2007年7月11日 (水)

北京五輪を見に行った人の寿命は確実に縮むような気がする

仰天! 段ボール紙詰めた肉まん販売 比率は約6対4(SANSPO.COM)

 11日までの中国中央テレビなどの報道によると、使用済み段ボール紙を煮込んで詰めた偽の肉まんが北京市で違法に販売されていたことが分かった。

 報道によると、段ボール紙入りの肉まんを販売していたのは、同市朝陽区の複数の露店。段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させ、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの中身にしていた。市当局者が関係者を取り調べている。販売数、健康被害の有無は不明。

 露店関係者は同テレビに「段ボール紙と豚肉の比率は約6対4。住民、出勤途中の勤め人らが買っていた」と説明した。

 北京市内には多くの露店が立ち並び、肉まんやギョーザ、肉のくし焼きなどを販売。安価で、市民に親しまれている。(共同)

 こんなニュースは日本のためになりませんね。
 牛肉偽装が、かわいらしく見えますから。

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2007年6月25日 (月)

リサイクル王国 中国

【中国】【写真】使い捨て食器半数に問題、催奇性・発がん性も(サーチナ@yahooニュース)

 国家品質監督検験検疫総局(質検総局)はこのほど、使い捨て食器の半数以上で品質が不合格だったとの調査結果を発表した。

 特に問題が深刻なのはプラスチック製の弁当箱、椀やトレーで、
原料に廃棄プラスチックが使われていたり、薬品が添加されているために、熱い食品や油を入れた際に有害物質が溶け出し、急性あるいは慢性中毒の原因になるという。胎児に奇形を生じさせる催奇性物質や発がん性物質も指摘された

 政府関連部門は今後2年内に金属、紙、陶器製の食品包装、容器などに対して許可制を導入する方針だ。

 写真は昨年11月14日に浙江省寧波市の中華ファストフード店で使用される使い捨て食器。(CNSPHOTO)

 使い捨て食器というけれど、どうせ使い捨て食器の原料になるんだろ。

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2007年6月14日 (木)

( `ハ´)強制連行は支那の文化アル

子供1000人が強制労働 中国山西省(北海道新聞)

 【北京14日共同】中国夕刊紙、北京晩報は13日、中国山西省臨汾市などのれんが焼き窯に1000人以上の子供がだまされて連行され、強制労働をさせられていると伝えた。同市では8日にも、大人の労働者31人が1年以上監禁されていた事件が明らかになったばかり。

 自分の子供を救出した父親らがインターネット上で児童労働の悲惨な実態を告発したのがきっかけで、地元当局の対応への反発が広がっている。

 同紙によると、子供たちは河南省鄭州市の駅などで連行され、山西省臨汾市や運城市など窯が集中する地域に500元(約8000円)で売られた。窯は1日14時間労働で、食事も十分に与えられず、監視役から暴行を受けていた。最年少は8歳で、7年間も働いている子供もいた。

 父親らの告発がネットに掲載されると、6日間で58万件のアクセスがあった。

 日本が行ったとされるいわゆる「強制連行」と、この事件、その内容が非常にダブって見えるのは、わたしだけですかね。
 有名な三光作戦なんかもそうですが、日本が行ったとされる蛮行も元をたどっていくと実は支那が元ネタだったりするわけですが、いわゆる「強制連行」のイメージもその類のものなのではないかと思わせる事件です。
 こういう蛮行って、過去の日本人が行ったとするにはどうしても違和感あったりするのですが、過去の中国人が行っていたというのなら違和感がなかったりするんですよね。なぜなら、21世紀にもなって同じことをやっているから。

 ところで、この父親、突然行方不明になったりしないですよね。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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2007年6月12日 (火)

生地を土足で踏みにじる赤化支那

聖なる山の開発に反発 チベット族が中国公安と衝突か(asahi.com)

 香港紙「明報」は12日、中国四川省西部の道孚県八美鎮で先月27日、チベット族が崇拝する山「雅拉雪山」での鉱山開発が原因で、住民400人が地元当局や開発業者と衝突したと報じた。住民は建物や公安当局の車両を壊すなどした。住民側に死者や逮捕者が出たとの情報もある。

 事件の前、鉱山開発に抗議する住民の代表8人が省政府に停止を訴える陳情書を提出。その後、8人が行方不明となり、住民の反発が強まっていたという。

 地元政府や派出所は「そうした話は聞いていない」としている。

 相変わらずやりたい放題。それもなんだよ、行方不明って。政府に反抗したら行方不明?
 こんな国でオリンピックを開催なんて、ちゃんちゃらおかしいですね。

 朝日が報じているのがちょっと以外だけど、「チベット族」などと、中国の一部族のような書き方をしているのが、朝日らしいといえば朝日らしいか?

