2007年8月25日 (土)

朝日(チョウニチ)新聞 祖国の軍隊を絶賛!

「復興支援 韓国がっちり」朝日(H19.1.31)(YouTube)

さすが朝日(チョウニチ)新聞です。
祖国の活動をここまでマンセー出来るとは、一歩間違うと偏狭なナショナリズムととられてもしかたがありませんな。

しかし、この記事、ネットでネタにされた記憶がないのだけど、わたしが見過ごしていただけなのかなぁ。

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2007年6月29日 (金)

靖国参拝は無問題 by (@∀@-)

天声人語2007年06月25日(月曜日)付(asahi.com)

 欧州に住んでいた女性の話である。6年前の夏、日本の母親が信号無視の車にはねられ、急死した。一番早い飛行機と新幹線で帰郷し、スーツケースを引きずって斎場に駆け込むと、火葬が始まっていた。後日、実家の洗面所で母を見つけ、そっとティッシュにくるむ。ブラシの毛髪だ。

 横浜市で開かれた葬祭見本市で、「手元供養」の商品群を見た。たとえば、遺骨や遺髪から合成するダイヤモンドは、炭素の結合力を故人とのきずなに見立てる。遺骨と石の原料を溶かして飾りにする業者は、工程を遺族に見せるという。

 「愛する人たちとの死別に比べれば、他のことはいずれも、人生で取るに足らない」。物理学者の米沢富美子さんは『二人で紡いだ物語』(朝日文庫)で、夫との別れをこう書いた。

 風になると思えば、いくらかは安らぐ。でも、「人の世の悲しみをよそに、自然は容赦なく営みを継続し、春がゆき、夏が来ようとしている」(同書)という心境になれば、愛する人の「かたち」を欲することもあろう。

 日本の死者は03年に年100万人を超え、葬祭関連の市場も膨らんでいる。一方で、介護や医療の負担もあって、葬儀1件あたりの出費は減る傾向という。都会では、お墓や仏壇が縁遠くなりつつある。

 死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、気が済むようにすればいいとも思う。私事にわたるが、冒頭の話は今回、手元供養をめぐるやりとりの中で、妻から初めて聞かされた。

 靖国参拝を肯定するようなことを書くなんて、宗主国様の許しは得たのでしょうか?

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2007年6月28日 (木)

朝日がはしゃいでいます。

慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ(asahi.com)

 米下院の外交委員会で慰安婦問題の決議案が可決されました。どこかの社説にツッコミでも入れてエントリーにしようかなと思っていましたが、やっぱり朝日は外せないかなと。
 実際のところ強制力のない決議案が可決されたことよりは、それを元にはしゃぎまくる売国マスコミや左巻きの方が問題で、国際問題的よりは国内問題的に憂慮すべき出来事かなと思います。なにせ、裁判の傍論を判決と偽って広めまくったりしますから。
 で、そのはしゃぎまくる筆頭がやっぱり朝日かなと。

 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。

 何故か棄権が9出たことは言いませんね。(ちなみに前回は全会一致。本会議は否決)

 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い

 だが心配のしすぎではないか。

 アメリカが嫌いなくせに、こういうときだけはその権威を利用しようとするなど権威主義の権化ですね。
 去年の「富田メモ」のときと同じ構図です。普段は皇室が嫌で嫌でたまらないくせに、天皇の発言(らしきもの)を笠に着て首相の靖国参拝を否定する。
 一見反体制的な姿勢を見せながら、その実一番権威におんぶに抱っこなのが朝日新聞なのではないでしょうか。
 戦時中は軍に事大し、戦後はGHQ、そして今は支那と。アッチにふらふらコッチにふらふら、やってることが朝鮮と同じですね。

 ちなみに、その重い意味を持つはずの「決議案」ですが、

 ダルフール虐殺黙認 「中国に抗議」米下院決議(SankeiWEB)

 本会議において全会一致で可決されましたが、赤い新聞の宗主国様は聞く耳持たず、です。
 何ともまあ、重い意味の決議案ですね。過去の話ではなく現在進行形の話でもこれもんです。
 それ以外にも「ブロッコリー」と同じレベルとか言う話もありますが、真偽が定かではないので触れずにおきます。

 私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ

 過去の価値観を否定しろなどとは、それってなんてカルト宗教?
 当時、何が起こったかと言えば価値観の違う勢力が戦争という形で衝突したと言うだけの話。その結果、力の強い方が勝ったというだけで、それ自体は価値観の正当性とは別次元の問題です。負けた方がすべての過去を否定しろなどとは、とんだ暴力至上主義ですね。

 それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。

 他人事のようにいっていますが、あなた、火を付けた張本人ですから。
 盛大なキャンペーンを張ってさんざん煽っておきながら、事実が究明されてくると、少しずつ論点をずらし、解釈を拡大し、表現を変え、それでも日本を「そんな国」と見られるようにせっせと油を注いできたのが、朝日新聞。
 これが日本のマスコミの実態だというのだから、恥ずかしい

