2007年7月 2日 (月)

ヤンキー ゴー ホーム

米イージス艦が東港に入港(新潟日報)

 米海軍横須賀基地所属のイージス艦「ジョン・S・マッケイン」(8700トン)が30日、聖籠町の新潟東港中央埠頭(ふとう)に入港した。歓迎セレモニーの一方で市民団体による抗議行動も行われた

(後略)

 「アメリカが嫌いな市民の会」とでも名乗ればいいのに。

【参考】
韓国軍艦:友好親善、2隻入港 佐世保市、歓迎セレモニー /長崎(毎日新聞)

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謝罪するニダ

雨の中、抗議の座り込み(福島民友)

 久間章生防衛相が原爆投下を「しょうがない」と発言したことに対し、長崎の被爆者や労働、平和団体のメンバーが2日、長崎市の平和公園で抗議の座り込みをした。雨の中、約100人が参加した。

 座り込みを前に、連合長崎の高石哲夫会長(57)は「防衛相発言は許されるものではなく、謝罪で済むものではない。人々の心を踏みにじった発言で、辞職を求めていきたい」とあいさつ。

 1日にあった平和集会参加のため来日中の韓国人女性被爆者、ビョン・ヨンオクさん(71)は「無責任な発言で憤りを感じる。韓国の被爆者も苦しんでいる。被爆者をばかにしているとしか思えない」と語気を強めた。

 まあ、被爆者だし文句を言うのも無理はないかと思うが、朝鮮人のコメントだけを引っ張ってくるのが香ばしい。

 そもそも、この平和団体とやら、広島原爆資料館の、スティーブン・リーパー発言のときは、いったい何をしていたのでしょうね。
 自称平和団体が、スティーブン・リーパーの辞任を求めたという話はトンと聞いたことがありませんが?

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2007年5月19日 (土)

プロ市民がテロリストになった日

普天間移設、海自支援で調査機器設置…名護沿岸海域(YOMIURI ONLINE)(魚拓

(前略)

 この日午後、海中で作業をしていたダイバーが、タンクからの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを反対派とみられるダイバーから外されたことが分かり、第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。けがはなかった。

 ほかにも機器にしがみつき作業を妨害するなどの行為があったとの情報もあり、確認を急いでいる。

 あーあ、これどう見ても殺人未遂ですね。
 反戦平和ときれい事を並べ立てておきながら、この人命軽視はなんなのでしょう。

 まかり間違っても、このようなテロリストのいうところの平和な世界なんてものには住みたくはないですね。

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2007年2月27日 (火)

無理を言っても道理は引っ込みませんでした

君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断(読売新聞)

東京都日野市の市立小学校の入学式で、「君が代」のピアノ伴奏を拒否したことを理由に懲戒処分を受けた音楽科の女性教諭(53)が、「伴奏を指示した校長の職務命令は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」として、都教育委員会に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日、最高裁第3小法廷であった。

 。教諭の敗訴が確定した。那須弘平裁判長は、職務命令を合憲と判断した上で、教諭の上告を棄却した

 入学式や卒業式の国旗掲揚や国歌斉唱を巡っては、起立や斉唱、ピアノ伴奏を拒否して処分された教職員ら延べ950人以上が、各地の教育委員会を相手取り、訴訟を起こしているが、一連の訴訟で、最高裁が判断を示したのは初めて。

 妥当な判断ですね。嫌なら、やめればいい。それだけの話。

 やたらと「思想・良心の自由」を振りかざすのもけっこうですが、自分が選択した職業における「義務・責任」についても、自覚すべきかと。まあ、それができるくらいなら、こんなバカみたいな訴訟は起こさないでしょうけど。こんな裁判を担当した裁判官がかわいそうに思えてきますよ。

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2006年11月27日 (月)

南京キャンペーン2006

南京虐殺 悲しみよ届け(asahi.com)

  京大生ら企画「中国が近くなる」

 