【参考】
中国軍チベット巡礼者殺害映像(日本語字幕付き)(YouTube)
胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!(YouTube)
シナ人「チベット侵略は中国の国内問題だからお前ら関係ないアル」(YouTube)
西藏:民族融合? / 1989年拉萨事件(YouTube)

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2007年6月 2日 (土)

中国の化学兵器はよい化学兵器

化学兵器の「闇市場」が存在(共同通信@nifty)

 化学兵器に使う関連物資や機器をイランに供給してきた中国人主導の「闇市場」が、1990年代以降、存在するとして、ブッシュ米政権が動向を注視していることが2日、米政府関係者の証言や米情報機関の報告書で分かった。中国人の名前は「Q・C・チェン」。最近まで米政府の不拡散政策を担当した元高官は、核の闇市場を構築した「パキスタンのA・Q・カーン博士の化学兵器版だ」としている。

 で、日本の遺棄化学兵器がどうしたって?

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2007年5月26日 (土)

食材テロだな

中国産アンコウにフグ混入 米加州、患者発生で自主回収(asahi.com)

 中国産アンコウとして出荷された魚の箱に猛毒を持つフグが混入していたとして、米カリフォルニア州の魚輸入業者は25日までに自主回収に乗り出した。シカゴでは入院者も出ており、事態を重視した米食品医薬品局(FDA)は調査に乗り出すとともに、注意を呼び掛けている。

 米国では最近、中国の原材料を使ったペットフードの大量回収に加え、中国産練り歯磨きについてもFDAが検査を開始。フグ混入で中国産の食品や医薬品への懸念がさらに広がりそうだ。(時事)

 みのさん&TBS。コメントをお願いします。

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2007年5月25日 (金)

( `ハ´ )中国にも著作権があるアル

【中国芸能】著作権侵害で女子十二楽坊に賠償命令下る[05/25](2ちゃんねる)

著作権侵害、女子十二楽坊に賠償命令下る―江蘇省南京市
http://www.recordchina.co.jp/group/g8259.html  
2007年5月23日の報道によると、日本でも人気の音楽ユニット「女子十二楽坊」が無許可で著作権のある曲を演奏したとして、著作権侵害で2万1200元(約31万8000円)の損害賠償を命じられた。訴えを起こしていたのは中国音楽著作権協会。
江蘇省南京市の裁判所は、女子十二楽坊が昨年1月3日に同市内で開催した新年コンサートで、演奏した曲目のうち3曲が使用許可を得ず、使用料の支払いもなかったとする同協会の訴えを認め、経済的損失を含む賠償金を支払うよう命じた。
対象となった曲は同ユニットがCDなどに収録し、コンサートでもたびたび演奏している新疆ウイグル族の民謡「阿拉木汗」「達坂城的姑娘」など。
これらは伝承曲だが、今回の裁判では、演奏された曲が各地の民謡を収集し整理した王洛賓氏の著作物であると判断された。同氏が中国音楽著作権協会に演奏・放送・録音の権限を委託していることから、同協会が訴えを起こしていた。(翻訳編集・WF)

 女子十二楽坊は嫌いではないのですが、そこは所詮中国、著作権侵害ぐらいはデフォルトかなと思っていました。
 が、
 民謡や伝承曲を個人の著作物って・・・やっぱり暗黒の大陸はわたしの想像のはるか斜め上を行っていました。

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2007年2月20日 (火)

朝鮮玉入れで「中中中」がそろった感じ

北京五輪:「支援する議員の会」発起人会(毎日新聞)

 超党派の国会議員による「北京オリンピックを支援する議員の会」(仮称)の発起人会が20日、国会内であり、会長に河野洋平衆院議長、幹事長に野田毅元自治相を選出した。3月26日に300人規模の設立総会を開く。

 発起人会には自民党の古賀誠元幹事長、二階俊博国対委員長、福田康夫元官房長官、公明党の北側一雄幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長らが出席し、河野議長が「アジアで開かれるオリンピックを支援することは、必ず意味がある」とあいさつした。今後、具体的な活動内容を検討する。同会の関係者は「北京五輪を支援することで、中国が16年の東京五輪開催を支持してくれれば」と期待を語った。【中田卓二】

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 売国反日大フィーバーだな。

 早く打ち止めになってくれ。_| ̄|○

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2007年1月15日 (月)

( `ハ´)人権っておいしいアルか?