 決議案に疑問がないわけではない。歴代首相が元慰安婦におわびの手紙を出してきたことが触れられていないし、軍の関与を認めて政府として謝罪した河野談話の位置づけも不十分だ。

 つまり、今までやってきたことはすべて無意味、日本の謝罪は相手にすらされていないということですね。権力の監視者たるマスコミが、このような政府の失態に対し何も言わないとはいったいどういう事でしょう。

 しかし、決議案にあるように、河野談話を批判したり、教科書の記述を改めたりする動きがあったのは事実だ。慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある。

 真摯に受け止めて何をしろと?余計な詮索をせず黙り込めとでもいいたいのでしょうか。疑問があっても口にするなと。これはまたずいぶんな全体主義ですね。
 朝日は、戦時中の価値観をいまだに引きずっているのでしょうか。さっさと否定しなさいよ、そんな価値観。ジャーナリストとしての信用に関わりますよ

 今回、決議案が採択の方向となったことについて、戦術的な失敗が指摘されている。今月、ワシントン・ポスト紙に決議案に反論する意見広告が掲載された。それが、沈静化していた問題に再び火をつけたという批判だ。

 あれは結構効いているんじゃないですかね。
 確かに、この話が出てから決議が延び延びになっていましたが、決して火が消えたわけでもなく、いつかは可決されるのは十分予想の範囲内です。あれを沈静化していたと見るようでは、記者としての観察眼を疑われてもしかたがないような気がします。
 そして、確かに可決はされましたが、当初言われていたよりはいくぶん表現が緩くなっていますね(それでも十分すぎるくらい斜め上ですが)。決議を止めるまでは行かないまでも、この問題に対する何らかの疑問を持った人もいたのではないでしょうか。 

 確かに、40人あまりの与野党の国会議員とともに、安倍首相のブレーンの外交評論家まで名を連ね、決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様だった。4月の初訪米でおわびを述べた首相の言葉は台無しになったと言えるだろう。

 これを異様と感じられるのに、中国や韓国の常軌を逸した抗議は異様と感じられないのでしょうか。連中は、しょっちゅう「日本は歪曲してる」とか言ってますけど。
 しかし、ここでもまた首相という権威を持ち出して、気に入らないものを否定しにいっていますね。朝日は多種多様な意見というものが存在することが気に入らないのでしょうか。
 そもそも、意見広告を出したことを問題としていますが、何故その内容にまで踏み込まないのでしょう。内容に問題があるならはっきりとそう言えばいいじゃないですか。それが出来ないから、広告は逆効果だったという論調にするしかなかったのでしょう。 

 だが、問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体にある。

 と、「歴史の事実にきちんと向き合えない新聞」が申しております。 

 安倍首相は「米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ」「コメントするつもりはない」と述べた。とんでもないことだ。日本に重大な疑念と非難が向けられているのである。河野談話やアジア女性基金などの取り組みを説明し、改めて認識を語るべきだ。

 河野談話やアジア女性基金って…
 そんな物を説明したところでなんになるのでしょう?
 「数々の取り組みはしてきたがいまだに朝鮮人は怒っている。日本の対応が不十分だった、もっと謝罪しろ」この程度が関の山なのではないでしょうか。
 外務省もそうでしたが、「謝ったことをわかってもらえ」的な考えがそもそもの間違い。
 謝れば謝るほど、謝罪が足りないと無限ループするだけなのですから、その無限ループから脱出することが先決です。そのためにもまず謝罪をやめる。  

 首相は日米同盟の土台として「共通の価値観」を強調する。だが、決議案はその価値観にかかわる問題であることを、首相は分かっていないのではないか。

 日米同盟に必要な共通の価値観は安全保障についてでしょ?要は中国(おまけに北朝鮮)対策。それ以上何か必要ですか?
 日米同盟というものを、朝日新聞はわかっていないのではないか。  

 日本は戦後、自由と人権を重んじる民主主義国として再生し、侵略と植民地支配などの過去を深く反省した。「過去の反省」が揺らいでいる印象を与えれば、価値観への疑念を招く。

 反省するためには事実を曲げよと言うことでしょうか。
 それこそ、過去の日本を評価してくれている国々に対して失礼というものです。
 無いものを有ったといって謝り続けることこそが、主権国家としての日本の価値観を揺るがすものになっていることに気づくべきですね。

 小泉前首相の靖国参拝以来、日本の歴史への取り組みに対する国際社会の目は厳しい。日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである。

