2007年8月31日 (金)

マイク・ホンダに法則発動か?

産経新聞 古森義久氏のブログより

 【ワシントン=山本秀也】中国系実業家ノーマン・シュー氏による米民主党議員への献金問題で、慰安婦問題での対日非難決議を主導したマイク・ホンダ下院議員も同氏ら中国系の献金を受け取っていたことが分かった。シュー氏への批判を受けて、ホンダ氏は献金を辞退する意向を表明したが、同氏周辺に濃密な中国系人脈の影響が改めて裏付けられた形だ。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルが調べた献金リストによると、ホンダ氏はシュー氏から今年6月に1000ドルの献金を受けたほか、迂回(うかい)献金を請け負った疑惑の出ているポー家からも計2000ドルを受け取った。シュー氏は同月、ホンダ氏のレセプションで幹事役を務めていた。

 30日付の地元紙サンノゼ・マーキュリーによると、ホンダ氏の広報担当グロリア・チャン氏は、献金を返すか、寄付する方針を表明した。ホンダ氏は、慰安婦決議の推進で在米の中国系反日組織「抗日戦争史実維護連合会」の支援を受けたほか、中国系の献金が多いことも確認されていた。

 どうも、米民主党への中国系の人物からの不正献金疑惑が、マイクホンダへも波及したということらしいです。
 ちなみに、このノーマン・シューなる謎の中国人ですが

 シュー氏はニューヨークに本社をもつ「コンポーネント社」の経営者という以外、素性が不明だったが、ロサンゼルス・タイムズ紙の報道で、同氏が15年前、カリフォルニア州で土地を不正取得したとして訴追され、服役3年の判決後に逃走中であることが分かった。

 マイク・ホンダ 逝ってヨシ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

家出して朝鮮人にだまされて慰安婦になったニダ

兵士に殴られ、体に入れ墨・刀傷… 在日慰安婦苦しみの記憶(東京新聞)

 日韓メンバーによる異色ドキュメンタリー映画「オレの心は負けてない」がこの夏、完成した。1990年代に「在日」としてただ一人、「旧日本軍の慰安婦だった」と名乗りを上げ、10年に及ぶ国家賠償裁判を闘った宋神道(ソン・シンド)さん(85)=宮城県在住=と、支援者たちとの交流を描いた。裁判には敗れたが、苦しみの記憶をさらけだした宋さんの言葉は熱く未来に向けられている。 (佐藤直子)

 喜怒哀楽たっぷり、早口の東北弁で話す宋さんがスクリーンに映し出される。今月下旬、東京都内で開かれた初の上映会で、宋さんは何度も目をこすった。「自分(のこと)なのにおかしいな」

 宋さんは二二年に日本植民地下の朝鮮半島忠清南道で生まれた。十六歳のときに親の決めた結婚から逃げ出し、「戦地でお国(日本)のために働けば、結婚しなくても生きられる」と言う朝鮮人にだまされ、旧日本軍が占領した中国の街の慰安所に連れて行かれた。

 それから日本が敗れるまでの七年間、砲弾の音が響く前線で将兵の性の相手を強要された。逃げたくても逃げられなかった。「逆らったら、殺されるべ」。兵士に何度も顔を殴られ、耳はよく聞こえない。腕には「金子(かねこ)」という日本名の入れ墨。身体のあちこちには刀傷が残る。

 四六年五月、「結婚しよう」と言った軍曹の言葉を信じて引き揚げ船で日本に渡ったが、博多港に着いた途端に置き去りにされた。途方に暮れた宋さんは在日同胞の男性と暮らし始めたが、日本国籍を持たないために恩給も支給されなかった。

(中略)