ミャンマー人権決議案、廃案 国連安保理(Sankei Web)

 【ニューヨーク=長戸雅子】政治犯の無条件解放などミャンマー軍事政権に人権状況の改善を求めた米英の国連安全保障理事会決議案は12日、中国・ロシアの拒否権行使で否決、廃案に追い込まれた。中国は1999年2月、ロシアは04年4月以来の拒否権行使で、中露(旧ソ連)による同時行使は72年以来。

 人権問題に拒否権発動なんて、何ともまあ、さもしい国だこと。
 さあ、世界市民を名乗る人権派プロ市民の皆さん、ここは怒るところですよ。

 しかし不思議なものですね。わたしのような人権擁護法案に反対側の人間がこのような人権問題には不快感を示し、普段から人権人権と騒いでいる連中はなぜか黙り。わたしの感性が絶対に正しいとはいわないけど、ここで黙り込む人権派連中は絶対におかしいということは断言してもいいのではないでしょうか。

 ところで、ここで拒否権なんか発動しても、中国、ロシアが人権後進国であることを世界にアピールしているようにしか見えないのですが、それでも人権問題が自国に飛び火するよりもマシなんですかね。
 そもそも、終戦当時存在しなかった国がそれ以前の国家から常任理事国を引き継ぎ拒否権なんてものを行使できること自体がどう考えてもおかしいですけど。
 こんな国でオリンピックが開催されるというのですから笑うしかありません。

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2007年1月 9日 (火)

中国、東トルキスタンの独立派グループを粛正

新疆独立テロ組織18人を射殺、中国ウイグル当局発表(YOMIURI ONLINE)

 【北京=杉山祐之】中国の通信社・中国新聞社電などによると、中国・新疆ウイグル自治区の公安当局は8日、同自治区のパミール高原地帯で、今月5日にテロリスト18人を射殺、17人を拘束した、と発表した。その際、自家製の手投げ爆弾22発、製造中の手投げ弾1500発以上を押収した。

 同電によると、射殺、拘束されたのは、新疆独立を目指すテロ組織とされている「東トルキスタン・イスラム運動」のメンバー。パミール高原に訓練キャンプを設置、そこを拠点にテロ活動を行っていたという。

 公安当局側は摘発の過程で反撃を受け、要員1人が死亡、1人が負傷した。

 この記事だけ読んでいると中国側にはまるっきり非がないように感じてしまいます。非が無いどころか、中国公安は治安維持のために命賭けてます、みたいな美談にすら取られるかもしれませんね。ある意味、非常に危険な記事かと思います。
 そんなわけで、今回のエントリーのタイトルはこの事件に関して別の視点から付けてみました。これだけでもずいぶん印象が変わりますよね。
 一応断っておきますが、テロを擁護する気はありません。が、中国の政策が支持されるべきとも思いませんのであしからず。

 さて、アメリカがテロの攻撃にさらされると、その原因はアメリカにあるのだと得意げに語る人がいたりしますが、では、中国でテロが起きるのはどこに原因があるんでしょうね。教えて欲しいものです、人権派の皆さん。

 アメリカでは、紛らわしいことをして逮捕されたのに人権をたてに約2000万円をせしめたヒトモドキがいるというのに、では、中国によって蹂躙される東トルキスタンの人々の人権はどこにあるのでしょうかね?
 何かにつけて人権を尊重しようと叫ばれる昨今ですが、金にならない人権や都合の悪い人権は徹底的に無視されているのが現実なんですよね。

【関連】
東トルキスタンに平和と自由を・・・ ~中国、新疆ウイグル・人権問題~
支那、中共の人権蹂躙

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2006年12月28日 (木)

人件費が安ければいいというものではない

「 悪夢のような中国進出の実例 」(櫻井よしこBlog)

 この後田舎に帰るので大したことは書けないですが、これは読んでみる価値有り。まさしく悪夢です。

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2006年11月29日 (水)

中国とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい

「世界の工場」に異変 1~10月 日本企業の対中投資30%減(FujiSankei Business i)

 日本企業の対中投資が減少している。中国商務省が28日までにまとめた海外からの対中直接投資統計(実行ベース、金融を除く)によると、日本からは今年1~10月で37億1180万ドル(約4343億円)と、前年同期に比べて30%以上の大幅な減少となった。今年は通年でも4年ぶりにマイナスとなる見通しだ。