 朝日の国際社会は相変わらず狭いですね。首相の靖国参拝などというけど、そんな事(あえて「そんな事」といわせてもらいます)を年がら年中気にかけている国なんて特定アジア以外どこにあるというの?そのほかの国にとっては首相の靖国参拝などまさに「そんな事」以外の何物でもないのですが。
 日本の民主主義は大丈夫なのか。確かに、必死に言論を押さえ込もうとする朝日新聞などを見ていると、心配になりますね。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力をお願いします。
Kounodanwa88x31

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2007年6月25日 (月)

サンゴ襲う「赤い新聞」

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害(asahi.com)

 地球温暖化に伴って白化現象が進み大きな被害が予測されるサンゴ礁に、新たな脅威が広がっている。「ホワイトシンドローム」と呼ばれる病気で、オーストラリアや沖縄など世界各地のサンゴ礁で見つかった。発症したサンゴのほとんどが1年以内に死ぬという。原因は不明だが感染症の一種とみられる。この病気は今後、白化によるサンゴの減少に拍車をかける恐れがある。

(以下略)

 お約束として、ネタにしない訳にはいかないかなと。

【参考】
朝日新聞の「朝日珊瑚事件」

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2007年5月20日 (日)

証言をうのみにするな

少年審判―自白をうのみにするな(asahi.com)

 もう一つの社説もかなりの電波なのですがわたしはこちらを取り上げてみます。

自白を強要する警察の捜査が、またも裁判所から厳しく指弾された。

 大阪地裁の所長が襲われて大けがをした事件で、大阪高裁は犯人グループのひとりとされた少年を少年院送致にした大阪家裁の決定を取り消し、家裁へ審理を差し戻した。

 高裁は警察に威圧的な取り調べがあったと指摘したうえで「自白は取調官の誘導がうかがわれ、信用性に疑いがある」と述べた。事実上「無罪」の判断だ。

 共犯とされた成人の男性2人は一貫して犯行を否認し、大阪地裁で無罪判決を受けた。それに続く今回の判断で、事件は冤罪の疑いが極めて濃くなった。

 事件の発生は04年2月のことだ。当時の大阪地裁所長が帰宅途中、若者らに襲われて腰の骨を折り、現金約6万円を奪われた。大阪府警は少年とその兄を逮捕し、13歳の友人を補導した。

 少年たちに対し、捜査員は机をたたき、怒鳴って取り調べた。少年が挙げた共犯の名前は何度も変わったのに、共犯の服装を詳しく供述しているのは不自然だ。13歳の友人の取り調べは56日間にも及び、適切とは言えない。こう高裁から指摘された。

 府警は少年のアリバイなどの客観的な証拠をほとんど調べなかった。自白に頼り、しかも強引な取り調べで自白を誘導したと言われても仕方があるまい。府警は深く反省しなければならない。

 理解しがたいのは、「有罪」とした大阪家裁の判断だ。

 子どもは威圧に弱く、暗示にかかりやすい。少年審判を担当する家裁は、自白調書の内容を念入りに吟味しなければならない。ところが、それができていなかったのではないかと思われるからだ。 

 少年はいったん捜査段階で犯行を認めたが、接見した弁護士に「ぼくはやってない」と打ち明け、大阪家裁の審判では無実を訴えた。自白調書に疑いを持たなければならないのはなおさらだった。

 少年審判は事実認定がおろそかになりがちだと批判され、00年の少年法改正で裁判官の合議制が導入された。

 大阪家裁は3人の合議で審判にあたり、無罪となった成人被告の裁判の証拠も調べた。身長約170センチの被害者が自分より非常に大きな犯人がいた印象はないとして、183センチある被告を法廷で「大きいですね」と述べた公判調書などがそれにあたる。

 同じ証拠を調べながら、結果は正反対になった。家裁は少年らの自白調書を信用できると認め、「有罪」と判断した。地裁判決が無罪の根拠の一つとしたアリバイについても、家裁は客観的な裏付けが乏しいとまで言い切った。

 こうした捜査側の主張によりかかった事実認定は、高裁でことごとく退けられた。自白調書をうのみにした審判が続けば、少年審判への信頼が揺らぐ。差し戻し審では、客観的な証拠に基づいて判断してもらいたい。

 この事件の真偽に関してはわたしは関知しません。
 ただ、この社説での主張が気になっただけなので。いくつか抜き出してちょっといじってみました。

 朝日新聞一時資料などの客観的な証拠をほとんど調べなかった。証言に頼り、しかも恣意的な報道世論を誘導したと言われても仕方があるまい。朝日新聞は深く反省しなければならない。

 新聞は世間に対する影響力が強く、新聞の記事だからと無条件で信用されやすい政治問題を担当する記者は、事実関係を念入りに吟味しなければならない。ところが、それができていなかったのではないかと思われるからだ。

 こうした特定アジアの主張によりかかった事実認定は、ネットでことごとく退けられた。証言をうのみにした記事が続けば、マスメディアへの信頼が揺らぐ。歴史問題では、客観的な証拠に基づいて判断してもらいたい。

 朝日新聞さん。心当たりありませんか?