 「日本人は(日本を)恥ずかしくないよう生きていける国にしなきゃ。戦争は二度とダメだ。国のためじゃない、自分のためだ」。宋さんの願いはただ一つしかない。

 「意外と正直ですね」とでも褒めてあげるべきなのでしょうか。
 まあ、つらい目にあったということまでは否定する気はありませんが、家出娘が不逞な輩にだまされて売春させられる程度のことは、今の日本でもたまに目にするようなニュースです。
 発端は本人の家出であり、諸悪の根源は欺した朝鮮人であり、そういった部分をさっ引いてすべて日本の責任とは、ご都合主義もいいところです。せいぜいが悪質な業者を取り締まれなかったことに対する責任であり、強制連行とか性奴隷などとは別次元の話ですね。

 しかし、砲弾が飛び交う前線でチョメチョメなんて、そりゃ戦争にも負けるわさ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

<丶`Д´>グアムでも日本軍の組織的蛮行があったニダ

「日本、米国領グアムでも慰安婦強制動員に介入」(中央日報)

第2次世界大戦当時、日本軍が韓国・中国など東アジアだけでなく米国領のグアムでも慰安婦強制動員に介入したことが確認されたと、米国内の慰安婦関連民間団体が25日主張した。

「ワシントン地域挺身隊問題対策委員会」(会長、徐玉子)は「日本軍がグアムを占領した期間に発生した事件に関する裁判内容を記録した米海軍報告書のうち‘性奴隷報告書'でこうした事実が確認された」と語った。

報告書によると、日本軍がグアムを占領してから2カ月後の1942年2月当時、グアム居住日本人シノハラと日本軍将校サカイが牧場に行って家族を脅し、17歳の少女を強制的に連れて行ったという。 刃物を持ったこの日本人2人は「従わなければ首を切る」と少女の家族を脅し、家族は激しく抵抗したが、少女は連れて行かれた。 この少女はサカイのところへ移されて性暴行を受け、6カ月間そこにいたという。

また民間人のシノハラはこの少女をはじめ2人の女性を連行した容疑と反逆容疑で有罪となり、死刑宣告を受けたが、その後懲役15年に減刑された。

 とりあえず、それっぽいものは慰安婦にしておけ、みたいな記事。

 この事件が本当にあったかどうかは置いておくとして、この報告書を確認したのが「米国内の慰安婦関連民間団体」だそうなのですが、会長が「徐」って、おもいきり韓国人の団体ですね。まるで「消防署の方から来ました」的な古典的ミスリード。
 で、「性奴隷報告書」。いかにも朝鮮人が好みそうなタイトルですが、それだけに原文を見ない以上どのような報告書であったかは疑わしいです。

 さて、実際にこのような事件があったとしてもこの記事から読み取れるのは不良軍人と不逞民間人が結託して、少女をさらったという程度のこと。そしてこの報告書にはそれ以上のことは書かれていなかったと思われます。なぜなら、それ以上の部分、例えばこの将校に誰々が命令したなどという記述があれば、今まで決定打がなかった慰安婦肯定側としては喉から手が出るほど欲しかった資料であり、それを公表しない理由がないからです。

 結局のところ、冒頭にあるような日本軍の組織的な介入を示すものはなく、日本人(らしき)人物による非道な行いをあげつらって、組織的関与を印象づけているだけです。これがまかり通るなら、どこぞの朝鮮人牧師が日本人女性に行った性暴行も、韓国の組織的な関与と見なしてよいのではないでしょうか。

 そもそもこれ、性暴行した、連れて行かれたとは書かれてるけど、慰安婦にしたとか性奴隷にしたという報告があったとは書かれていないわけですよね。主題であるはずの慰安婦及び慰安所のことを記事にしないのも変な話です。慰安婦を臭わせているのはこの記事のタイトルや、妙に意訳っぽい報告書のタイトルだけで、報告書から引っ張ってきたと思われる部分にはそれらしいものはなさそうです。これではどう見ても末端の個人犯罪で、下手をすると慰安婦とすら関係ないのではないか、という気がしてきます。

 そしてこの民間人はといえば、これらの行為は犯罪ということで有罪となっているようです。
 主語がないので誰が「シノハラ」なる民間人を裁いたのかはわかりませんが、さて、アメリカが敵国の人間を「反逆罪」などという罪で裁くものなのでしょうか?