 日本の対中投資は大型案件がほぼ一巡したことに加え、
地価の上昇や最低賃金の引き上げなど人件費も高騰。コスト増への懸念から、「世界の工場」としての魅力が失われつつあるという。さらに、中国一極集中のリスクを避けるため、企業がベトナムやインドなども加えた「チャイナ・プラスワン」に海外投資戦略をシフトさせていることも背後にありそうだ

 さらに2010年を最終年度とする中国の第11次5カ年計画で、外国投資受け入れ指針としてハイテクや環境保護、省エネルギー、内陸部開発などの案件を優遇すると定めるなど、投資内容を選別するようになった中国政府側の事情もある。

 アジアの投資事情に詳しいみずほ総合研究所の内堀敬則・上席主任研究員は、「過熱ぎみだった対中投資が中国の市場開放の遅れで、様子見の状況になっている。対中投資が再び増加に転じるかは、市場開放が進むかどうかだ」と指摘する。

 今後の中国投資は労働集約型の郊外への装置産業ではなく、技術性の高い産業やサービスなど都市集中型の投資へとシフトし、機能的分散と地理的集約が進むと見込まれる。量よりも質の拡充が課題となりそうだ。

 同時に外資の側も対中投資で「選択と集中」戦略を取り始めている。

 08年に五輪開催を控える北京市への投資は好調で、05年の投資実行額は前年比で約14%増の35億3000万ドル。そのうち日本は8億ドルで全体の約23%を占め、国・地域別でトップに立った。商業やサービス業などでの外資参入が増えている。(長谷部高史)

 今年度はずいぶんと対中投資が減っているようですね。いいことです。
 まあ、いろいろ分析していますが、最大の中国撤退理由は、「リスクが高すぎる」じゃないのかなと、素人ながら考えてしまいます。

 だってねぇ、こんなことやってたらそのうち誰も寄り付かなくなりますよ。

上海これでも国際商業都市!?工業区にニュータウン計画(ZAKZAK)

 国際社会で「経済大国」のイメージが先行する中国だが、改めて信用できないと実感させられる事態が上海市で起こっている。中国側からの誘致で上海市嘉定区の工業区に進出した日系企業10社が突然、上海市などから立ち退きを要求されているというのだ。それもニュータウン開発計画のためという、かなり勝手な理由。上海といえば今をときめく国際商業都市のはずだが、まだまだフツーじゃないようで…。

(中略)

 今回の上海市などの対応について、中国情勢に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「中国は人治国家。中国側は約束のほごに関する責任意識は極めて希薄です。つねに言行不一致が中国人ですから」とバッサリ。

 お人よしの日本人でもそろそろ気づくべきでしょう。
 「約束」ということに関しては、日本と特定アジは別世界であるということを。

 2010年までは、北京五輪、上海万博、とまあ大きなイベントがあるので急激にどうこうなるというものではないでしょうが、その後は、中国離れが加速していくかもしれませんね。

 ZAKZAKの記事ではこう締められていすます。

 「日本企業の落ち度? 進出そのものが落ち度です」

 これから、中国に進出しようと考えている企業の皆さん、中国に夢を見る時代は終わりですよ。

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2006年11月26日 (日)

汚水っていうレベルじゃねえぞ!!!

長江水質、汚水で悪化 上海の地表水 飲用基準内は1%(西日本新聞)

 【北京25日傍示文昭】中国国家環境保護総局の発表によると、中国1の大河・長江(揚子江)に排出される汚水が1998年の113億9000万トンから2005年は184億2000万トンに増加し、河川の水質が極端に悪化していることが分かった。同総局は、経済発展のために長江の環境が破壊されているとして、長江流域の水質保護条例を制定する必要があると警告している。北京の大衆紙・北京晨報が伝えた。

 発表によると、長江の汚染状況は上流より下流、本流より支流が深刻。安徽省安慶市や湖北省宜昌市では、まだ
汚水処理工場が1カ所もないため、1日平均約20トンが支流を通じて長江の本流に流れ込んでおり、黄浦江など5つの支流から流れ込む汚水が長江全体の汚水の約50%を占めているという。

 このため、太湖のほとりにあり、演歌「無錫旅情」で知られる江蘇省無錫市では、
飲用水国家基準に達した地表水の割合がゼロだったほか、河口近くの上海市でもわずか1%しかなかったという。

