2007年7月27日 (金)

「日本人でよかった」がムカつくらしい民主党の政策秘書様

「日本人でよかった」(石田日記)

 いよいよ、選挙最終盤。昨日、最終に近い世論調査がまた出たようだ。さすがに、民主優勢報道の効果(?)がでたのか、民主が5ポイント程度低下してきた。ここに来ての5ポイントはでかい。

 東京では某党某女性候補が、一人を固めた某党の支援団体が動いて急浮上との話。ここから、最終までの動きは何が起こるかわからない。気を抜けない。

 
 しかい、丸川珠代のポスターの「日本人でよかった」というコピーは何なんだ。見るたびにムカつく(あ、ムカつくことがもう一つありましたね)んだけど。

 何故、海外まで行って広い世界を見てきた人が、そういう偏狭なナショナリストみたいになるのだろうか。そこがわからん。

 もし、僕らがイギリスにいて、イギリスの総選挙で候補者が「イギリス人でよかった(I'm happy being English!)」とか書いてたら、絶対に爆笑するぞ。アメリカでもそう、「アメリカ人で良かった」とかかかれてたら、ぷぷぷ・・・。

 日本人が良くて、韓国人や中国人やインド人やタイ人はダメなのか?大体、海外(欧米)へ行ったら、アジア人なんて皆一緒にしか見られない。アフリカの国の人なら不幸なのか?日本人でもクソな奴はクソ。他国人でもいい奴はいい奴。肌の色や国籍の何が関係あるのだろうか?

 この御仁、例のネクスト法相平岡秀夫の政策秘書らしいです。

詳しくはこちら(YouTube)
政民主党 平岡秀夫、郡和子 「加害者への厳罰に反対」 (2007.06.29 前半 )
民主党リベラル、平岡秀夫 「加害者側にも事情がある」 ~息子を殺された母に (2007.06.29 後半 )

 政治家が政治家なら秘書も秘書といったところでしょうか。

 日本人でよかったとすら思えない人間が政治家となったところで、どうやって日本人のために政治ができるとういのでしょうかね。日本のいいところがこういう連中によって解体されていくような気がします。まあ、民主党のマニフェストを見れば、日本解体政党というのはよくわかりますけどね。

 それ以前の問題として、この精神年齢の低さ。政治家には絶対に向いていませんな。最初に読んだとき中学生の作文かとオモタよ。ぷぷぷ・・・

 まあ、最後だけは同意できますけどね。
 日本人でもクソな奴はクソ > あなたのことですよ。石田氏。

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2007年7月19日 (木)

世直し気分の民主議員ご一行 

新潟での被災者救援募金活動(アラジンのつぶやき(衆議院議員末松義規ブログ)) (修正前の魚拓

昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。黒岩さんや地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。二人とも、地震発生当日に、震災現場に行って、ひどい状況を視察してきた由。黒岩さんは、候補者のたすきをせずに、ひたすら救援募金を募っていました。民主党で集めた募金は、1円残らず現場の救援ボランティア・グループに渡されます。

その募金活動中のことです。一人の中学生が、意を決した如く私の前に寄って来て、「使ってください!」と言って募金してくれました。その額、なんと1000円!降りしきる雨の中、正直言って一瞬涙が出ました。大人でも、100円玉を入れる人が多かったのに。頭が下がりました。新潟の少年よ、ありがとう!あなたは偉い!

 コメント欄に気づき修正、謝罪したようですが、すでに魚拓をとられていましたね。
 この時期にブログを炎上させるとは、なかなかにやります。

 これが自民党議員の発言なら、朝日や現代が喜んで食いついた上ねちねちといじくり回すのでしょうけ。それも、「人気取りのパフォーマンス」というエッセンスも付けて。
 まあ、何事もなくスルーなのでしょうね。

 しかし、新潟に出向いて募金箱を持って突っ立っている姿が、被災地の方々が国会議員に望む姿なのでしょうか。

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2007年7月11日 (水)

民主党に電突しました。 在日2世候補について

下関出身 在日コリアン2世が挑戦(asahi.com)

 下関市の在日コリアンにとって、今回の参院選はこれまでにない選挙になりそうだ。同市出身の在日2世で日本国籍を取得した金政玉(キム・ジョン・オク)氏(51)が民主党公認で比例区に立候補するからだ。(山下知子)