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2007年2月 8日 (木)

覚書?そんなものネーヨ by ヒル

米朝が先月「覚書」 支援と原子炉停止を同時に開始(asahi.com)

 6者協議の米朝首席代表のヒル国務次官補と金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が1月にベルリンで協議した際、朝鮮半島の非核化に向けた初期段階の措置について大枠で合意し、「覚書」に署名していたことがわかった。数週間以内に北朝鮮が寧辺の原子炉の停止などを実行に移す一方、見返りとして北朝鮮へのエネルギー・人道支援が同時に開始されることが盛り込まれているという。8日から北京で再開される6者協議では、この合意をもとに議論が進む可能性が高い。

    ↓   ↓   ↓   ↓

北朝鮮との覚書署名を否定=6カ国協議の米首席代表(時事通信@yahooニュース)

 【北京8日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は8日、ベルリンで1月に行われた北朝鮮との協議で朝鮮半島の非核化に向けた初期段階の措置で大筋合意し、覚書に署名したとの報道に関して「何ら署名していない」と述べ、否定した。滞在先の北京のホテルで記者団に語った。

 さすがジャーナリスト宣言の朝(鮮)(報)日本支社。
 やってることが、Kの国の新聞と同じですがな。

 まあ、外交上のことであるから「覚書」が絶対無いとはいえないでしょうが、ソースが (-@∀@) だとやっぱり無いような気がする・・・

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2007年2月 6日 (火)

やっぱり、たまたま一回だけなんてことはないよね

記事盗用の朝日新聞カメラマン、さらに2本盗用で諭旨解雇(Sankei Web)

朝日新聞社写真記者の記事盗用問題で、同記者がさらに読売新聞と新潟日報の記事計2本を盗用していたことが6日、分かった。朝日は同日、記者を諭旨解雇処分とした。

 産経にしてはずいぶん短い記事ですね。もうあきれてものも言えないのかな。

 ちなみに、朝日は結構長々と書いてます

本社記者による記事盗用問題で処分(asahi.com)

 サラ金も業務停止処分とかあるんだから、マスゴミも業務停止処分にすればいいのにね。

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2007年2月 1日 (木)

朝日新聞はレベルが上がった

朝日新聞が記事盗用=カメラマン、読売HPから(時事通信@yahooニュース)

 朝日新聞東京本社のカメラマンが、写真に付ける記事を読売新聞のホームページ(HP)から盗用していたことが1日、分かった。朝日新聞社は同日、読売新聞社に謝罪した。
 朝日新聞社によると、問題の記事は1月30日付夕刊社会面に掲載された「寒風になびく もちすだれ」。
 同社編集局の丹羽敏通写真センター員(46)=新潟総局駐在=が富山県立山町で同月29日に取材・撮影したが、読売新聞のHPが27日に掲載した「寒風で育つ『かんもち』」を、ほぼ全文にわたって盗用していた

 がんばれ朝日。次は何をしてくれるのかな?

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2007年1月15日 (月)

不祥事合戦

メンドクサイのでまとめて貼っておきますね。

毎日新聞の口座から現金引き出す 横領容疑で元社員逮捕(asahi.com)

朝日支局長、巨額給与1900万円…赤裸々情報流出(ZAKZAK)

毎日新聞北陸総局長が飲酒運転で事故(asahi.com)

朝日も毎日もなかなかやりますな。

こんな新聞でも読んで欲しいそうです。

講演:凶悪事件の背景、小川・毎日新聞委員が解説--川崎 /神奈川(毎日新聞@yahoo!ニュース)

背景の一つにネット社会の浸透による家庭崩壊があると指摘し「好きな情報だけを得られるネットもいいが、紙面を見ただけで多様な情報が目に飛び込んでくる新聞も読んでほしい」と訴えた。

的外れ。
1つの事象について多様な情報を集めるためにネットを活用しているんですよ。
そもそもこういう事は「好きな情報だけを(恣意的に歪めて)発信している新聞」には言われたくないです。

mainichi

 

【おまけ】

723 名前:無銘菓さん[] 投稿日:2007/01/14(日) 22:37:13 ID:3L38RjAA
【東京新聞】

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1132824963/
>キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。
 ↓↓↓↓
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20070113/col_____sha_____003.shtml
>一番大切にすべきだった消費者のための視点がまったくなかった。
>今回の不祥事はガス瞬間湯沸かし器など日常製品と同様、日本の「ものづくり」弱体化の一例である。
>おいしくて安心して食べられるお菓子を作るため、早急に再発防止策を決め実行しなければならない。

【毎日新聞】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1133172334/
>花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。
>とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、
>深夜に鍋を平らげた。感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。
 ↓↓↓↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070113ddm005070008000c.html
>材料が複合する加工食品の安全性を消費者が確かめるのはほとんど不可能で、製造者への全面的な信頼に支えられている。
>とりわけ、不二家の製品は大人が子供に与えるものも多く、今回の問題が広げた不安と不信を業界全体でも深刻に受け止める必要がある