【別ソース】
日本軍将校がグアムで慰安婦動員に介入、米民間団体(聯合ニュース@yahoo)

ワシントン地域挺身隊問題対策委員会は同日、報道資料を通じ、日本軍がグアムを占領していた期間に発生した事件について1945年7月28日から8月28日まで実施された裁判内容を記録した米海軍の報告書の中で、日本軍が現地女性の慰安婦強制動員に介入していた事実が記されていると明らかにした。この文書は現在、米国立公文書記録管理局に保管されているという。

 どうやら裁いたのは米国のようです。それ以外には目新しいところ無いです。
 他にはこのような記述もありますが、

 委員会は、報告書によると日本軍将校は売春を目的に少女を違法に連行することに加担していたと指摘。慰安婦強制動員に日本軍が直接介入したことを証明する文書はないとする日本の安倍晋三首相の主張が事実ではないことが確認されたと主張している。

 軍人の介入と、日本軍の介入をあえて混同させている悪質な誘導ですね。
 たとえば、不良警察官が業者と結託して少女をだまし売春させていたとして、それが警察という組織による組織的な犯行とみなせるかどうか。考えるまでもありません。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。

Kounodanwa88x31

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

過去の認識はともかく、現在の判断としては正しい

“慰安婦決議は関係損なう”(NHK)(魚拓

これは、日系の上院議員で民主党長老のダニエル・イノウエ氏が、このほど、議会の公式な文書に見解を示したものです。この中で、イノウエ議員は、1994年の村山総理大臣の談話以降、日本は6代の総理大臣が慰安婦問題について謝罪を行っているとして、日本政府に公式な謝罪を求めるとした下院の決議案に否定的な立場を示しています。また、アメリカ自身も、戦時中に日系人を収容所に入れるなど謝罪に値する行動を取ってきたと指摘し、「なぜ今、友人であり同盟国である日本との関係を損なおうとするのか」と、慰安婦問題をめぐる決議に対して強く疑問を呈しています。下院の決議案は、先月、外交委員会で可決され、今月にも下院本会議で採決が行われる見通しですが、イノウエ議員は、慰安婦問題は決して正当化されてはならないとしながらも、今回の決議に対しては一貫して反対の姿勢を示しています。

 イノウエ氏の慰安婦に対する認識はどうかと思いますが、本来であればアメリカにとってはまさに他人事。当事者でない以上漠然とした通説っぽい認識でもしかたがない部分もあります。逆に言えば、その程度のことでいちいち首を突っ込んで日本との関係を悪くするほどの議題ではありません。
 過去を持ちだし現在の関係を損なうべきではないという認識は、アメリカの国益を考える上でも妥当な認識ではないでしょうかね。

 さて、NHKはとりあえず報道しましたが、その他マスゴミ連中はこのニュース取り上げるでしょうか。産経あたりは、来るかな。あの決議案が、アメリカの総意とでも言わんばかりの報道をしてきた朝日、毎日の動向に注目ですかね。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。

Kounodanwa88x31

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

築地よいとこサヨクはおいで

 昨日の河野談話撤回の署名運動において、一悶着あったようですね。

左翼警察の弾圧動画(この国は少し変だ!よーめんのブログ)

築地署の対応に驚愕(極右評論)

河野談話の白紙撤回を求める署名活動の報告(Doronpaの独り言)

 これは、なかなかに見物です。
 前半は、待ちかまえていたように登場する婦人警官とその仲間たちにより署名活動が排除されたところ。
 中盤からは、そのような活動が出来ないはずのところで、共産党が街宣活動。交番の前なのに、警察官はあたりまえのようにスルー。当然怒り爆発。
 ここまであからさまに対応が違うと、上がどこかとくっついているとか、圧力があったとか、スパイが入り込んでいるとか、陳腐な陰謀論の1つでも唱えたくなります。

 今回の件について、築地署は後日回答をするそうなので、続報も楽しみです。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。