 また、汚水対策が不十分なため大規模な汚染事故も続発。最近では、湖南省岳陽市のエチレン工場から大量の汚染物が流れ込んだほか、重慶市万州の工場でも
ガソリンが大量に長江に漏れ出す事故が起こり、長江全体の汚染に拍車をかけている。

 汚水というか毒水。

 こんなの水で栽培された農作物や、その水によって加工された食料品、汚染された水で育った魚介類などが日本に入ってきているとすると・・・
 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
 農薬などは基準が決められていて、それなりに厳格な検査は行われているようですが、残留化学物質とかってどうなんでしょうね。

 日本でもかつては公害病が発生し、その原因の多くは水質の汚染でした。
 日本は、その恐ろしさをすでに体験しているわけですから、同じような愚行を繰り返すわけにはいきません。中国のような汚染大国からの食料品の輸入には細心の注意を払うべきだと思いますね。本来なら、環境対策が行われていない工場で生産された工業品も輸入すべきではないのでしょうが、そこまで行くとさすがに現実的ではないのかなぁ。なるべくなら世界的視野で見るべきなのでしょうが、少なくとも日本人の安全だけは最低限確保して欲しいです。

【関連】
中国の7色に輝く河川と食品(アジアの安全な食べ物)←定番!
中国野菜残留農薬事件
中国の環境汚染=Environmental pollution of China(YouTube)

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2006年11月21日 (火)

20世紀最後の暴君

未確定のインド国境地域、中国大使が「我が国のもの」(YOMIURI ONLINE)

ちょっと古いけど

 【ニューデリー=永田和男】中国の胡錦濤国家主席によるインド訪問を目前に控え、中国の孫玉璽・駐インド大使が13日、両国間で国境が未画定のインド北東部アルナチャルプラデシュ地方について「すべて中国のものである」とテレビ番組で発言した

 これに対し、インドのムカジー外相は14日、「(同地方は)インドの不可分な一部」と述べ、同大使発言に不快感を表明。同地方のシン州知事も「中国のごう慢な交渉姿勢だ」と述べた。

 中印両国は1962年に大規模な国境紛争を起こした。2005年4月、国境問題早期解決の方針で合意したが、アルナチャルプラデシュの帰属は両国の緩衝であるブータンの安全保障に直結するなど戦略的に微妙な問題をはらみ、胡主席訪問でも解決は困難とみられている。

 どれだけ反日日本人が中国を崇め祭ろうが、その正体はこんな物。
 いつまで経っても、昔ながらの中華思想から抜け出せない。
 20世紀の真の侵略国家の1つは中国であることは間違いないし、それは21世紀になっても進行中。日本に対しては被害者ぶりながら、他の国にはしょっちゅうちょっかいを出している。たちが悪いことこの上なし。

【参考】
中国関連(拙ブログ)

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東亜細亜問題研究会 餅町 ツル
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2006年10月25日 (水)

神風キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

香港の尖閣抗議船、台湾沖でエンジン故障(世界日報)

 【香港25日深川耕治】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港の「保釣行動委員会」(柯華主席)メンバーら26人が乗船する漁船「保釣2号」は25日午後、台湾北部の基隆沖合で強風のために一時停泊し、香港の海事当局に救援を求めた後、エンジン故障で船が動かず、基隆沖でエンジン部分などの修理作業に入った。25日夜、尖閣諸島へ出航する予定だったが、修理が長引けば延期せざるを得ない状況となった。

 保釣2号は22日、香港を出航し、台湾経由で25日夜には尖閣諸島へ向かう予定だったが、台湾へ航行中、度重なる強風と高波で船が激しく揺れ、香港人1人が軽傷を負って脳しんとうを起こし、乗船者の大半が船酔いで嘔吐(おうと)するなどした

 神風は確かにいいのですが、日本政府(外務省)よりも自然現象の方が心強く感じるのはどうしたものか。

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濃縮ウランの行商人

中国:ウラン持ち歩く男2人を逮捕--香港紙報道(毎日新聞)

 【北京・飯田和郎】24日付の香港紙「明報」などは、濃縮ウラン約1キロを持ち歩き、売りさばこうとしていた中国人の男2人が9月、北京市公安当局に逮捕されたと報じた。2人は朝鮮族とみられ、濃縮ウランは04年10月に海外で別の男から手に入れたと供述し、ロシア産と推測されている。

 2人はネパールとの国境地域や新疆ウイグル自治区、中朝国境の遼寧省丹東などを訪れたという。押収されたウランの濃度はわかっていない。

 いや、もう、コメントなんかいらんでしょ?

