2007年5月17日 (木)

韓国と北朝鮮、56年ぶりに鉄道往来

韓国と北朝鮮、56年ぶりに鉄道往来(YOMIURI ONLINE)

 【ムン山(韓国北西部)=福島恭二】韓国と北朝鮮を結ぶ南北縦断鉄道、京義線と東海線で17日午前、軍事境界線を越える列車の試運転が始まった。(ムン山の「ムン」はサンズイに「文」)

(後略)

 赤化統一に向けてまた一歩前進したようで、何よりです。

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2006年8月 1日 (火)

朝鮮戦争続行中

北朝鮮軍が東部前線で2発銃撃、韓国軍も発砲(聯合ニュース)

   【ソウル1日聯合】31日午後7時35分ごろ、江原道楊口郡の東部前線で北朝鮮軍哨所から韓国軍の前方観測所(GOP)にに向かって2発の銃撃があり、韓国軍もこれに対し合計6発の射撃を行った。合同参謀本部関係者が明らかにしたところによると、北朝鮮軍の銃弾2発のうち1発は韓国軍GOP哨所のボイラー室壁面に当たったが、人命被害はなかった。

 表向きは、北朝鮮との融和を唱えながら、現実はこれ。
 本当に危機意識を持って対応すべき相手は、日本ではなく北朝鮮であるという現実から、いつまで目を背け続けるのでしょうかね。

 朝鮮戦争は、あくまでも停戦中でしかありません。

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2006年7月22日 (土)

見ろ!人民がゴミのようだ

北朝鮮:飢え死にすれば韓国の責任 閣僚級会談で代表発言(毎日新聞)

 韓国紙、ハンギョレ新聞は22日、韓国の釜山で11日から行われた第19回南北閣僚級会談で、韓国がコメや肥料の支援中断を表明したことに対し、北朝鮮側首席代表の権浩雄内閣責任参事が「(北朝鮮の)人民が飢えて死ぬのは南の責任だ」と発言したと報じた。

 <丶`∀´>ウェーハッハッハ ウリたちは悪く何ニダ

ですか?開いた口が塞らないというか、でもやっぱり朝鮮人らしいというか。自国民ですら、単なる外交交渉の材料でしかないんですね。

 まあ、いつもは日本に対して同じようなことを言っている韓国ですから、少しはその理不尽さを味わってみるのもいいでしょう。
 ただ、やっぱりKの国ですから、

 <丶`Д´>北が突っかかってくるのは日本のせいニダ

ってなことに、なるかもしれませんが。

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2006年1月10日 (火)

北と南に大きな違いはない

【社説】北朝鮮が送りつけてきた告訴状の「人権」と「民主主義」(朝鮮日報)

 1994年と2000年、南側から北朝鮮に送還された非転向長期囚(韓国国内でスパイ活動やゲリラ活動をしたとして捕まり、その後も政治的転向を拒否して長期間、服役した北朝鮮出身者)たちが今月6日、「南朝鮮の独裁政権が、われわれを数十年間刑務所に閉じ込め、苦痛を与えたことに対し、その政権の後継者であるハンナラ党は10億ドル以上を補償しなければならない」とし、韓国の人権委員会と過去史整理委員会宛てに共同告訴状を送ってきた。

 ハイ、皆さん。ここ笑うところですよ~。

 北が「人権」とかいうこともなかなか笑えるところです。
 が、それ以上に笑えるのは北も南も所詮は同じ民族で、やってることはおなじみの謝罪と賠償の要求というとこですね。

 北朝鮮が韓国戦争(朝鮮戦争)当時、北朝鮮に連れて行った南側の人の数は8万人に及び、韓国戦争以降、北朝鮮が強制的に拉致した南側の漁船乗組員も450人に及ぶ。

 彼らは北朝鮮の体制への破壊活動を行ったわけでもない。数万人の罪のない人々を連れて行って殺したり、
数百人の善良な市民を強制的に拉致して本人とその家族に言葉で言い表せない苦痛を与え、家庭を崩壊させたのは、紛れもなく北朝鮮政権の方だ

 最もらしいことを言って北朝鮮を責めていますが、

 抑留者数:3929人
 拿捕された船の数:328隻
 死傷者数:44人

 これがなんの数だかおわかりでしょうか?

 正解:韓国による一方的な領海水域「李承晩ライン(竹島近辺が特に問題)」が廃止されるまでに日本が被った被害。
 つまりこの記事の内容は、そっくりそのまま韓国にもあてはまるわけです。

李承晩ライン宣言以降、韓国が強制的に拉致した日本の漁船乗組員も3929人に及ぶ。
数千人の善良な市民を強制的に拉致して本人とその家族に言葉で言い表せない苦痛を与え、家庭を崩壊させたのは、紛れもなく韓国政権の方だ。

 やっぱり、同じ民族ですな。やってることがまるっきり同じどころか、被害者の人数が一桁違いますよ。この被害にあった人達がどのように利用されたかは、ウィキペディアでも読んでください。

 韓国戦争当時の拉致被害者とその後に拉致された乗組員の無念さを訴訟で解決するには、数千億ドルの訴訟を起こしても満足させることはできないだろう。また、無念の想いを抱いている拉致被害者の家族が、“あの党”や“あの人物”を「歴史の審判」ではなく、「現実の法廷」に立たせたがっていることは言うまでもない。

 日本の朝鮮民族国家に対する貸しは莫大なものです。
 何としてでも償ってもらわなくてはいけません。

【参考】
李承晩ライン(ウィキペディア)
竹島問題

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