 日中戦争のさなかに起きた南京虐殺(1937年)の被害者が、体験談を語る「届けたいけど届かない南京からの声―聞くことから考える『共通の歴史』」が、12月8日午後6時半から、下京区河原町通五条下ルの「ひと・まち交流館京都」で開かれる。

 事件に関心を持つ京都大の学生らが企画。メンバーの一人、京大4年の鎌田清照さん(23)は昨夏と今夏、訪中して戦争被害者や学生と交流してきた。

 反日デモの一方で、日本語を学ぶ日本好きの学生がいたり、日本政府と日本人を分けて考えていたりするなど人々の考え方は様々。「事件や日本への関心が高く驚いた。日本人も中国を理解しようとする努力が必要だ」と訴える。

 今回、証言者として招くのは11歳の時に南京郊外の村で虐殺に遭遇し、祖父、叔父2人、弟や親類など10人が殺された体験を持つ蘇国宝さん。

 鎌田さんは「南京虐殺の問題を乗り越えたら、ずっと中国が近くなると感じた。体験談を聞き、まずは事件の実情を知ってほしい」と来場を呼びか けている。

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【参考】
虐殺否定18の根拠
鎌田清照(google)

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2006年10月10日 (火)

牧師はテロリスト

シュワブ文化財調査 平良容疑者送検(琉球朝日放送)

動画:http://www.qab.co.jp/ASX/06-09- 26-05.asx

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プロ市民の間では車の下に潜り込んだりするのは「通常の説得行為」なんですね。

これを不当逮捕とか言う前に、法治国家の住人としての節度を守りましょうね。>平良夏芽ちゃん

【参考】
沖縄で現行犯逮捕(OhmyNews)
(注:「この記事にひと言」は必ず読みましょう)

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2006年10月 9日 (月)

君を笑いに来た

「核実験実施」との北朝鮮外務省発表に対する声明(原水禁)

 朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)外務省は、10月3日、米国の北朝鮮への「反共和国孤立政策・圧殺策動が極限点を超えている」として、「北朝鮮科学研究部門では、今後、安全性が保障された核実験を行うことになる。核兵器保有宣言は核実験を前提にしたものである。」とする声明を発表しました。

 私たち、原水爆禁止日本国民会議は、結成以来、「人類と核は共存できない」とする立場から「すべての国の核実験・核兵器」に反対し、平和と核軍縮をめざしてきました。また北朝鮮のこの間の一連の核兵器にかかわる動きに対しては、NPT体制の強化・確立を基本に取り組んできました。

 こうした立場から、今回の北朝鮮の「声明」について、強く抗議します。また核実験の準備を直ちに中止することを求めます。いかなる理由があれ、いかなる国であれ、核実験の準備、核兵器保有は許されるものではありません。

 また10月4日から派遣予定していた「在朝被爆者支援の訪朝団」については、事態が改善されるまで延期するものとします。

 今回北朝鮮がこうした「声明」を発表するにいたった背景は、米・ブッシュ政権の核兵器も含む先制攻撃戦略とそれに追従し、軍事大国化をめざす小泉・安部政権の軍事的・政治的・経済的圧力の強化の結果であることも明らかです。それゆえ米・ブッシュ政権、小泉・安倍政権のこの間の一連の政策にも強く抗議し、政策転換を求めます。

 私たちは、今ほど対話と協議が求められているときはないと認識します。

 私たちは、2002年のピョンヤン宣言、2005年の六カ国共同声明に基づき、直ちに対話と協議を開始することを関係国政府に強く求めます。そして東北アジアに非核・平和の確立、日朝国交正常化への道を確かなものにする必要があります。そのため取り組みを引き続き強化する決意です。

  また在外被爆者の権利確立については、被爆者本人、支援団体の取り組みによって、前進しつつあります。在朝の被爆者は、北朝鮮の「反核平和のための朝鮮原子爆弾被害者協会」の調査によってわかっているだけでも、「1000人前後」と報告されています。しかし、日本政府の支援はなく、放置されたままであり、被爆61年という時の経過を考慮するならば、直ちに援護が実施されるべきものと考えます。今回の訪朝は、「被害者協会」の招待を受け、在朝の被爆者、被害者協会等と協議をし、原水禁として、在朝被爆者の権利確立を前進させるものであっただけに、「延期」は大変残念なことです。私たちは、こうした経過も踏まえながら、在朝被爆者の権利確立、東北アジアにおける非核・平和の確立、日朝国交正常化をめざして、全力で取り組む決意です。以上

2006年10月4日

原水爆禁止国民会議 事務局長 福山真劫

 で、話し合いがなんだって?