Kounodanwa88x31

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

説得力のある人物を連れてきてください

台湾の元「従軍慰安婦」被害者証言(しんぶん赤旗)

「看護婦に」とだまし連行

 「慰安婦は“性奴隷”ではなく、公娼(こうしょう)である」―。自民、民主両党の「靖国」派国会議員が米紙(六月十四日付)に掲載した全面広告の一節です。自らの意思で行ったかのように史実を偽り、強制はなかったと主張しています。旧日本軍の「従軍慰安婦」被害者たちは戦後六十二年をへて、今度は戦争を知らない国会議員らによって、再び傷つけられています。(本吉真希)

 戦前、日本の植民地下にあった台湾から阿媽(あま=おばあさん)六人が来日し、六月二十八日、東京都内で証言しました。

 養母と茶摘みをして生計を立てていた盧満妹さん(80)は、「十七歳のとき、看護婦にならないかとだまされて中国の海南島へ連れて行かれた」。台湾より給料がいいともいわれました。

 盧さんは日本兵の相手をさせられ、妊娠。八カ月の身重になるまで解放されませんでした。台湾に帰り、男の子を出産しましたが、マラリアにかかり、三十八日目に子どもは亡くなりました。

 「十七歳だった私が本当に自分の意思で行ったのでしょうか」と盧さんは訴えます。

 日本語で証言した鄭陳桃さん(84)。一九四二年六月四日、高等女学校への通学途中、いつものように派出所の前を通ると、日本人の警察に呼び止められました。「ジープで学校に送ってやる」。警察を恐れていた鄭さんは断ることもできずに乗りました。

 ジープは学校の前を通り抜けました。着いた先は小さな旅館。「魏」という姓の夫婦に引き渡されました。ほかに二十余人の若い女性がいました。

 翌日、高雄のふ頭から「アサヒマル」という軍艦でインド洋のアンダマン島へ。一年二カ月後には、サイパン島へ連行されました。鄭さんも妊娠しました。

 陳樺さん(82)はフィリピンで看護助手を募集しているといわれました。「ナカムラ」という日本人が養父に出国の同意を執拗(しつよう)に迫りました。養父が断ると、「多くの看護婦が死を恐れずに戦地に赴いた。陳家も国のため、兵士のため、何かすべきだ」と繰り返しました。養父は同意せざるを得なくなりました。

 フィリピンのセブ島に着き、「慰安婦」として来たことを初めて聞きました。「(連行された大きな建物が)慰安所とわかり、一緒に来た子たちと泣いた」といいます。

 黄呉秀妹さん(89)は四〇年から約一年、中国広東省で被害を受けました。「具合が悪くても拒否すれば刀を取り出し、脅迫した。私は子どもを産めない体になった。いまも体がボロボロです。安倍首相は私たちの悲劇をご存じでしょうか。日本政府に謝罪してほしい」

 「慰安婦」被害者の証言は参加者に衝撃を与えました。初めて証言を聞いたという大学四年生の女性は「そのまま無視してはいけないと思った」と感想を語りました。

 以前から日本を相手に訴訟を起こしている面々のようです。
 台湾人慰安婦に関しては、調べたことがなかったので簡単にググってみました。
 証言内容については、朝鮮人慰安婦のように崩壊しまくっているという感じはなさそうです。
 ただし、最後に出てきた黄呉秀妹さんの証言ではこのようなものを見つけました。