  金氏は3歳の時にポリオ(小児まひ)で足が不自由になった。下関市立の小中学校を経て県立防府養護学校で学び、就職のため上京。現在は障害者団体の事務局次長と在日本大韓民国民団の職員を兼ねている。05年12月に日本国籍を取得した。参院選では、障害者差別禁止法の制定と定住外国人の地方参政権獲得を訴えるという。

  下関市内で韓国物品店を営む丁美沙枝さん(64)は、市内に住む金氏の姉(61)らを通じて同氏の主張を知り、応援している。韓国籍で、選挙権はないが「選挙を通じ、我々の思いや考えを日本社会に知ってもらいたい」と願う。

  地方参政権の獲得は、民団にとっても目標の一つ。県地方本部の李相福団長は「日本で生まれ育ち、日本人と同じように税金を払っている。義務ばかりで権利がないのはおかしい」と話す。

  在日コリアンの国会議員としては04年の参院選比例区で当選した民主党の白真勲(はく・しん・くん)参院議員(48)がいるが、通称名や日本語読みの氏名でではなく、本名のまま立候補するのは金氏が初めてという。民団県地方本部の幹部は「在日差別は根強く残る。その状況を打破するきっかけになれば」と話している

 日本人から見ると、「あんたいったいどこの代弁者?」といいたくなるような候補。朝日の記事のしかたも悪いのかもしれませんが、日本を蔑ろにしているようで非常に不快です。

 民主党本部へ電突。
 相手は男性。対応は良好。
 あまり深いツッコミは出来ませんでした。

Q:金政玉を公認した理由は?
A:障害者の活動を長年やってきた。当事者が、直接国政に参加しないと現状は打開できないという思いがあったようだ。
民主党と目指す方向が同じなので、障害者立法をはじめ社会的弱者の権利を擁護する活動を含む国政に参加して欲しい。

Q:金政玉のHPでは、在日の権利などについての記述が多いが民主党としてはどう思う?
A:外国人参政権については、結党時から地方参政権については持つべきだと言っている。
金氏のHPについては、党本部からどうこう言えるものではない。
障害者活動では有名だが、票を獲得する上で在日外国人問題に興味を持っている人などにもアピールする上で記述が多いのではないかと、推測は出来る。

Q:彼の主張をみると、どちらかといったら日本人として日本国民のために何かしようという意欲が感じられない。在日の代弁者のように感じるが、党としてはそのような主張をしている人間を公認して問題ないと考えるか。
A:在日の権利を擁護する上で、どういう主張をどこまで党として主張するかどうかは、在日の団体が多数あるためそのようなところの主張が党の政策とイコールということはありえない。線引きはする。

Q:この人物は民団の所属だが、民団の綱領に「在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します」と書いてあるが、日本国憲法とどちらが優先されると思うか?
A:日本国憲法であろう。

Q:そのような団体の人間がその団体に属したまま出てくるというのはどうかと思うが?
A:考え方の相違ではないか。

Q:もし、韓国との間に有事が起こったとしたら?
A:もちろん日本人として対応すると思う。
民団との関係があるからパイプ役みたいになる可能性も想定できるが、韓国との間で有事を想定して、金さんに頑張ってもらうようなことまでは考えてない。

Q:日韓問題として竹島があるが、この人は竹島は日本の領土として認識しているのか?
A:確認していない。そうだと思う。

Q:例えば民団だが、琴浦町の話は知っているか?
->知らないということなので友好の碑がありそこから「東海」を削除したら民団から激しい抗議があったことを説明。

Q:このような場合どちらの立場に立つと思うか。
A:直接聞いていないからわからない。

Q:そういうことが起こったとき、民主党としてはどのような対応をするのか。
A:対応する。党としての決定に従うように要請する。

Q:金氏の支援者に「武者小路公秀」という人物がいるのを知っているか?
A:知っている。

Q:武者小路公秀がどのような人物か知っているということか?
A:ある程度は知っている。

Q:チュチェ思想国際研究所の理事ということでよいか?
A:そういう経歴だったと思う。(歯切れが悪い?)