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2006年12月 9日 (土)

戦後61年 朝日が日本を滅ぼした

 クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」が話題を呼んでいる。

 1945年2月から3月にかけて、日米合わせて約5万人が死傷した硫黄島の激戦を、双方の視点から描いた2部作だ。

 登場するのは、英雄に祭り上げられて苦悩する米海兵隊員や、家族を案じながら死んでいった日本兵士ら。敵も味方もない。戦争に翻弄(ほんろう)され、命を落とす生身の人間たちを描いたところが共感を呼ぶ理由だろう。

 日本軍がハワイの真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まって65年が過ぎた。あの戦争の犠牲になった無数の人々を改めてしのびたい。

 それにしても、日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。

 31年の満州事変から40年の日独伊三国同盟、さらに南部仏印への進駐から対日石油禁輸へ。後世から振り返ると、坂道をころげ落ちるように破局への道を歩んでいく。弾みがついた歴史の流れの恐ろしさだろう。

 当時のルーズベルト政権のスタッフだった経済学者のガルブレイス氏は、真珠湾攻撃の知らせを聞いた時、「狂気の沙汰(さた)と思った」と回想している。

 何よりも圧倒的な国力の差である。当時の米国のGNP(国民総生産)は日本の10倍以上、鉄鋼生産量は20倍以上もあったといわれる。しかも、日本は重要物資のほとんどを米国などからの輸入に頼っていた。

 冷静に考えれば、勝ち目がないことぐらい分かりそうなものだ。だが、体を張って「待った」をかける政治家も軍首脳もいなかった。

 「欧州でドイツが勝てば、日本も有利な講和に持ち込めるだろう」。最後はそんな期待もあって開戦に踏み切った。無責任というほかはない。

 指導者だけではない。昭和史に詳しい作家の半藤一利さんは、真珠湾の日に人々が何を語り、書いたかを調べたことがある。「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」

 日本中を「狂気」が覆っていたといえよう。

 硫黄島の守備隊は1カ月余りにわたる戦いの末、全滅する。それから沖縄戦、原爆投下と続き、敗戦に至る。あれだけの犠牲があったにもかかわらず、無謀な戦いを止められなかった無力を思うと、「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい。

 どうすれば、踏みとどまれるのか。狂気に包まれる前に、現実に目を見開くことはできるのか。65年後の今、改めて自問してみるのは意味のあることだ。

 ともすれば私たちの周囲から戦争の記憶は薄れがちである。だが、あの狂気やその種はこの世界からなくなったわけではない。過ちは今もどこかで繰り返され、戦争の悲惨は続く。そのことを忘れてはならない。

 なんか他人事のように「マスコミは戦争をあおり」なんて言っていますが

お前が言うな!

 とりあえず、朝日新聞が無くなれば、「あんなこと」が再び起こる確率が減るのではないだろうか?

【追記】
面白い画像見つけたんで貼っておきます。

朝日新聞の戦争特需(笑
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2006年10月18日 (水)

ジャーナリストせんげん あさひしんぶんのすばらしいてんせいじんご

【天声人語】2006年10月18日(水曜日)付(asahi.com)

 ここはどこだろう。まっくらだ。ワタシがだれなのかもわからない。まわりには、ワタシのようなものはいないようだ。これから、どうなるのだろうか。

 てがかりは、とおいかすかなきおくにしかない。いつかどこかで、ふたつのものがあわさってワタシというものがはじまったようなのだ。まだみてはいないが、このそとには、せかいというひろいところがあるらしい。そこには、オトコといういきものとオンナといういきものがいて、それがであってあたらしいいのちができる、ときいたきおくがある。

 ワタシは、ひにひにおおきくなってきた。せまいこのばしょではきゅうくつだ。そろそろ、せかいのほうにうつるころなのだろうか。

 「カッパ」といういきもののせかいでは、そとへのでぐちで、きかれるそうだ。アクタガワリュウノスケさんによると、チチオヤが、ハハオヤのおなかにむかっていう。「おまえは、このせかいへうまれてくるかどうか、よくかんがえたうえでへんじをしろ」。「いやだ」といえば、でなくてもいいらしい。

 あれあれっ、そとへおしだされそうだ。すごいあつりょくだ。だれも、でたいかどうかきいてくれない。きかれても、なんといえばいいのかわからないが、きかれないのもちょっとさびしい。

 ついに、そとへでた。ひかりがまぶしい。あたらしいせかいのはじまりだ。からだに、ちからがわいてくるようなきがした。ワタシをあのくらいところではぐくんでくれたオンナのひとが、ワタシのハハオヤのハハオヤだとは、まだしらなかった。

 とりあえず、漢字を捨てた朝鮮人が長文が苦手な理由がよくわかる駄文です。

 この程度文章でも、最後まで読むのがむちゃくちゃ苦痛です。

 漢字かな交じり文はすばらしいですね。ホルホル。

 あ、朝日新聞は、最近キモ杉なので、さっさと消えてください。

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2006年8月19日 (土)

きっかけは~ 朝日新聞!!