 さて、次はどんな声明を出してくれるのかなぁ。wktk

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2006年9月15日 (金)

サヨクの圧力はいい圧力

韓日の市民468人に訴えられた小泉首相と安倍官房長官(中央日報)

 韓国と日本に住む468人が14日、安倍晋三官房長官が昨年扶桑社から出版された歴史教科書が採択されるよう文部科学省に不当な圧力を加えたとして、謝罪と損害賠償を求め東京地裁などに提訴した。

 原告は杉並区と愛媛県の住民、韓国の「
アジア平和と歴史連帯」所属の55人など。杉並区と愛媛県は昨年8月公立中学校などで「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書を採択した。

 原告が訴えた対象には小泉首相も含まれている。今回の訴訟で両国の市民は総額38万6000円の損害賠償と謝罪広告を求めた。

 訴状では「
安倍官房長官は当時『日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」事務局長で、議員の会が文部科学省に圧力を加え、教科書検定や採択に教育基本法違反の政治介入をした。扶桑社版教科書の内容は憲法の理念に反し、苦痛を受けた」と主張している。

 わたしからも一言言っていいデスカ?

 朝鮮半島の存在は国際法の理念に反し、苦痛を受けた

 ところで、「アジア平和と歴史連帯」なるものがどのような活動をしているのかなと思い、調べてみたら…

韓中日歴史研究者による東アジア共同の歴史教材『未来を開く歴史』(朝鮮日報)

 ああ、そういえばありましたね。こんなの。共同で作ったというわりには、各国版で記述内容がかなり違うらしいというあれですね。

 とりあえず、共通の歴史認識という、特ア歴史認識の押しつけはやめれ。

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2006年8月 4日 (金)

栃木でトチ狂ったプロ市民

教科書問題:「扶桑社教科書採択は違法」 市民グループ提訴へ /栃木(毎日新聞)

 大田原市教育委員会が昨年7月、中学の歴史、公民の教科書で「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社刊の教科書を採択したのは違法として、市民グループのメンバーらが2日、県庁で会見し、採択取り消しを求める訴訟を28日に宇都宮地裁に起こすと発表した。

 言論・表現の自由のある日本において、どこをどうやったら違法になるのやら。
 たぶんこいつらのオメデタイ脳内法においては違法なのでしょう。
 ただし、それがまかり通るというのなら、わたしの脳内法ではプロ市民は全員違法。国外追放です。ナニカモンダイアリマスカ?

 訴えるのは、「黒羽から歴史と教育を考える会」の白崎一裕代表(46)=大田原市=ら8人で、教科書の記述が「アジア・太平洋地域への侵略を正当化している」と主張。採択で精神的苦痛を受けたとして、市教委教育長らに原告1人あたり1000円の慰謝料支払いも求めるという。

 で、その是非は有るとしても、侵略を正当化することに何か問題でも?
 それに対する明確な答えを用意できないから、「精神的苦痛」なんて言葉で誤魔化してるんでしょ?

 このような行動をみると、連中がどういう世界を望んでいるのか、それがよくわかりますね。それは間違いなく、中国や、北朝鮮や、韓国のような言論弾圧国家。
 そして、自らは言論を弾圧する側の人間。自分たちが認められないものはすべて違法。愚民には有能な人間が正しい知識を教えるべき。もちろん、正しい知識とは自分たちの知識。お~コワ。

 あ、ちなみに、わたしは馬鹿サヨ共が日本に自虐史観を植えつけてきたことに、精神的苦痛を受けました。よって、謝罪と賠償を(ry

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