Q:要は北朝鮮のシンパということでよいか?
A:そうかもしれない。

Q:北朝鮮とつながりのある人物と関係のある金氏を候補とすることは民主党としては問題ないと考えるのか?
A:武者小路氏が候補になったわけではない。
武者小路の主張を金氏が民主党で言ってもはじかれる。
金氏は党の決定に対して従うと言っているから公認している。

 以上です。外国人参政権についても、もう少し聞きたかったのですが、流れ的に無理でした。
 武者小路のあたりはとぼけられるかなと思いましたが、あっさりと認めましたね。
 それらをふまえた上で、問題ないという認識のようでした。
 党の方針から逸脱するようであれば指導するという感じでしたが、逆に言えば、金氏が大ぴらに在日利権を主著していることを問題としていないということは、それは党の方針から逸脱しないということなのではないでしょうか。

【関連】
金 ジョンオク(本人のHP)
  その中の支援者のページ
武者小路公秀(Wikipedia)
民団の綱領(民団のHP)

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2007年7月 4日 (水)

トミ子伝説

困惑と批判、与野党思い交錯 ドン辞任…長崎激震(Sankei WEB)

(前略)

 一方、敵失で攻勢を強める野党。「辞任は本人の反省というより、選挙への影響を考えたのだろう」とみるのは民主の現職、岡崎トミ子氏(宮城)。「すぐに辞めさせなかった安倍首相の対応に疑問を感じている有権者は多いはず。影響は大きいと思う」と話した。

(後略)

 隣の反日国へのこのこと出かけていき、あろうことか慰安婦のばあさんに混ざり自分の国の大使館に反日デモを行った斜め上を突き抜けた女です。

 ちなみにこのときはさすがに処分はされたようですが、「党職職務停止」だそうです。
 なんじゃそりゃ。何でやめさせないの?

 すぐに辞めさせなかった民主党の対応に疑問を感じている有権者は多いはず。

 ですよね。

 いつの間にかのうのうと副代表の座に居座っているところを見ると、職務停止処分は、本人の反省というより、世間への影響を考えたのだろう
 こういうことをやっているから、自民が落ち目でも一気に支持を伸ばすことができないのではないでしょうか?

【余談】

Okazakitop01

↑これを見たら↓これとかぶって見えた・・・

Abons0313

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2007年5月17日 (木)

この人がいれば社民党は安泰ですね。

tsujimoto

日本の国内問題を決めるのに、シナの首相の演説が何か関係あるの?

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2007年2月20日 (火)

朝鮮玉入れで「中中中」がそろった感じ

北京五輪:「支援する議員の会」発起人会(毎日新聞)

 超党派の国会議員による「北京オリンピックを支援する議員の会」(仮称)の発起人会が20日、国会内であり、会長に河野洋平衆院議長、幹事長に野田毅元自治相を選出した。3月26日に300人規模の設立総会を開く。

 発起人会には自民党の古賀誠元幹事長、二階俊博国対委員長、福田康夫元官房長官、公明党の北側一雄幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長らが出席し、河野議長が「アジアで開かれるオリンピックを支援することは、必ず意味がある」とあいさつした。今後、具体的な活動内容を検討する。同会の関係者は「北京五輪を支援することで、中国が16年の東京五輪開催を支持してくれれば」と期待を語った。【中田卓二】

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 売国反日大フィーバーだな。

 早く打ち止めになってくれ。_| ̄|○

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2007年2月18日 (日)

参議院選挙宮城県選挙区

選挙も近いししばらくトップに固定しておきましょう。

今年の夏は参院選。いよいよあのお方のお出ましです。
6年前の参院選で当選。その直後に行ったパフォーマンスがこれ。

sian1008200302111915280
なんか楽しそう

続きを読む "参議院選挙宮城県選挙区"

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2007年2月17日 (土)

民主は健全な保守層の票を当てに出来ると思っているらしい

社民 選挙協力で民主に反発(NHK)(魚拓

参議院選挙について民主党の小沢代表が、与野党逆転を果たすため、全国で29ある定員が1人の選挙区、いわゆる1人区で野党間の選挙協力を呼びかけているのに対し、社民党は、独自候補の擁立を決めた大分など一部の選挙区で支援が得られることを条件に、小沢氏の提案に応じる意向を伝えています。こうした中で、民主党大分県連は16日、「社民党の候補では健全な保守層を取り込むことができない」などとして、独自候補の擁立を目指す方針を決めました。これについて社民党は、「大分で支援が得られることが、全国の選挙協力の前提だ」として、又市幹事長が、近く鳩山幹事長ら民主党幹部にこうした意向を伝えることになりました。小沢氏は、さきに「大分選挙区の動向が、全国の選挙戦に大きな影響を及ぼすことはない」と述べていますが、社民党の反発は強く、野党間の選挙協力全体に影響を与えることも予想されます。

 だが心配のしすぎではないか。
 そもそも、健全な保守なら自民の候補がよっぽどアレじゃない限り民主に入れるわけがない。

【参考】
民主党前原議員、土井たか子に「勘弁してほしいですね」(YouTube)
こんな状態で、参院選で協力なんて出来るの?