台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会より

9歳のとき、トンヤンシーとして売られました

養父は早く亡くなったため、
養母はわたしを咎め、
わたしに辛く当たり、屏東の酒場にわたしを売りと
ばしました


23歳になって、店主にお金を払って自由の身になりたいと思い、ちょうどそのころ
海外で働く人を募集している人がいたので、何もわからないままついていきました

わたしのほかに3、40人の娘を乗せた陸軍の軍艦が出航しました。

広東に着いて、仕事というのが「慰安婦」だということを、はじめて知りました。

 強制の「きょ」の字もありませんが何か?
 当時ありがちな、親に売られ辛い人生を送ったということに関しては同情の余地もありますが、その後がいけません。

何もわからないままついていきました

 (゚Д゚)ハァ?
 これって、どう見ても日本の責任というよりは、いわゆる「自己責任」ってやつじゃないんですか? 以前の店をやめる資金に前借金も作ったでしょうから、「やっぱりやめます」とはいかないでしょうしね。 
 仕事の内容も確認せずにホイホイとついて行ったのでは「自らの意思で行った」と見なされてもしかたがありませんし、「強制はなかった」と主張しても何ら問題はないと思いますが?>共産党の皆さん。

 それともう一つ。これは、記事を書いた人の誇張かもしれませんが、

ジープ - Wikipediaより
同年中に日本陸軍がフィリピン作戦にてバンタムMk II(BRC-60)を鹵獲、内地に持ち帰る。これをコピーするようトヨタ自動車に命じ、1944年8月にトヨタ呼称AK10型として試作車5台が出揃い、御殿場で試験された。

 1942年には、ジープはなかったようですね。まあ、1944年以降でも、どれほどの人がジープを目撃できたか疑問ですけど。
 ただ、ジープは軍用車両の代名詞的なところもありますから、深く突っ込むのも無粋かなとは思いますが。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。

Kounodanwa88x31

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

朝日がはしゃいでいます。

慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ(asahi.com)

 米下院の外交委員会で慰安婦問題の決議案が可決されました。どこかの社説にツッコミでも入れてエントリーにしようかなと思っていましたが、やっぱり朝日は外せないかなと。
 実際のところ強制力のない決議案が可決されたことよりは、それを元にはしゃぎまくる売国マスコミや左巻きの方が問題で、国際問題的よりは国内問題的に憂慮すべき出来事かなと思います。なにせ、裁判の傍論を判決と偽って広めまくったりしますから。
 で、そのはしゃぎまくる筆頭がやっぱり朝日かなと。

 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。

 何故か棄権が9出たことは言いませんね。(ちなみに前回は全会一致。本会議は否決)

 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い

 だが心配のしすぎではないか。

 アメリカが嫌いなくせに、こういうときだけはその権威を利用しようとするなど権威主義の権化ですね。
 去年の「富田メモ」のときと同じ構図です。普段は皇室が嫌で嫌でたまらないくせに、天皇の発言(らしきもの)を笠に着て首相の靖国参拝を否定する。
 一見反体制的な姿勢を見せながら、その実一番権威におんぶに抱っこなのが朝日新聞なのではないでしょうか。
 戦時中は軍に事大し、戦後はGHQ、そして今は支那と。アッチにふらふらコッチにふらふら、やってることが朝鮮と同じですね。

 ちなみに、その重い意味を持つはずの「決議案」ですが、

 ダルフール虐殺黙認 「中国に抗議」米下院決議(SankeiWEB)

 本会議において全会一致で可決されましたが、赤い新聞の宗主国様は聞く耳持たず、です。
 何ともまあ、重い意味の決議案ですね。過去の話ではなく現在進行形の話でもこれもんです。
 それ以外にも「ブロッコリー」と同じレベルとか言う話もありますが、真偽が定かではないので触れずにおきます。

 私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ

 過去の価値観を否定しろなどとは、それってなんてカルト宗教?
 当時、何が起こったかと言えば価値観の違う勢力が戦争という形で衝突したと言うだけの話。その結果、力の強い方が勝ったというだけで、それ自体は価値観の正当性とは別次元の問題です。負けた方がすべての過去を否定しろなどとは、とんだ暴力至上主義ですね。

 それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。

 他人事のようにいっていますが、あなた、火を付けた張本人ですから。
 盛大なキャンペーンを張ってさんざん煽っておきながら、事実が究明されてくると、少しずつ論点をずらし、解釈を拡大し、表現を変え、それでも日本を「そんな国」と見られるようにせっせと油を注いできたのが、朝日新聞。
 これが日本のマスコミの実態だというのだから、恥ずかしい