朝日が作った歴史(youtube)

http://www.youtube.com/watch?v=EoAmItpLGuE

昭和46年(1971) 南京大虐殺問題に放火(本田勝一)

昭和60年(1985) 靖国問題に放火(加藤千洋)

平成3年(1991) 慰安婦問題に放火(植村隆)

 輝かしい歴史でつね。

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2006年8月15日 (火)

火をつけたのは朝日です

静寂を取り戻すために ナショナリズムを考える(asahi.com)

 8月15日がこんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか。

 あの戦争について考え、戦没者に思いをいたす。平和をかみしめ、二度と戦争を起こしてはならないと誓う。もともとは、そんな静かな日のはずだった。

 小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない。この5年来、15日が迫るにつれて参拝の是非論がメディアで取り上げられ、追悼のあり方や歴史解釈をめぐって論争が繰り広げられる。

 私たちは13日朝刊の「親子で戦争を考える」という社説で、戦争責任について論じた。きょうはそれを受けて、いまの喧噪(けんそう)を考えてみたい。日本の将来に重要な意味を持つナショナリズムの問題がかかわっていると考えるからだ。

●内向き志向の危うさ

 書店を訪ねてみよう。

 戦争責任や靖国神社問題を論じる本が多数並ぶ。「中国人を黙らせる50の方法」「マンガ嫌韓流」といった刺激的な題の本も少なくない。「中国、韓国なにするものぞ」という空気が流れている。

 その中国でも、ナショナリズムが花盛りである。めざましい経済発展で人々が自信を深めていることもあるだろう。共産党自身が「中華民族の偉大な復興」をうたい、愛国心を鼓舞してもいる。昨年、激しい反日デモが吹き荒れたのは記憶に新しい。

 韓国では、竹島をめぐって反日感情が噴き上げた。

 私たちは、ナショナリズムそれ自体が悪だとは思わない。自分の国への愛着や誇り、国をよくしたいという熱意、同胞への友愛……。そうした思いには社会的な連帯を支えるプラスの面がある。

 だが、同時に、ナショナリズムには危険な側面もあることを忘れてはなるまい。自ら信じる価値がすべてだと思い込み、他国の人々が持つ価値を認めない。そんな内向きの論理に閉じこもってしまえば、対話は難しいし、排外的な感情に転化しかねない。

 中国や韓国とのつながりは、かつては予想もできなかったほど太く、幅広いものになっている。ただ、交流が深まるほど、摩擦の種もまた増えざるを得ない。内向きの感情が目につき始めたいまの景色は要注意である。

 なぜ東アジアにそんな空気が漂っているのか。理由はさまざまだろう。ただ、日本との関係で貫くものがあるとすれば、それは歴史認識をめぐる不一致であり、感情のすれ違いだ。

 靖国参拝にしても、教科書問題にしても、それが根っこにあって中韓から批判を浴び、日本が反発し、双方が非難を増幅しあう連鎖に陥ってしまう。

●参拝が火をつけた

 その意味では、小泉首相の発するメッセージは混乱したものだ。

 ちょうど1年前のきょう、首相は戦後60年の節目に談話を発表した。「植民地支配と侵略によりアジアの人々に多大の損害と苦痛を与えた」「痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明する」

 東条英機元首相らA級戦犯について、首相は「戦争犯罪人である」と明言し、東京裁判を受諾したという政府の見解を変えるつもりもない。

 ここに見える首相の歴史認識は、中国や韓国が求めるものとほとんど食い違いはないと言っていいだろう。

 なのに、首相はそうした認識と靖国参拝は矛盾しないと言い張っている。そのうえ参拝の是非を、中国や韓国の要求に屈するかどうかの問題であると単純化してしまった。「他国が干渉すべきではない」と、内向きの姿勢もあらわにして参拝を正当化するのだ。

 こうした首相の言動が、人々の間にある中韓への反発感情に火をつけ、さらには敗戦で傷ついた民族のプライドを回復させたいという復古的な感情にも格好のはけ口を与えた。

 小泉政治の特色の一つは「分かりやすさ」にある。敵味方を峻別(しゅんべつ)し、二者択一を迫る。国内問題では確かに成果を上げたけれど、外国を相手にして思慮ある手法だとはいえない。外に敵を見つけ、国民の感情をあおるのは危険である。