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2007年2月15日 (木)

菅直人力説

菅直人「子供を産むという生産性が、最も低いんですよねぇ、皆さん!」(ニコニコ動画)

柳沢発言もテキトーにスルーしとけば、こんな動画貼られまくることもなかったのにね。

音声しかない柳沢発言に比べると、こっちはより臨場感があってよろしいです。

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2007年2月 8日 (木)

東京や愛知は子供を産む生産性が低い by 菅直人

出産を「生産性」と発言した菅氏(公明党)

 菅氏は、愛知県知事選が告示された1月18日に名古屋市東区で演説を行い、「愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い」(1月19日付「朝日」名古屋地方版)と述べたという。この発言は、子どもを産む崇高な行為を経済的な生産と同列視したもので、菅氏もまた、女性を“子どもを産む機械”のように認識していることをはしなくも露呈している。

 ここはひとつ潔くない柳沢大臣に、辞任のお手本を見せてあげるのがいいかと。

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2007年2月 5日 (月)

ニートの親は動物にも劣る by 小沢一郎

「ニート激増、85万人」「漠然と他人に寄生して生きるなどとんでもない」「甘やかせた親が最も悪い」「家から追い出して自活させよ」(小沢一郎ウェブサイト)

僕は自宅で小鳥を飼っているが、親鳥はヒナが大きくなるまでは一生懸命に世話をするが、一定の時期がくると冷たいほど突き放して巣立ちさせる。ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない。

 小沢一郎は、ニートを持つ親を動物以下と差別的にののしりました。

 いやまあ、全体を通して読めば言わんとしていることはわかるのですが、マスゴミや野党の間では、一部を恣意的に抜き出して非難するのが流行っているようなのでわたしも流行に乗ってみました。

 今は反省している・・・

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2007年2月 3日 (土)

住民のメディアリテラシーが問われる選挙

法相 審議欠席の野党を批判(NHK)(魚拓

この中で、長勢法務大臣は「発言はたいへん不適切であり、柳沢大臣も深刻に考えておわびしている。平成18年度補正予算案には、野党側が主張してきた、障害者自立支援法の問題点を直すための予算も盛り込まれているが、野党側は国会をさぼって、選挙の応援で街頭演説をしている」と批判しました。そのうえで、長勢法務大臣は「来週は審議が円滑に行われるよう期待している」と述べました。

 さて、こんなサボり癖のついた政党が支持する知事や市長が選ばれたりしたらどうなるんでしょうね。
 柳沢発言はほめられたものではないですが、では、野党の異常行動はどうなのか。
 マスコミに踊らされているという点では、あるあるの納豆事件と本質は同じでしょうね。それを見抜く力が住民にあるかどうか、実はそこを問われる選挙だったりして。

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2006年12月12日 (火)

「とりあえず反対」の伝統を守る万年野党たち

自民幹事長 不信任案は否決(NHK)(魚拓

民主党、社民党、国民新党の野党3党の幹事長が、麻生外務大臣に対する不信任決議案を提出することで一致したことについて、自民党の中川幹事長は、記者会見で「野党側が麻生外務大臣に対する不信任決議案を提出する理由は、核保有論議を容認したためだということだが、かつて、民主党の小沢代表も鳩山幹事長も麻生大臣と同じ趣旨の発言をしており、そうした過去の発言と今回の不信任決議案提出との整合性について説明してほしい。不信任決議案が出されれば反対討論をして粛々と否決したい」と述べました。

 最近ちょっと落ち目の安倍内閣なんですが、せっかくのチャンスというところなのに、こういう意味不明な行動に出るから、いつまでたっても民主は自民以上の支持も信頼も得られない。

 とりあえず、昔のことをすぐに忘れる民主党は、「過去を反省しる!」というたぐいのセリフは使用禁止です。

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2006年11月 7日 (火)

民主党はどこへ向かっているのだろう・・・

なんか、ここのところ微妙に忙しいので、今日も手抜き。

2ちゃんねんるで見つけた画像を貼っておきますね。

鳩ぽっぽ
img20061107015956

ついでに、本日の産経から

【主張】「核」論議 理解に苦しむ二階氏発言(Sankei Web)