追記
【関連】
「濃縮ウラン売ってます」…実は詐欺だった!?(朝鮮日報)

ほとんどが「ウリウリ詐欺」みたいだけど、今回はどうやら本物のようですね。

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2006年10月22日 (日)

日本の隣国は「幼児並み」

「パクリ王国」中国、ブランド価値への認識は「幼児並み」(朝鮮日報)

 世界の有名ブランドを片っ端からコピーする傾向にある「イミテーション天国」中国に、さらなる汚名が着せられた。

 今回は、中国の大手企業が先進国の大手企業を思わすような「イミテーション・ブランド」を作り上げた、とウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)のアジア版が19日、報じたもの。

 「一流ブランド」になれないのなら、いっそのこと従来の一流ブランドに似せてしまえ、とでも思っているのだろうか。

中略

▲ブランド価値に対する認識度は幼児並み

 中国内で「イミテーション」が盛り上がりを見せるのは、中国がいまだにブランドよりも技術力の向上や製品生産にあくせくしている段階にあるからだ、と専門家たちは分析する。

 ウォールストリート・ジャーナル紙は「固有ブランドで勝負に出ている中国企業は、聯想集団有限公司(レノボ)と海爾集団(ハイアール)くらいで、ほとんどの企業のブランド認識水準は幼児並み」と報じた。

 北京のウルフ・コンサルティンググループのデビッド・ウルフ社長は「ほとんどの中国企業は独自のブランドで挑戦するというよりも、すでに開発されているどこかのブランドを真似て作る方がより安定的だ、と考えている」とし、「中国全体が自信欠乏症にかかっているようだ」と話した。

 ウォールストリートジャーナルがこう報じたという記事なので、朝鮮日報が直接中国のパクリに言及した部分は少ないけど、それでも、臆面もなくこのような記事を載せる神経は朝鮮人らしくてステキです。

 とりあえず定番なのでこれは言っておいた方がいいのかな。

おまえが言うな!

【参考】
韓国人のどこが優秀なの?(enjoy Korea) <-Kの国のパクリの数々です

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2006年10月19日 (木)

中国人は空飛ぶものは飛行機以外、4つ足のものは椅子以外、なんでも食べる

告発  非人間的な中国人は赤ん坊を食べる

ttp://www.geocities.jp/tyuugokujinno2/tyugokujin.htm

とりあえず直リンはやめておきます。

ご飯をおいしく食べたいと思う人は見ないでください。日本人の感性には合いません。

また、これが本当かどうかはおのおのが判断してください。

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2006年9月12日 (火)

♪全部うーそさ、そんなもーんさ

Nanjing Fantasy(YouTube)

 それでもあったと言うのなら、それもまあ言論の自由がある日本だから、仕方がないとは思う。

 しかし、その前に、明らかな捏造部分や、検証不足部分は訂正・謝罪するべき。
 その上で、きちんと検証された史料を示してあったことを証明するのがスジというもの。

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2006年9月 4日 (月)

民度が低いんだから仕方がない

「他国旗焼くのは偏狭」 安倍氏、中韓を暗に批判(Sankei Web)

 安倍晋三官房長官は4日、福岡市での自民党九州ブロック大会で、対アジア外交に関連し「健全なナショナリズムと、偏狭なナショナリズムのどこが違うか。偏狭なナショナリズムは、国旗を振って国歌を歌うことでなく、外国の国旗を焼いて、破ることだ。こういう国に日本はなってはいけない」と述べた。小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題などに対する中国や韓国国内のこれまでの動きを暗に批判した発言だ。

 自らの靖国神社参拝に関しては「外交、政治問題に発展させようとするよこしまな人たちがいるなら、今何も宣言する必要はない」と強調、参拝するか否かを事前にも事後にも明言しない姿勢をあらためて示した。

 安倍さんの言うとおり。
 何かというと日本の愛国心を否定したがる連中は、お隣さんのこのような態度を学ぶべきだとでも言うのでしょうかね。

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日本はこういう国になってはいけませんよね。

国旗は丁寧に扱わなくちゃね。

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2006年8月10日 (木)

ストーカー宣言。中華人民共和国

「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示(YOMIURI ONLINE)

 【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。

 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。

 同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。

 それによると、江氏は「日本の軍国主義者は極めて残忍で、(戦時中の)中国の死傷者は3500万人にも上った。戦後も日本の軍国主義はまだ徹底的に清算されていない。軍国主義思想で頭が一杯の連中はなお存在している。我々はずっと警戒しなければならない」と述べ、日本の軍国主義はなお健在との認識を表明した。