 グローバル化する世界にあって、東アジアは相互依存を急速に深めている。中国は日本の貿易相手国として米国を抜き1位に躍り出た。両国にとって、共存共栄の道を探るしかないのは、冷静に考えれば分かることだ。韓国にしてもしかりである。

●政治家の重い責任

 互いに内向きの論理を振りかざして、反発心をあおる時ではないはずだ。非難の応酬で関係が冷え込む悪循環からどう脱却するかは、日中韓3カ国の政治指導者に共通する課題だろう。

 日本にとっては、靖国問題をどう乗り越えるかが問われている。この論争の根底にあるのは、過去の戦争をどうとらえるかという歴史観であり、ナショナリズムの問題でもある。

 ポスト小泉の政治家に求められるのは、それぞれの歴史観を明確に語り、それを戦没者の追悼や外交のあり方につなげる形で具体的に示すことだ。

 それなくして、8・15の追悼にふさわしい静寂を取り戻すことはできない。

 突っ込みどころが多いのはいつものことだとして、とりあえず

自ら信じる価値がすべてだと思い込み、他国の人々が持つ価値を認めない

 これは特定アジアそのものだと思うけど、いかが?まあ、このあたりは朝日とかTBSとかもそうだともいえるけど。

 で、これ

●参拝が火をつけた

 しれっとこんなことを言ってのける朝日。そこにシビレる、(ry

 いまさら言うまでもないけど、火をつけたのは朝日です

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2006年7月17日 (月)

また一つ朝日が嫌いになった日

 ふとしたことから、こういうサイトを見つけました。

朝日歌壇鑑賞会

 朝日新聞には短歌の投稿欄「朝日歌壇」なるものがあるそうで、そこへ寄せられた電波投稿をよりすぐって紹介しているサイトです。

 「今週の作品」はブログで提供されていますが、一発目からもう電波ゆんゆんで頭がくらくらしてきました。

「同窓会にも出られない可哀想な在日です」だと

 こんなのを寄せる馬鹿朝鮮人も馬鹿朝鮮人なら、載せる朝日も朝日です。
 とはいえ、このくらいでは、「今日も朝日は正常運転」レベルの話ともいえます。

 問題はこちら。

『シベリア抑留10年の記録』復刊リクエスト投票にご協力下さい

 しばらくの間トップに掲載されるというエントリー。
 たまに見かける、復刊の協力を募っているだけかなと思いきや、読んでびっくり。

 このエントリーから更に詳しいページへリンクがあるのですが・・・・・・

坂間文子著
『雪原にひとり囚われて―シベリア抑留10年の記録』
復刊リクエスト投票にご協力下さい!

 何というか、こう、朝日新聞朝鮮人に対するドス黒い感覚が心の底からわき上がってくるようです。
 とにかく読んでみてください。
 これ以上ないくらい朝日新聞と朝鮮人が嫌いだと思っている人でも、更にもう一段階嫌いになれること間違いなしです。

 そのうえで、もしよろしかったら、復刊リクエストに協力してあげてください。

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2006年5月 2日 (火)

ジャーナリスト宣言を知っていますか

開廷60年 東京裁判を知ってますか(asahi.com)

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               ─( @∀@ )< あかぴ~あかぴ~!
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 あかぴ~~~~! >( @∀@)/ |    / \_________
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 日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷してから、3日でちょうど60年になる。

 米国などの連合国が日本の侵略戦争を断罪し、政治家や軍部の責任を問うたこの裁判は、2年半に及んだ末、25人が有罪とされ、東条英機元首相ら7人が絞首刑になった。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(新聞屋が、多角的な見方が出来ないって、どうなのよ)

 この7人に加え、判決前の病死や服役中の獄死を含め、14人がのちに戦死者とともに靖国神社に合祀(ごうし)された。小泉首相の靖国参拝で議論になるA級戦犯とは、この裁判で裁かれた指導者のことだ。

 ここ数年、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性を問い直す声が出ている

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(いや、それは最初からだって)

 東京裁判に批判があるのは事実だ。後からつくられた「平和に対する罪」や「人道に対する罪」で裁くのはおかしいという指摘がある。原爆投下など連合国側の行為は問われず、判事団は連合国側だけで構成された。被告の選定基準はあいまいで恣意(しい)的だった。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(朝日でもこの程度のことは理解していたのね) 

 一方、評価もある。日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た。ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(とりあえず、虐殺の定義を教えてくれ)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(それまで無かったものをでっち上げたんだから、初めて出てくるのは当たり前だな)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(戦争を裁く国際法?笑うところですか?)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(ところで、朝日は裁判とリンチの違い、わかってますか?)

