2006年8月 7日 (月)

ビバ!ネズミ裁判

顧客提訴 反響よぶ会社の訴訟支援

 先月三十一日、大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人二世の徐(ソ)文平(ムンピョン)さん(45)が、差別的な発言をされて精神的苦痛を受けたとして、大阪府内の顧客男性に慰謝料三百万円と謝罪広告掲載を求めて大阪地裁に提訴した。社員が顧客を訴える裁判に対し、会社が裁判費用を負担したり裁判出席を勤務時間と認めるなど、ほぼ全面的に支援することがクローズアップされ、反響が広がっている。 (中里 宏)

 訴状などによると、昨年二月、徐さんはマンションの排水管詰まりの緊急工事報告書と今後の改修工事の見積書を持ってマンションオーナーの被告男性方を訪問。ハングル文字と漢字、カタカナの読みがなが入った名刺を見た被告男性は「積水ハウスという看板とこの名前を一緒に載せるとはけんかを売っているのか」「ようこれで商売するな」などと約二時間、差別的発言を続けたとしている。

 これに対し、被告男性は「差別意識に基づいて言ったことではない」と反論する。

 男性によると、「二、三万円の工事と思っていたら、最初二十五万円を請求された。ネズミが一階の空き店舗の床下から石を運んでいて、一、二カ月後にはまた詰まるので、五十万-百万円の改修工事が必要と説明された。金額が法外だと思ったし、説明にも非常な疑念を持った」という。

 名刺については「読みがなが小さくて見えず、『じょさん』とお呼びしたら、『違う』と言われて何を言っているのか分からなかった。そこから(表記を)どれか一つにしてほしいと言った。改修工事も断ると言っても聞いてもらえなかった」という。提訴を「人権で圧力をかけて自分の言う通りにさせる商売のやり方」と批判。両者の主張は全面的に食い違っている。

(以下長々と自称可哀相な在日を必死になって説明しているだけなので大胆にカット。)

 なんかどこかで見たことのある内容ですね。

 あ、そうそう、△インターネットで見た。>(便所の落書き ここ)

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。
それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、
ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の
250,000円
ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず
壊れていない部分を壊れているとし、
100万円単位の工事の発注要求をして来た。
(後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)
尚、
その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと
JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?
少なくとも
取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」
とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。
オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶
するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。
(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で
「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)

 便所の落書きのほうが1週間ほど情報が早いですね。これはビックリ。
 しかも、記事として上げられた物とほとんど同じ内容。
 ここまで同じだと、Kの国みたいに2ちゃんねるをネタに記事を書いているんじゃないかと勘ぐりたくなるほどですが。(笑)

 そして落書きはこう締めくくられていました。

後、これは予言になるが裁判になり事情が明るみになってしまえば
ネットでこの裁判は「
ネズミ裁判」と命名されるだろう。

 をを!これはまさしくねずみさいばんでつね。(ぼうよみ)
 ネズミが石を運んで詰まらせる?('・ω・`) おまえは何を言っているんだ?

 さて、在日が関わっているうえに不利な証言も報道されたということで、この先の報道が尻すぼみになるのではないかと危惧したりもします。こういうときこそマスゴミががんばるべきなんですけどね。
 今の段階でどちらが正しいとは断言できませんが、オーナーの発言を見る限りだと、今はやりのリフォーム詐欺にしか見えませんね。で、さらに開き直って、人権問題にすりかえての、会社ぐるみでの圧力。これが一流企業ですか?
 また、事が起こってから1年以上経ってから、訴訟を起こすなど、その対応の不可解さも気になります。

 まあ、工事トラブルの部分は別にしても、企業が個人間の訴訟問題をバックアップするなど、とても常識的とは思えませんね。これだけでも積水ハウスという企業に不信感を持つには十分です。
 わたしが家を建てるということは無いと思いますが、積水ハウスだけは避けたいですね。

 ・・・と思ったら、わたしが今住んでいるアパート、

 積水ハウス系だよ・・・_| ̄|○

【追記】
2007年4月に引っ越しちゃいましたよ。さよなら、積水。もう関わることもないでしょう。

【関連】
積水ハウス
ねずみ裁判のまとめサイト。

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2006年5月21日 (日)

人種差別が商売のネタです

「人種差別は根深い」と主張

 こいつまた来てたのね。

国連特別報告者ドゥドゥ・ディエン氏が非公式に来日

【ライブドア・ニュース 05月19日】- 人権団体の招きで非公式に来日していた国連人権委員会任命の特別報告者ドゥドゥ・ディエン氏(セネガル)は18日、東京都千代田区の外国特派員協会で会見し、「日本には根深い人種差別がはびこっている。とくに米同時多発テロ以後は、外国人を排斥し犯罪者扱いする傾向にある」と話した。

 前回来た時も自称人権団体の招きだったようですが、さて今回はどこの人権団体の招きやら。
 ちなみに前回招いたのはここです。

反差別国際運動

 ここの日本委員会の理事長がこの人

武者小路公秀

 今さら言うまでもありませんが、「主体思想研究所」の理事もしている、北朝鮮マンセー男です。
 どうも、武者小路公秀とディエンは、ズブズブの仲らしいので、今回もその関係なのでしょう。

 同氏は05年7月に来日。9日間の滞在期間中に人権状況についてヒアリングを中心とした調査を行い、今年1月に報告書を発表した。その中で、日本には人種差別と外国人嫌悪が存在し、アイヌ民族や沖縄の人びとなど“ナショナル・マイノリティー”と、在日コリアンやその他の外国人に影響を及ぼしていると結論付けた。また、日本政府に対し、人種差別の存在を公式に認め、独立した国内人権機関と差別問題専管部局を設置することなどについて、24項目の勧告を行った。

 前回来た時も、ホント好き勝手やってくれました。
 たった9日間の滞在で何がわかるというのやら。ま、最初から結論ありきなら話は別ですが。
 ちなみに、この男が所属する「国連人権委員会」などというご大層な名前の国連機関は、今のところ人権蹂躙国家の隠れ蓑以上の価値はなさそうです。何せ中国がこんなギャグを飛ばすところですから。(中国の人権ギャグ:ここ)

 会見で、ディエン氏は「日本には人種差別を禁じる法律が存在しない」と指摘。17日に参院で成立した改正出入国管理・難民認定法で、16歳以上の外国人に指紋採取や顔写真撮影を義務づけたことなどを批判した。

 人種差別を禁じる法律がないというのはわかった。
 で、それと、外国人の指紋登録や写真の義務づけと何か関係があるわけ?
 日本は、日本人の国です。その日本人の安全を守るための措置なのですからなんの問題があるというのでしょう。
 本来なら、日本がこういう措置をとらざるをえない状況を作った外国人が非難されるべきでは?自分たちの素行の悪さを棚に上げ、人種差別などとよく言えるものです。
 こんな言い方をすれば、素行の悪いのは極一部でほとんどが善良な外国人だとかいいだしそうですが、それを見分けるすべが無い以上、何らかの抑止力というものは必要でしょう。それが、指紋の採取や顔写真というだけのこと。

 日本政府から報告書に対して公式の回答がないことや、日本のマスメディアがディエン氏の報告をほとんど取り上げていないことへの感想を問われ、「日本のメディアを見ていないので知らないが、問題にされないということはこの件の根深さを表している」と主張した。【了】

 確かに、メディアはあまり報じていないのかな。
 ただ、問題にされないというよりは相手にされてないのかもしれませんが。
 取り上げるにしても、ちょっと電波が強すぎて扱いづらそうですし。

 とりあえず、

人権問題を語るなら、北朝鮮に行ってこい

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