 さらに、台湾問題との関連で「日本は台湾を自らの『不沈空母』と見なしている」と批判、「日本に対しては、台湾問題をとことん言い続けるとともに、歴史問題を終始強調し、しかも永遠に言い続けなければならない」と指示した。

 江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。滞在期間中は歴史問題を再三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。

haruhi        

【参考】
南京大虐殺があったとされる時期の南京はほかの地域より平和だったことを中国共産党が証明してくれました。(enjoy Korea)

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2006年8月 5日 (土)

支那人は、東洋人ではなく特定アジア人だな

王駐日大使、安倍氏の靖国参拝を批判(TBS リンク切れ)

動画まだ見れます>http://news.tbs.co.jp/asx/news3350440_3.asx

中国の王毅駐日大使は4日、新潟県長岡市で開かれたパネルディスカッションの中で、「隣人が一番嫌がることを控えめにするのが東洋人の伝統だ」と述べ、安倍長官の靖国参拝を事実上、批判しました。

王毅大使は、今月10日に一時帰国することになっていて、本国でこの問題への対応も協議するものと見られます。

また、韓国の外交通商部は「国際社会の懸念にもかかわらず、参拝したことは大変遺憾だ」とのコメントを発表しました。テレビでは、4日朝から、安倍長官の靖国参拝が一斉に報じられています。いずれも、参拝したことを淡々と伝える一方で、秋の自民党の総裁選挙では、靖国参拝問題が大きな焦点になるだろうとの見方を示しています。(04日16:15)

お前が言うな。ついでに、一時帰国ではなく永久帰国しろ。顔もみたくない(注:ツンデレではありません)

ところで隣人が嫌がることって

内政干渉
領域侵犯
・資源搾取
・反日デモ
ドタキャン
・ハニートラップ
捏造資料館
遺棄兵器詐欺
脅迫、恫喝
笑えない特亜ギャグ 2

こういうこと?(過去ログとエンコリを漁ってみました。途中で飽きた)

隣人が嫌がることをネチネチと責めるのが特定アジアの伝統だ

このほうがしっくりくるように思えますが何か?

とりあえず、さっさと滅びてください。

そして中国の崩壊が始まる
そして中国の崩壊が始まる 井沢 元彦 波多野 秀行

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2006年7月24日 (月)

反日ジャンキーの見る夢

人民日報「靖国神社はアヘン」( nikkansports.com)

 中国共産党機関紙の人民日報は23日付紙面で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示していたとされるメモが見つかったことに関し、靖国神社は日本の「軍国主義者」が大衆を洗脳するために使う「アヘンだ」と批判する署名論文を掲載した。

 とりあえずこう言っておきましょうか

反日は中国共産党が大衆を洗脳するために使う「アヘンだ」

 自分たちこそ、反日という麻薬に溺れていることに気づくべきですね。脳みそが完全に侵されてるから、そういうまともな思考は無理か。

 人民日報は、昭和天皇の発言について「A級戦犯の合祀に強烈な不満を示したものだ」と指摘、「メモが明らかになったこの機会に、日本は天皇の真意を真剣に受け止め、軍国主義の芽を摘み取るべきだ」などと警告している。

 国内の反日勢力と言っていることがまるっきり同じ。まあ、ヤツらのスポンサーだから当たり前か。
 ところで、天皇を軍国主義の象徴みたいに言ってたのって、特亜じゃなかったかな?
 おまいら、ニワトリほどの記憶力もないのですか?

 中国各紙は日本で天皇が不快感を示したと伝えられて以来、小泉首相の靖国参拝自粛を迫る記事を繰り返し報じている

 朝日ですら失速してきているんだから、もうやめとけって。な。

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2006年7月23日 (日)

見ろ!人民がゴミのようだ 2

輸血感染でエイズに、補償を求めたエイズ患者を逮捕 - 中国(AFP BB News)

 Liさんは1995年に河南省のある病院で第一子を出産した時、輸血でHIVに感染したが、当時は感染したことを知らなかった。出産した子供は女の子だったが、母子感染で2004年に死亡した。第二子もHIVに感染していた。
 その後、同じ病院で輸血の際にHIVに感染した女性数人がいることを知ったLiさんは、18日にほかのエイズ患者ら8人とともに
北京の衛生省を訪れ、手厚い補償を平和的に求めた
 これに対し、政府当局はLiさんらを巧みに言いくるめ、19日に河南省まで車で送り返した。