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日、核保有論議を容認した麻生太郎外相に対し、「世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければならない日本の外相発言に心から怒りをもつ」と述べ、罷免を要求した。

 だが、鳩山氏は党代表だった平成11年、西村真悟元防衛政務次官の核武装発言に関連、「議論すらいけないという発想もいかがか。非核三原則と対比しながら、日本はどういう防衛をすべきなのか、本質論をえぐる議論をしていきたい」と語ったのを、まさか忘れたのだろうか。

とりあえず、過去の発言の責任をとって幹事長を辞任してみてはいかがでしょう?

小沢民
img20061107052426

2ちゃんねんるからもう一つ

【2002年の小沢発言】

●自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)

●小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)

●その気になれば核弾頭保有 小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及(2002.04.07 読売朝刊)

●小沢党首 中国の軍事化牽制 「日本は一朝で核を保有」(2002.04.07 産経朝刊)

変節してもいいぢゃないか、ミンスだもの。(み○を)

でも、元々一貫した主義主張がないのだから、変節したという表現も違うのかも知れない。

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2006年11月 2日 (木)

こぞって論点のすり替えをする反日勢力

【NHK放送命令騒ぎのあらすじ】

1)北朝鮮拉致被害者が、北朝鮮の国民と家族に向けてメッセージを放送する
  短波ラジオ「しおかぜ」を運営。

2)しかし、「しおかぜ」は有志によるボランティア…。
  もっと頻繁に電波を送りたいし、妨害電波対策に出力もアップしたいのだが、
  いかんせん資金不足で苦しい。

3)民主党(中川と森ゆう子)が、「しおかぜ」の支援を国会で提案。(※24:00辺りから)
 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=31710&media_type=wb

4)自民党も民主党の提案を快諾、NHK新潟に「しおかぜ」の援助を要請。

5)すると、どーゆーわけかNHK労働組合が拒絶。もちろん北朝鮮擁護が、その理由。

6)問題化すると、NHKが逆ギレ、「報道の自由を侵された!」と自民党に噛み付く。
  「今の政権が北朝鮮叩きで人気だから、今回も人気取りが目当てなんだろう」←(゚Д゚ )ハァ?

7)すると、どーゆーわけか、民主・鳩山が「政府がマスコミに介入するなんて恐ろしい話だ」
  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000151-mai-soci
  (゚Д゚ )ハァ?もともと民主党の発案なんだが~???

8)かつてシン・ガンス釈放に協力した菅直人と社民・福島瑞穂も、北朝鮮への国連決議に
  反対するついでに、 「しおかぜ」への援助に猛烈反対。

9)マスゴミはこぞって“放送命令”を取り上げ、「放送の自由を侵害する安倍は独裁者」と非難。
  しかし、「しおかぜ」の話には全くふれずに、あくまで「国から放送内容を命令された」点ばかり
  強調して、なんか被害者ヅラする始末。

なにはともあれ、民主党が出した自分の案に「恐ろしい」なんて言っちゃった鳩山m9(^Д^)プギャー!

 2ちゃんねるからのコピペ

 北朝鮮への一番効果的な制裁は、こいつらを駆逐することだったりして。

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2006年7月17日 (月)

ミサイル問題 政府批判しかできなかった小沢民主

小沢代表、7章削除を批判 「最初の勢いはどこへ」(Sankei web)

 民主党の小沢一郎代表は17日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講義し、国連安全保障理事会の北朝鮮非難決議に関連し「最初の勢いはどこへやら、(政府が求めていた)制裁という(国連憲章)7章の中身を削除せざるを得なくなった」と指摘、政府の外交を批判した。

 今回のミサイル問題に関し、民主のしたことといえば政府批判のみ。
 代表が小沢にかわったところで、相変わらずの中身のなさを露呈したとしかいえませんね。
 確かに7章の記述が削除されたことは残念ですが、相手があることですから、どこかで落とし所を探らなくてはならないことは、容易に想像できます。
 結局のところ安保理での交渉は、日本の主張を全て通すにはどうするかという駆け引きではなく、いかに日本に有利な落とし所で決議案を通すかという駆け引きだったと考えるのが普通でしょう。まあ、これは日本に限ったことではありませんが。
 このようなかなりアナログな陣取り合戦であるにもかかわらず、小沢の政府批判の根拠は7章のあり無しといったデジタルなまるっきり単純なものでしかないのですから底が浅いとしか言い様がありません。
 もちろん、民主もわかっているのかもしれませんが、だからこそ政府批判をするには微妙なところには触れられないというジレンマがあるのかもしれませんね。