 決議案に疑問がないわけではない。歴代首相が元慰安婦におわびの手紙を出してきたことが触れられていないし、軍の関与を認めて政府として謝罪した河野談話の位置づけも不十分だ。

 つまり、今までやってきたことはすべて無意味、日本の謝罪は相手にすらされていないということですね。権力の監視者たるマスコミが、このような政府の失態に対し何も言わないとはいったいどういう事でしょう。

 しかし、決議案にあるように、河野談話を批判したり、教科書の記述を改めたりする動きがあったのは事実だ。慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある。

 真摯に受け止めて何をしろと?余計な詮索をせず黙り込めとでもいいたいのでしょうか。疑問があっても口にするなと。これはまたずいぶんな全体主義ですね。
 朝日は、戦時中の価値観をいまだに引きずっているのでしょうか。さっさと否定しなさいよ、そんな価値観。ジャーナリストとしての信用に関わりますよ

 今回、決議案が採択の方向となったことについて、戦術的な失敗が指摘されている。今月、ワシントン・ポスト紙に決議案に反論する意見広告が掲載された。それが、沈静化していた問題に再び火をつけたという批判だ。

 あれは結構効いているんじゃないですかね。
 確かに、この話が出てから決議が延び延びになっていましたが、決して火が消えたわけでもなく、いつかは可決されるのは十分予想の範囲内です。あれを沈静化していたと見るようでは、記者としての観察眼を疑われてもしかたがないような気がします。
 そして、確かに可決はされましたが、当初言われていたよりはいくぶん表現が緩くなっていますね(それでも十分すぎるくらい斜め上ですが)。決議を止めるまでは行かないまでも、この問題に対する何らかの疑問を持った人もいたのではないでしょうか。 

 確かに、40人あまりの与野党の国会議員とともに、安倍首相のブレーンの外交評論家まで名を連ね、決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様だった。4月の初訪米でおわびを述べた首相の言葉は台無しになったと言えるだろう。

 これを異様と感じられるのに、中国や韓国の常軌を逸した抗議は異様と感じられないのでしょうか。連中は、しょっちゅう「日本は歪曲してる」とか言ってますけど。
 しかし、ここでもまた首相という権威を持ち出して、気に入らないものを否定しにいっていますね。朝日は多種多様な意見というものが存在することが気に入らないのでしょうか。
 そもそも、意見広告を出したことを問題としていますが、何故その内容にまで踏み込まないのでしょう。内容に問題があるならはっきりとそう言えばいいじゃないですか。それが出来ないから、広告は逆効果だったという論調にするしかなかったのでしょう。 

 だが、問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体にある。

 と、「歴史の事実にきちんと向き合えない新聞」が申しております。 

 安倍首相は「米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ」「コメントするつもりはない」と述べた。とんでもないことだ。日本に重大な疑念と非難が向けられているのである。河野談話やアジア女性基金などの取り組みを説明し、改めて認識を語るべきだ。

 河野談話やアジア女性基金って…
 そんな物を説明したところでなんになるのでしょう?
 「数々の取り組みはしてきたがいまだに朝鮮人は怒っている。日本の対応が不十分だった、もっと謝罪しろ」この程度が関の山なのではないでしょうか。
 外務省もそうでしたが、「謝ったことをわかってもらえ」的な考えがそもそもの間違い。
 謝れば謝るほど、謝罪が足りないと無限ループするだけなのですから、その無限ループから脱出することが先決です。そのためにもまず謝罪をやめる。  

 首相は日米同盟の土台として「共通の価値観」を強調する。だが、決議案はその価値観にかかわる問題であることを、首相は分かっていないのではないか。

 日米同盟に必要な共通の価値観は安全保障についてでしょ?要は中国(おまけに北朝鮮)対策。それ以上何か必要ですか?
 日米同盟というものを、朝日新聞はわかっていないのではないか。  

