拉致は日帝支配の等価交換です
在日朝鮮人の人権考え集い(asahi.com)
「在日朝鮮人の人権を考える集い マイノリティーとの共生を求めて」が14日、新潟市のクロスパルにいがたで開かれた。約200人が参加し、「『拉致』異論」の著者で民族問題研究家の太田昌国さんの講演を聞き、新潟朝鮮初中級学校に通う子どもの母親らと意見交換をした。
太田さんは拉致問題が表面化した02年9月以降の社会状況について「この5年間、拉致問題が何ら進展しない中、『こんな近くに脅威がある』という気分、雰囲気だけがつくられた」と指摘。「本来は拉致のひどさと、日本の植民地支配、強制連行の歴史を同じ比重で議論しなければ、国家犯罪という問題はみえてこない」「報復や制裁を強い言葉で訴えることが問題解決につながるかのように強調するのは、不誠実なトリックだ」などと話した。
子どもの母親らも「北朝鮮学校」などと誤解や偏見を持たれ、嫌がらせにおびえて暮らす日常などを訴えた。
集いは県内の学者やジャーナリスト、NGO代表が「拉致について、冷静で多様な言論を取り戻そう」と初めて企画。今後も継続していく。
現在進行形の国家犯罪である拉致問題を、60年以上も前の日本統治時代における半島統治を持ち出しごまかそうとすること自体が不誠実なトリックですね。
そもそも、この人が言うところの強制連行自体、いったいどのような定義の上で語っているのかそこをはっきりしてもらいたいものです。
そしてあくまでも被害者を装う在日。
ミサイル実験以降、拉致発覚以降、核実験以降、在日社会はいったい何をやってきたというのか。
北朝鮮に対し組織的に何かを申し入れるわけでもなく、北朝鮮からの決別を表明するわけでもなく、総連に対する怪しげな脅迫事件(実際は抗議の電話か?)を持ち出しのうのうと被害者ぶってきただけですね。
偏見を持たれてあたりまえ、嫌われてあたりまえ。自分達がそれを直そうとしない以上、日本人によってどうこうなる問題ではないことにいつになったら気づくのでしょうか。
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