 小沢氏は「珍しく日本が先頭に立って(制裁を求める)決議案を提案する事態になったが、強硬論を言う役割をさせられて、裏では米中、米露の談合が行われていた。日本は米中、米露の話し合い、米国の本音について何も聞かされていなかった」と述べた。

 あくまでも日本は蚊帳の外だったといいたいようですね。
 強硬論をいう役割をさせられたというけど、何か問題でもありますか?
 日米としては、制裁決議まで持って行きたいという思惑では一致していますし、例え米中、米露の交渉といえど日本の態度は大きく関わってきます。日本が本気だという態度を示すことは、アメリカが他国と交渉する際にも確実に掩護射撃となっているはずです。
 多少の齟齬はなかったとはいいませんが、日米の連携において日本は日本の役割をしっかりこなしたと見るべきでしょうね。

 民主党政権だったらどうするつもりだったかはわかりません(そういうビジョンすら示していない)が、中露案にあっさり乗るようでは、相変わらず特定アジアからは見下され、アメリカとの関係はぎくしゃくし、全世界に向けて日本の弱腰外交をアピールすることは間違いなかったでしょう。

最後に今朝の産経の記事 2ちゃんねるでテキスト化されてました。

【「7章削除」苦渋の決断】~対北決議採択  小泉首相「最後まで突っ張れ」中国譲歩させた日米の絆。(産経新聞 7月17日朝刊 ネット上のソースなし)

北朝鮮をめぐる国連安全保障理事会を舞台にした攻防は、決議の採択という形で一応、決着した。
10日間にわたる攻防と混迷の過程を振り返る。

 「ミサイル発射は日本の安全保障にとり脅威だ」大島賢三国連大使は制裁決議案を提示した7日、安保理非公式協議でこう明言した。
日本にとり妥協の余地がないことを内外に宣言したのだ。国連外交筋は「『直接の脅威』という強い表現を日本の外交官から聞いたのは初めて。日本の覚悟を感じた」と振り返る。
 当初、安保理のメッセージとしては最も位置づけが低い報道声明による解決を提案した中国。それがやがて議長声明へと譲歩し、中朝協議が不調に終わるのを見越すや、ロシアと非難決議の提示に踏み切った。
 このとき、中国の王光亜国連大使は「制裁決議案が採決されるなら、(本国から)拒否権行使の支持を受けている」。拒否権行使をちらつかせるのは中国のいわば常套手段。だが、「ここまで露骨に明言するのは異例だ」(欧州外交筋)と周囲を驚かせた。それは裏を返せば、日本の強い姿勢を目の当たりにした「中国の焦り」(国連外交筋)どともみられた。

 ■日本の勝利だ
「これなら全会一致で採択できる。日本の勝利だ」
 16日未明、ハドリー米大統領補佐官は、安倍信三官房長官に電話をかけ、国連憲章7条を削除した決議案への賛同を求めた。
 「十分に法的拘束力はある。米国は採択の際、拘束力があることを明言する考えだ」。念を押すハドリー氏。決議案の「国際平和と安全の維持への安保理の責任」という表現に加え、採択にあたり口頭によって決議の拘束力を確認すると説明した。安倍氏は提案に理解を示したものの、最終的な判断は麻生太郎外相とライス米国務長官の電話協議に委ねることで合意した。
 その麻生外相は15日深夜、外務省幹部から妥協案をのむかどうか決断を迫られていた。「日本以外の14カ国はすべて賛成です」と説明する幹部。麻生氏は「7章にかわる表現で本当に制裁が担保されるのか。中国を含めた14カ国が本当に賛成するのか。もう一度確認を取ってから連絡をくれ」と念を押した。
 「日本の国家としての意思を問われている。中国の拒否権行使もいとわない」と考える麻生、安倍両氏にとり「制裁」の根拠となる7章の削除は苦渋の決断だった。
 ハドリー氏との電話協議を終えた安倍氏は即座に麻生氏に電話をかけた。「厳しい選択ですが、よくここまでこれたとも言えます。最後は麻生さんの判断にお任せします・・・」。麻生氏は腹を固め、秘書官に言った「ライス氏と話をする電話をつないでくれ」

