2007年7月16日 (月)

拉致は日帝支配の等価交換です

在日朝鮮人の人権考え集い(asahi.com)

 「在日朝鮮人の人権を考える集い マイノリティーとの共生を求めて」が14日、新潟市のクロスパルにいがたで開かれた。約200人が参加し、「『拉致』異論」の著者で民族問題研究家の太田昌国さんの講演を聞き、新潟朝鮮初中級学校に通う子どもの母親らと意見交換をした。

 太田さんは拉致問題が表面化した02年9月以降の社会状況について「この5年間、拉致問題が何ら進展しない中、『こんな近くに脅威がある』という気分、雰囲気だけがつくられた」と指摘。「本来は拉致のひどさと、日本の植民地支配、強制連行の歴史を同じ比重で議論しなければ、国家犯罪という問題はみえてこない」「報復や制裁を強い言葉で訴えることが問題解決につながるかのように強調するのは、不誠実なトリックだ」などと話した。

 子どもの母親らも「北朝鮮学校」などと誤解や偏見を持たれ、嫌がらせにおびえて暮らす日常などを訴えた。

 集いは県内の学者やジャーナリスト、NGO代表が「拉致について、冷静で多様な言論を取り戻そう」と初めて企画。今後も継続していく。

 現在進行形の国家犯罪である拉致問題を、60年以上も前の日本統治時代における半島統治を持ち出しごまかそうとすること自体が不誠実なトリックですね。
 そもそも、この人が言うところの強制連行自体、いったいどのような定義の上で語っているのかそこをはっきりしてもらいたいものです。

 そしてあくまでも被害者を装う在日。
 ミサイル実験以降、拉致発覚以降、核実験以降、在日社会はいったい何をやってきたというのか。
 北朝鮮に対し組織的に何かを申し入れるわけでもなく、北朝鮮からの決別を表明するわけでもなく、総連に対する怪しげな脅迫事件(実際は抗議の電話か?)を持ち出しのうのうと被害者ぶってきただけですね。
 偏見を持たれてあたりまえ、嫌われてあたりまえ。自分達がそれを直そうとしない以上、日本人によってどうこうなる問題ではないことにいつになったら気づくのでしょうか。

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2007年6月21日 (木)

知れば知るほど胡散臭い存在。それが従軍慰安婦だ!

「河野談話と慰安婦の証言」現代史家 秦郁彦氏に聞く①(H19.3.28)

「慰安婦募集広告と強制連行命令書の有無」現代史家 秦郁彦氏に聞く②(H19.3.28)

「ベトナムのアメリカ軍慰安所の実態」現代史家 秦郁彦氏に聞く③(H19.3.28)

証言だけがあって、その周りを固めるものが全然ないのがいわゆる従軍慰安婦問題。 

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2006年8月 3日 (木)

その、切除の果てに

靖国神社:A級戦犯の分祀検討へ 日本遺族会(毎日新聞)

 日本遺族会(会長、古賀誠・自民党元幹事長)は2日、自民党本部で正副会長会議を開き、靖国神社に祭られているA級戦犯の分祀(ぶんし)の是非について、9月の自民党総裁選後に検討会を設置する方針を固めた。靖国神社は「分祀はできない」としているが、最大の支援組織である遺族会で分祀の検討が始まれば、対応を迫られることになりそうだ。

 古賀氏は今年5月、9月の党総裁選に向けた丹羽・古賀派の政策提言に「分祀の検討」を盛り込むよう個人的見解として提案。結局、派閥の政策提言に盛り込まれなかったが、古賀氏はその後も、会合などで分祀論を積極的に展開し、検討会の設置を提唱していた。

 遺族会では5月末に役員が集まった場で、古賀氏が分祀検討の必要性を提起したが、その時は古賀氏が途中で退席したため、議論がないまま幹部たちから戸惑いと反発の声が出たという。

 2日の正副会長会議で、初めて古賀氏を交えて提案を協議し、副会長らから「会長の提案は尊重しなければならないが、総裁選に絡めないような配慮が必要だ」との意見が出たため、総裁選後に分祀の是非について本格的に検討する方向で共通認識ができた。

 遺族会ではこれまで分祀への反対が強く、2月にまとめた活動方針でも「靖国神社自身の問題であり、神社が応じるとは考えられない」として、分祀問題には一切かかわらない立場だった。

 しかし、古賀提案の後、昭和天皇がA級戦犯合祀に「不快感」を示していた元側近のメモが発見されたことで、会内にも動揺が広がり、幹部の間で「BC級戦犯の分祀にまで及ばないのであれば、A級戦犯の分祀については話し合うことも必要ではないか」との意見が増えているという。