 こうした否定、肯定の評価が入り交じった東京裁判をどう受け止めるべきなのか。戦後に生きるわれわれにとって難しい問題であるのは間違いない。

 はっきりしているのは、政治の場で裁判の正当性を問い、決着を蒸し返すことの現実感のなさである

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(それは、特定アジアに言うべきでは?)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(朝日は、いつも煽るだけで現実感がないよなぁ)

 あの裁判は、戦後日本にとって二つの意味で線を引く政治決着だった。

 国際的には、51年のサンフランシスコ平和条約で日本は東京裁判を受諾し、国際社会に復帰を果たした。平和条約は締約国の対日賠償を基本的に放棄することもうたい、それとセットで日本は連合国側の戦後処理を受け入れたのだ。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(今さらだけど判決ね。Judgment)

 国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、昭和天皇も含まれていた。 

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(そういう見方をするなら、A項戦犯はしっかりと責任を果たしているよね)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(で、戦争を煽った朝日は免責してもらった方だ。感謝してもしたりないはずだけど)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(勝手に天皇を含めるなよ。あからさまなミスリードだな)

 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい。講和を再交渉し、米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(あの戦後処理をやり直せと主張する人は、世界中にいるということで桶?)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(東京裁判という過ちを繰り返さないためにも、不当なものは不当という立場を貫くべきだな)

 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家の態度とは思えない。裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(朝日さん、鏡いりますか?)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(普通は講和条約を結んだ時点でチャラだけどね)

 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(きちんと教育していないのだから、そりゃ知らないよ)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(馬鹿ほど靖国をありがたがるとでも言いたいのか?)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(どちらかというと、馬鹿ほど朝日をありがたがっていると思うが)

 歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60年を機会に、改めてその重要性を考えたい。

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(いいこと言うねぇ)

⊂ ´⌒つ-∀-)つ .。o(でも、朝日が一番歴史と向き合ってませんから~。ざんね~ん)

【おまけ・戦争を煽る朝日新聞 ↓】

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2006年3月29日 (水)

どこまでが正常運転かわからない朝日新聞

朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕(Sankei web)

 東京都渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で朝日新聞の秋山耿太郎社長の長男、竜太容疑者(35)が警視庁渋谷署に逮捕されていたことが28日、分かった。

 調べによると、竜太容疑者は10日午後10時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の路上で、警察官に職務質問を受けた際、大麻1グラムを所持していた。竜太容疑者は容疑を認めている。竜太容疑者は「フリーでテレビ関係の仕事をしている」と話しているという。

 「ジャーナリスト宣言」で有名な朝日新聞の社長の長男が大麻ですか?
 どういう育て方をしたのかなどという問題もありますが、35歳といえば立派な大人。現時点で麻薬の所持及び使用についての全ての責任を負うべきなのはこの息子であるのは間違いないかと思います。
 社長が息子の大麻所持の責任を負って辞任などという必要はないでしょう。

 だ・が・し・か・し

 この事件の本質はそこではないと思います。
 息子が逮捕されたのが、今月の10日。その事実が明るみに出たのが28日。
 ジャーナリスト宣言をした新聞社は、この2週間以上いったい何をやっていたのでしょう?

 社長が一人だんまりを決め込んでいたのですか?
 それとも上層部である程度相談して、公表しないことに決めたのでしょうか?
 はたまた、朝日内部では公然の事実だけど、箝口令でも敷きましたか?

 実際のところどこで止まっていたのかはわかりませんが、どこよりも先にその事実を知りえた朝日新聞がひた隠しにしてきたという現実は、揺るぎようがありません。
 報道を司る機関としてはこちらのようがよほど問題だと思いますが。

 社長の責任が及ぶ範囲は朝日新聞という集団に対してでしょう。そして、今回、朝日新聞はまた一つ信頼を失いました。身内の犯罪を隠匿するという報道機関に有るまじき恥ずべき行為がおこなわれたことに対して責任を取り辞任してください。

 あ、いや、もちろん朝日新聞には失うべき信頼などというものはすでに無いのだから、そんなものに責任は生じないというのなら、それはある意味正論ですけどね。

ちなみに朝日の記事はこれのみ

長男の逮捕でコメント発表 本社社長(asahi.com)

 朝日新聞の秋山耿太郎社長は28日、長男が大麻取締法違反容疑で警視庁に現行犯逮捕されたとして、「息子の愚かな行為に驚いています。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを出した。

 調べでは、秋山社長の長男でフリーディレクターの秋山竜太容疑者(35)は今月10日午後11時ごろ、渋谷区渋谷2丁目の路上で、警察官から職務質問を受けた際、約1グラムの大麻を所持していた疑い。

 社長は、息子の愚かな行為に驚いているそうです。
 まあ、今回が初犯だというのならまだわかりますけどね。でも

 悲しいけど、これ再犯なのよね。

薬物事件で執行猶予中 朝日社長長男、合成麻薬も(共同通信@Yahooニュース)

 家に帰ったら親としての責任も果たしてください。>朝日新聞社長様

【参考】
「ジャーナリスト宣言。」キャンペーン

朝日新聞綱領

秋山耿太郎本社社長の話

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