 ■妥協急ぐ官僚
 政府内が常に1枚岩だったわけではない。早期の妥協を模索する動きもあった。
 15日午後、安倍氏の電話が鳴った。国連日本政府代表部の北岡伸一次席大使だった。「英仏両国が7章を削除した妥協案を提示しています。国際社会に強いメッセージを発する内容で、中国も賛同の意を示しています。むしろ日本がまとめ役として・・・」
 安倍氏は「こちらはすでに第7章を40条(暫定措置)に限定するところまで譲歩しているではないか」と不快感をあらわにした。
電話を切るとため息まじりにつぶやいた。「日本が降りるにしても最後の最後。ギリギリまで妥協に応じる素振りすら見せては駄目なのに、なぜ分からない
 麻生氏も、とりわけ12日に中国とロシアが非難決議案を提示して以降、妥協し「落としどころ」を探ろうとはやる官僚に、堪忍袋の緒が切れた。14日、大臣室に幹部を集め「
こちらが突っ張ったから、中露は議長声明から非難決議に譲歩したんだろ。あんたらは優秀かもしれないが、けんかの仕方を知らないんじゃないか。成功するまで報告はいらない」と叱責し、姿を消した。
背水の陣を促したのだ。

 ■指示はひと言
 安保理での駆け引きが続く中、小泉純一郎首相が中東へ出発する直前に安倍、麻生両氏に出した指示はただ一つだった。「
最後まで突っ張れ。決して引くな
 ブッシュ米大統領のホワイトハウスへの指示も「
小泉を困らせるな」のひと言だったと伝えられる。決議採択にこぎつけた最大の要因は、小泉首相とブッシュ大統領が築き上げた「日米の絆」だったいえる

 小泉さん、安倍さん、麻生さん。本当にお疲れ様でした。この先の強い日本を期待させる出来事でしたね。
 批判ばかりの民主党には、こういうぎりぎりの交渉なんて出来ないでしょう。というか、恐くて任せられないといったほうが正確かな。

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2006年4月 9日 (日)

小沢民主 成立とともに終了        の予感

小沢新代表、靖国「A級戦犯分祀可能」(TBS・リンク先に動画あり)

 民主党の小沢新代表は小泉総理大臣の靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯の分祀はすぐにでも可能だとして、小泉総理との違いを強調しました。

 「
そもそも、あれ(A級戦犯)を祭るのが間違い。(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります

 小沢氏は9日に出演したテレビ番組の中で、靖国神社参拝問題について、もともとA級戦犯を合祀したのが間違いだったという認識を示した上で、A級戦犯を分祀すれば、合祀する前のように、総理大臣や天皇の参拝も問題にならなくなるという考えを示しました。

 小泉総理が中国・韓国との外交関係で手詰まりとなる中、「自分なら解決できる」とアピールしたものとみられます。(09日11:21)

 どこの支持を当て込んでかそれとも信念による発言かはわかりませんが、本来なら小沢氏が党首となることによりある程度は得られたかもしれない保守層の支持は見込めなさそうですね。
 何をトチ狂ったか、元A項戦犯を「あれ」呼ばわりです。合祀したこと、祭られていることに対する色々な意見はあってもいいとは思いますが、すでに神様として祭られている対象に「あれ」はないでしょう。「あれ」は。
 どのような政治理念があろうと、この程度の人間では支持できません。

 その上、

(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります

 だそうです。あきらかに政治による宗教への介入宣言ですね。
 これでは、民主党は政教分離を理由に首相の靖国参拝を責めることもできませんな。バカですか。
 まあ、小沢さんは靖国参拝自体を否定しているわけではありませんが、民主左派はそのようなことを言いだしそうなのが多そうなので注意して観察することにしましょう。
 あ、もちろん、靖国神社の国家護持を前提にそのような口出しを考えているなら、A項戦犯の分祀は別として、話ぐらいなら聞いてみてもいいですね。

 そもそも、A項戦犯を外すことにより天皇陛下や首相が公式参拝出来るようにするというのが間違い。
 現状のままでも、陛下がわだかまりなく参拝できるようにお膳立てするのが保守政治家の役割でしょう。
 そのためにも、政権をとったら首相として公式参拝しますぐらい言ってくれないとねぇ。
 まあ、混じりっけの多い今の民主じゃもともと無理な話でしょうし、今回の小沢発言で、底の浅さも見えちゃいましたしね。