 3人の副会長は当初、いずれも分祀に消極的だったが、こうした会内の空気の変化を踏まえて「遺族会としての総意を確認するため、話し合ってみる必要はある」と判断したという。

 古賀氏は7月19日、訪問先の中国でも共産党幹部との会談で考えを説明し、中国側は「注目している。一つのよい方向だ」と評価していた

 古賀の粘着ぶりは、本当に気持ち悪いです。まるでA項戦犯に対するストーカーです。

 幹部は幹部で寝ぼけたこと言っているし。今までの流れを見れば、A項の片が付けば、そのあとはBC項に話が及ぶのは容易に予想がつくと思うのですが。
 靖国問題などというけど、もともと問題ですらなかったものを朝日を始めとしたマスゴミが煽り中韓がそれに乗っかった、非常に作為的な問題です。問題にするものがなくなったら、また火のないところに煙を立てていくことでしょう。今度は、どんなメモが出てくることやら。
 遺族会としては純然たる国内問題として扱っているつもりなのかもしれませんが、実際には、中国の言い分(内政干渉という外交問題)を「天皇の発言メモ」などを利用しながら巧みに国内問題にすりかえて分祀論を盛り上げようとする古賀誠という男や左翼メディアに利用されているようにしか見えません。

 まあ、まだ話し合いを始めようかどうかという段階ですが、そういう流れができてしまう前に、遺族会はしっかりと現実を見据えるべきでしょう。でないと、靖国神社そのものに害が及んでしまいます。

 そしてこれが現実

分祀でも半数が容認せず(共同通信)(@nifty)

 日本の非営利団体「言論NPO」と北京大などが2日発表した共同世論調査で、中国側回答者の半数が、A級戦犯が分祀(ぶんし)されても日本の政治家の靖国神社参拝を容認しない考えを持っていることが明らかになった。中国人の30.4%が「戦犯を外せば(日本の政治家が)参拝しても良い」と答えたが、51.1%は「どんな条件でも参拝してはいけない」と、分祀されても容認しない考えを示した。

 はたして、排除し切り捨てた先には遺族会が望む「靖国神社」や「日本」はあるのでしょうかね。

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2006年7月17日 (月)

わたしがイメージするデモ行進

拉致問題、これからどうなるんだろう・・・。(★★★ いかるが卓徳 側近日記 ★★★)

 さすがに参加者が多いですね。座間での反戦デモと比べるその参加者の違いは一目瞭然です。(座間のを見に行ったときは、こういうのをイメージしていたんですけどね)
 なにはともあれ、皆様お疲れ様です。

 「反戦平和」と「拉致問題の解決」。本来なら比較するべき問題ではないのですけどね。
 それぞれの主張が一般市民に対してどれほどの説得力を持っているか、まだどれほど賛同を得ているか、という意味では、わかりやすい結果ではないでしょうか。(まあ、主催する母体の規模が違いすぎるという点は、考慮に入れるべきでしょうけど)

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2006年1月 9日 (月)

拉致問題の解決は最優先課題です

日朝交渉で、辛容疑者ら身柄引き渡し要求へ…官房長官(YOMIURI ONLINE)

 安倍官房長官は8日のフジテレビなどの番組で、1月末に予定されている北朝鮮との政府間交渉について、「警察が拉致実行犯と断定している辛光洙(シン・グァンス)、金世鎬(キム・セホ)、魚本(旧姓・安部)公博3容疑者の引き渡しを強く要求する」と述べた。

 そのうえで、「断れば、圧力を強めなければいけない。彼らが置かれている状況はもっと厳しくなる」として、北朝鮮が身柄引き渡しを拒否した場合、経済制裁の発動も視野に入れた強い態度で臨む考えを示した。

 ぜひともこの方針で頑張ってほしいものです。
 もちろん、北朝鮮がおいそれとこのような要求を受け入れる相手ではないことはわかっています。しかし、いつまでも、経済制裁をちらつかせているだけではダメです。強い態度で臨むと決めた以上、北が応じないなら確実に行動に移してほしいです。

 もちろん、韓国がじゃまをするようであれば、韓国に対しても何らかの措置は必要でしょうね。

韓国人ロビイストを逮捕 イラン支援事業で米検察(Sankei web)

 ロイター通信が検察当局の話として伝えたところによると、朴容疑者はイラク系米国人のビジネスマンと共謀し、本来なら国連の経済制裁下で石油を輸出できなかった旧政権の石油輸出の手助けを図ったという。

 これに関しては一個人の犯罪と見てもいいのでしょうが、韓国の対日感情を鑑みるに、日本が北朝鮮に経済制裁を発動した場合、国ぐるみで北を支援する可能性は、十分考えられます。こんな連中ですから。

tatakaimasu

【参考】
資料:辛光洙・シンガンス釈放嘆願署名

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