ています。
鳥越俊太郎の5%は海水で出来ています。

 お後がよろしいようで。

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2006年8月30日 (水)

オーマイニュース 看板に偽り有り!

開店してからまだ1週間経ってないんですけどね。

 本日掲載されたこの記事

加藤紘一氏に緊急インタビュー 【動画あり】

 インタビューを装いつつ、実は鳥越の思想垂れ流し記事。
 おかげで、コメント欄も盛況だったようです。

 お昼休みにもちょっと見ていて、帰ってからコメント欄の続きを見るのを楽しみにしていたんですよ。
 が、ついさっき「mumurブルログ」で、コメント欄封鎖のエントリーを見て、愕然。まさか、と思いつつ見に行くと、コメント欄がきれいさっぱり消えていました。
 コメントをこれ以上受け付けないとかじゃなく、今までついたコメントもすべて見れなくなっています。

 いや、まあ、この記事だけだったらまだ負荷のかかりすぎで何か不具合が出たのかとも思ってもいいんですけど(それも苦しいけど)、

異なる意見戦う場に~創刊にあたって

 こっちの記事もコメント欄が消えていました。完全に確信的。

 おいおい、編集長が逃走一番乗りですか。

 やってることが、サヨクブログと一緒。

 それも、コメント欄封鎖に関する、オーマイニュース側からの釈明は何もなし。(30日21時現在)

 そして、恥ずかしげもなく、この一言がそのまま残されています。

異論、反論ドンドン書いて下さい!

060119tamaki

 どうせ消すなら、元の駄文共々消してください。

【追記】
インタビュー記事のコメント欄復活。
でも、urlが変わってます。

新:http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000308

釈明もきてました。

69 編集部(平野)(hi2rano) 2006-08-31 00:13:09
ご迷惑をおかけしました。編集部の平野です。
編集長・鳥越の「アーカイブ」を30日夕、トップページ右上に新設し、そこに加藤紘一氏インタビュー記事を収容する過程で、コメント番号60番(19時半投稿)以降、23時半まで約4時間、同記事の「この記事にひと言」欄が閉じられ、同欄があるべきところに、アーカイブ欄に置かれている鳥越の「創刊にあたって」の記事へのリンクが表示される事態が生じてしまいました。

深夜でシステム的に対応できず、加藤紘一インタビューを急きょ、新設アーカイブからはずし、「この記事にひと言」欄を復旧した次第です。
ご迷惑をおかけしました。お許しください。

 本当にこのようなお粗末なミスだったのか、それとも・・・
 ただ、復旧に4時間もかかるようなミスにも見えないですけどね。

 とりあえず、コメントは順調に伸びている模様。

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2006年8月29日 (火)

落書き vs 小4

スクープフィクション 特集 九段の母証言

kudan

  スクープフィクションって何?と突っ込んではいけません。そんなあなたは、アジア的優しさが足りないですね。あ、わたしは、見た瞬間思いっきり突っ込んでしまいまたけど・・・なんじゃこりゃぁ!

 さて、これの63番のコメントがおもしろい。

今、これを一緒に見てた小4の子に聞かれたんですが・・・
小4「犯罪人が神様って・・・・神様やろ?」
私 「何でそう思うの?」
小4「だって、教会に行ったらイエス様は神様って言ってたよ」
私 「キリスト教の神様やで」
小4「でも磔されてるのは悪い事したからやろ?」
私 「キリストをよく思ってない人たちが、見せしめに罪人にしたから
小4「ふ~ん、そしたらこの人達も神様や!
この、風刺画モドキを見た子供の意見でした

 本当に小4のおこちゃまとの会話かどうかはわかりません(いかにも作られた感じがします)が、これをネタに風刺画を描いた方がよほどおもしろいのができそうです。

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♪あじあはひろいなおおきいな~

「アジア」という言葉に潜む罠(オーマイニュース)

中国、韓国、北朝鮮だけが「アジア」ではない

 靖国参拝に対して「アジア諸国」が反発しているだとか、日本は「アジア」を軽視しすぎる、などという言葉がマスメディアや知識人などからしばしば聞こえてくる。この「アジア諸国」ないし「アジア」は一体何を指しているのか。

外務省のいう「アジア」は、東南アジアや中央アジアを含めと21カ国ある  アジアはアジアであってアジア以外の何者でもない。それはそうだ。しかし奇妙なのは彼らが言う「アジア」が多くの場合、極東アジア、とりわけ中国、韓国、北朝鮮の3国のみを指している場合が圧倒的に多いということだ。当然のことながら、本来「アジア」はそれら3国のみを指す言葉ではなく、東アジア、東南アジア、中央アジア、西アジアなど数十カ国で構成されている広大な地域である。

 こうした「アジア」という言葉の誤った用法により、アジア全体があたかも反日主義で凝り固まっているという誤解を与えることは危険であるし、本当の意味でのアジア諸国との友好にもヒビを入れかねない

 中国、韓国、北朝鮮との関係も確かに重要かもしれないが、他の東南アジア、中央アジア、西アジア諸国との友好もまた重要である。我々は「アジア」という言葉の使い方、そして「アジア」に対する意識をもう一度見つめ直すべきではないだろうか。

 な、なんだこれ? 

 俺たちがオーマイニュースに求めてるものはこんなぬるい記事じゃねーんだよ!もっと痺れるようなデムパをぷりーづ!!

 などという冗談はこのくらいにしておいて、なんと言うか、拍子抜けするくらいまともな記事。ただ、他の記事同様、ニュースというよりはコラムですけどね。
 それでも、コラムらしいコラムといえるでしょう。どこかの妄言日記と違って。
 ところで、今まで、「アジア」「アジア」を連呼していた人たち、この記事に何かコメントつけてくれないですかね。

>12
最近は「特定アジア」など差別的な意味を含んだ発言が目立ちます。
特定されるべき定義も持たないのは差別を助長します。

 こんなコメントぐらいじゃ、全然物足りない。なぜかこういう場になると、特ア大好きサヨク連中はおとなしすぎてツマランのですよ。

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