 わたしは自民の絶対的な支持者ではありませんが、民主に政権交代を期待するくらいなら、自民が自己改革することに期待した方がマシに感じますね。今のところはですが。

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2006年1月22日 (日)

民主党 マッチポンプ研究会

戦争責任検証へ研究会…民主有志議員、26日設立(YOMIURI ONLINE)

 民主党の有志議員が、先の大戦について、日本の戦争責任を検証することを目指し、政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」を発足させる。

 26日に設立総会を開く。

 呼びかけ人は、衆院は近藤昭一氏、達増拓也氏ら、参院は簗瀬進氏、岡崎トミ子氏らの計8人。

 設立趣意書は「(小泉首相の靖国神社参拝が)日本をアジアで孤立化させ、経済的な国益まで失わせようとしている。第2次大戦から派生する様々な問題を『わが国の歴史リスク』ととらえたうえで、総括的・総合的な対応策を確立するギリギリの時期に来ている」と記している。

 先週から風邪ぎみで、この土日でピークに達した感じです。
 体調も気分も_| ̄|○で、ブログの更新も面倒くさいからいいやと思っていたのですが、そんな鬱な状態に追い打ちをかけるような不快な記事を目にしてしまうとは。

 元々無いはずの歴史問題を作り上げてきたのは、こいつらのような媚中親韓議員や、朝日を筆頭とした反日マスコミでしょうに。
 火種を造った本人が、良心的な日本人を気どって問題解決に乗り出すというのですか。まさにマッチポンプですね。

マッチ‐ポンプ(大辞泉)

《和match+pomp(オランダ)》自分で問題やもめごとを起こしておいてから収拾を持ちかけ、何らかの報酬を受け取ろうとすること。また、その人。マッチで火を付けてポンプで消火するという二役を一人でこなす意。

 戦争責任の追及などよりも、こいつらの現在進行形の「売国責任」の追及が先ですよ。

【参考】
岡崎トミ子(酒たまねぎや ura ホームページ・売国奴列伝)

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2006年1月17日 (火)

民主はつまらない言葉遊びをするな

民主党:対中政策で折衷案 「国の脅威」否定で調整へ(毎日新聞)

 民主党は16日、通常国会中にまとめる「外交・安全保障ビジョン」に、中国に関して「軍事力増強は脅威だが、国としては脅威でない」との見解を盛り込む線で調整を始めた。前原誠司代表が「中国の軍事的増強は現実的脅威」との認識を表明したことに強い反発があることから折衷的な表現で合意を目指したものだが、党内の理解を得られるかは微妙だ。

 だからぁ、こういう日本的な相手をおもんばかった態度なんて、特定アジアには通用しないと何度いえば・・・
 とはいえ、実際のところは旧社会党勢力が、中国のご機嫌取りに躍起になっているだけなのでしょうけど。

 前原氏は先月8日の米国での講演で「中国は経済発展を背景に軍事力の増強、近代化を進めている。これは現実的脅威だ」と発言。党内の一部に反発を招いた。このため「『脅威』とは(日本攻撃の)意図と能力で決まる。中国の軍拡は脅威だが、(攻撃の)意図はなく、脅威ではない」(幹部)と表現を使い分けることで意見集約を図ることにした。「脅威」に代わり「憂慮」という表現も検討された。しかし、前原氏がその後も繰り返し「脅威」と発言しているため同党は「今さら弱められない」(外交・安保部門会議幹部)とメンツを保ちつつ、「国としては脅威ではない」ことも強調する苦肉の表現で軟着陸を図る。【山田夢留】

 党内の一部
 党内の一部
 党内の一部

 どう見ても売国議員です。
 本当にありがとうございました。

 しかし、軍拡は脅威だが国として脅威でない?意味が分かりません。
 侵略の意図が無ければいいの?
 たとえそうだとしても、戦後侵略しまくりの中国には関係のない話です。
 どこかのエロ拓みたいなこといわないでよね。

 こんな屁理屈が通るようであれば、日本もこう主張できます。

 日本は他国への「攻撃の意図」は無いので、日本が防衛力を強化しても国としては特定アジアにとって何ら脅威になることはありません。

 というわけで、中国へのODAを削って(というか全廃して)、国防費に回しましょう。

 あっとその前に、民主はさっさと分裂しる

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