 日本は戦後、自由と人権を重んじる民主主義国として再生し、侵略と植民地支配などの過去を深く反省した。「過去の反省」が揺らいでいる印象を与えれば、価値観への疑念を招く。

 反省するためには事実を曲げよと言うことでしょうか。
 それこそ、過去の日本を評価してくれている国々に対して失礼というものです。
 無いものを有ったといって謝り続けることこそが、主権国家としての日本の価値観を揺るがすものになっていることに気づくべきですね。

 小泉前首相の靖国参拝以来、日本の歴史への取り組みに対する国際社会の目は厳しい。日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである。

 朝日の国際社会は相変わらず狭いですね。首相の靖国参拝などというけど、そんな事(あえて「そんな事」といわせてもらいます)を年がら年中気にかけている国なんて特定アジア以外どこにあるというの?そのほかの国にとっては首相の靖国参拝などまさに「そんな事」以外の何物でもないのですが。
 日本の民主主義は大丈夫なのか。確かに、必死に言論を押さえ込もうとする朝日新聞などを見ていると、心配になりますね。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。
Kounodanwa88x31

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

外務省に電突してみました。 慰安婦決議案について

昨日のエントリーでも取り上げたこの記事

日本大使館、意見広告は政府と無関係(iza)

あまりにも他人事のような態度が納得いかないので外務省に電突してみました。

相手は、3、40代の男性。10分間ほど電話していたのですが、この人に繋がるまでに3人の女性をたらい回し。5分ぐらいかかりました。結局たいしたことは聞けず。

Q:慰安婦決議案について外務省はどのような対応を行っているのか?
A:いろいろなレベルで働きかけを行っている。

Q:例えば?
A:我が国の立場に対して説明を求める。

Q:14日のワシントンポストの意見広告は知っているか?
A:知っている

Q:意見広告は日本政府と無関係だとする見解を出したのは事実か?
A:日本政府が金を出したものではない。

Q:日本としてはそのようなことはやらないのか?
A:意見広告という形ではやっていない。

Q:本来なら外務省が行うべき事では?
A:現地の様子を見ながらどういったことが有効か、どういった働きかけが有効か、を分析しながらやっている。このような広告を出すことは必ずしも有効ではないと判断したためやらなかった。

Q:決議されるのは26日だが、そんな悠長なことをやっていていいのか?
A:悠長なことをやっているということではない。
根本から潰そうといろいろな働きかけをやってきた。

Q:その割には効果がないのでは?
A:いろいろな要因があってこのようなことになった。

Q:いろいろな要因とは?
A:一様には言えない。

Q:「日本政府は多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた」ということを言っているが、そのような従来と同じような主張が通用すると思っているのか?
A:色々やっている。
決議案は、謝罪を求めるとか補償を求めるとかそういうことを言っているから、「(謝罪を)やってきているじゃないか」と反論をしている。

Q:そもそも、日本は何について謝罪をしているのか?
A:何についてとは?

Q:慰安婦問題の何について謝罪をしているのか、と聞いている。
A:どういう事だ?

Q:日本軍が「朝鮮人を強制的に性奴隷としたこと」を謝っているのか?
A:慰安婦とされた方々が苦痛をえられたと言うことに謝罪している。

Q:今アメリカで決議しようとしていることは、「強制的に性奴隷にしたことを謝れ」ということであろう。何故それを否定しない?
A:内容については文句を言っている。

Q:そのようなことは一般人は知らない。意見広告の方が目立っているが?
A:どういった形で働きかけることが有効か考えてやっている。目に見える形が有効か、静かに働きかけることが有効か。

Q:静かに働きかけていると言うが、問題が起こってから十何年も経っているが、静かにやり続けた結果が、今回の決議案か?
A:今までの努力と、今回の決議案は別個のものだと考えている。
これまでは、我々はアメリカの国内ではやってきていない。慰安婦がいる国にやってきている。

Q:それがきちんと効果を出していないから、アメリカに飛び火したのではないのか?
A:そうかもしれない。ご意見として伺っておく。

ここでガチャ切り。

 まだまだ言いたいことはあったのに…
 昼休みのわずかな時間だったので、第二ラウンドは無しです。また、繋がるまで時間がかかったりしたらやってられないです。
 まあ、もう一度電話して「あの対応はなんだ!馬鹿にしているのか!」と苦情は言っておきましたが。(犠牲者は受付のおねーさん)

 なんというか、「やってない」とは言えないから「やってます」と言っているようにしか感じられませんでしたね。「色々やっている」なんて、小学生レベルの言い訳です。
 あげく、ガチャ切り。
 一般人ぐらい軽くあしらえるようでなければ、外交なんでとてもじゃないが無理でしょ?

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。
Kounodanwa88x31

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

少しは働け害務省

日本大使館、意見広告は政府と無関係(iza)

 【ワシントン=山本秀也】14日付の米紙ワシントン・ポストに掲載された慰安婦問題に関する意見広告について、在米日本大使館(加藤良三大使)は20日までに、この広告が日本政府とは無関係だとする見解を英文の公式ウェブサイトに掲載した。
 ウェブサイトの説明は、意見広告をめぐる日本政府の立場を問答形式で説明。(1)日本政府は
多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた(2)意見広告は民間グループによるもので、日本政府は広告主となったり、協賛に加わっていない-としている。

 外務省の役立たずどもは、何を人事のように「無関係」だとか言っているんだ。
 バカ役人どもがきちんと仕事をしないから、民間がこのような広告を出さなくてはいけなくなるんだ。
 日本の名誉を守るための外交努力もできないなら、税金泥棒と呼ばれても仕方がないだろう。社会保険庁の屑どもが叩かれているが、外務官僚達も勝るとも劣らない屑の集まりだ。

 「多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた」とはなんだ。もういい加減許してくださいとでも言いたいのか?
 何故やってもいないことで許しを請わなくてはいけない?そもそもの前提が間違っているだろ。
 日本軍が組織的に関与して慰安婦を狩り集めた証拠は何一つ無い。これがすべてだ。

 今まで謝罪し続けて何か解決したのか?事態を悪化させただけではないか。そしてここまで悪化した事態を、従来と同じ論法でなんとかしようとしている。なるわけ無いだろ!
 いつまでその無能っぷりをさらしているつもりだ。
 まず、無かったものは無かったときちんと表明しろ。それがお前らの仕事だ>外務省

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。
Kounodanwa88x31

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年6月23日 (土)

「慰安婦問題」のおさらい+α

「『慰安婦問題』おさらい10問10答」2-1(H19.3.14)(YouTube)

「『慰安婦問題』おさらい10問10答」2-2(H19.3.14)(YouTube)

 さて、慰安婦の支持者どもは国が責任をとって謝罪しろ賠償しろと他人事のように言っていたりするわけですが、当時軍を構成していたのがこいつらの祖父(もしくは父親、曾祖父)達だということがわかっているのですかね。
 要は、「私の祖父は強姦魔でした」、「私は強姦魔の末裔です」、「私には強姦魔の血が流れています」、ということを許容しうるのか?ということですよ。まとめを見てもわかるように証拠といえるものは何もないという状況で。

 悪の国を糾弾する自分はいい人だなぁ、とか思っているぐらいで、そこまで考えている人なんていないんじゃないですかね。

 実際、女性国際戦犯法廷を開催した松井やよりですらこれですから。

松井やより(YouTube)

 結局、自分達にその追求が及ばないからこそ普段は好き勝手なことを言っているに過ぎないのではないですかね。
 韓国と同じように遡及法でも作ったらどうなります?

 慰安所を使用したことがあると判明した本人及びその子孫の財産は没収

 それでも従軍慰安婦を認められますか?

 いや、そもそも自発的に全財産を差し出さない時点で、反省が足りないのではないですかね。>慰安婦支持者の皆さん。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力を
お願いします。
Kounodanwa88x31

| | コメント (0) | トラックバック (1)