 ところが20日、Liの家族はLiさんが
政府を攻撃する集団を組織化した罪で正式に逮捕されたとの知らせを受けた。同罪に問われた場合、刑法によると首謀者は懲役5年から10年を科される。補償を求めた患者らのうち2人が逮捕され、残りは警察の監視下にあるという。
 警察当局はAFPが接触した際、この報道については何も聞いていないとしてコメントを拒否した。

 最近はミサイル問題での南北の斜め上っぷりばかりが目立っていますが、なんのなんの、宗主国様もその斜め上の実力は衰えていません。

 共産国家においては、人民の命など紙屑同然ですね。このLiさん、もう娑婆の空気は吸えないんでしょうね。きっと。
 こういう国が、自国民が過去に受けた被害とやらを理由に、日本に金をせびるのですから、笑ってしまいます。北朝鮮同様、人民などというものは、外交交渉においては道具、国内では消耗品でしかないことがよくわかりますね。

 ところで、媚中売国政治家諸君。
 最近もせっせと中国参拝しているようだが、君たちの目指す日本の未来とは、こういったものなのか?

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2006年7月16日 (日)

小泉ファンの悲劇

脅迫状:安倍氏らに9通送る 香港で逮捕の男(毎日新聞)

 15日付香港紙、東方日報によると、安倍晋三官房長官に脅迫状を送り香港警察に12日に逮捕された男が同紙の取材に応じ、安倍氏の靖国神社参拝を中止させようと先月以降、安倍氏の関係先や日本の警察署などに脅迫状計9通を送ったと述べた。

 どっかの自作自演(というよりはでっち上げ?)の嫌がらせと違い、しっかりと犯人は捕まりますよね。

 同紙によると、男は香港の専門学校生、劉燿徳容疑者(24)。脅迫状に実名を記し、自身の3日付ブログ(日記風サイト)でも脅迫状送付を公表していた

 とはいえ、ここまでお馬鹿だと捕まらないわけがないか。
 しかし、香港もかなり毒されてますね。

 保釈金を払い14日に自宅に戻った同容疑者は、単独での犯行だったことを認め「迷惑をかけた」として安倍氏への謝罪文送付を検討している。

 一方、同容疑者は、日本文化が好きだとしているほか、小泉純一郎首相が進める改革も評価。その経験を学ぼうと昨年、日本の国会議員約400人に手紙を送っていた。(共同)

 結局何がしたいのか不明。そもそも小泉さんの参拝はいいのデスか?
 そこまで日本に興味を持っているんだったら、もう少し勉強すればいいのにね。
 それとも、香港でもネットの規制は厳しいのかなぁ。

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2006年7月14日 (金)

満州はチューゴ君の土地ではなかった話

これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80(竹内睦泰)

p96より

 元々満州は、昔から北方諸民族が攻防を繰り返してきた地域で、中国はこの地を「封禁の地」、あるいは「関外の地と呼んできました。つまり、中国にとって満州は「外国」だったのです。
 ちなみに「関外の地」の「関」とは、関所のように「さえぎり止めるもの」という意味があります。
中国で言う「関」とは、秦の始皇帝が築いた万里の長城のことで、これが事実上の国境でした

 少なくとも、当時満州で生まれた人間を、中国の生まれとするのは強引な解釈というか、マスコミや識者がこれを言うと歪曲ですよね。

 ちなみに、清国では満州も領土でしたが、それをもって「やっぱり中国の土地だ」というには早計です。なぜなら、清国は満州族の国なので、満州族が支那を支配していたのが清というのが正確かと思います。

 まあ、詳しく調べたわけではありませんが、そういうことみたいです。

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2006年5月25日 (木)

中国曰く。もっと金よこすアル。(死ねばいいのに)

遺棄化学兵器:中国、新たな負担要求 処理施設計画は中断(毎日新聞)

 旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理施設建設をめぐり、中国側が新たな費用負担を日本に求め、計画が中断状態に陥っていることが23日分かった。日中両政府は昨年10月、建設の事業主体となる「日中連合機構」を設立し、早期着工を目指すことで合意しているが、中国側の新たな要求で機構設立の覚書締結のめども立たない状態だ。

 処理施設は中国吉林省ハルバ嶺に約3000億円をかけて建設する。日本政府関係者によると、中国は今年3月の協議で森林伐採を名目に追加費用を要求。建設予定地の森林が政府指定の保安林となっているため、「解除には日本側の負担が必要」と説明したという。

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 どうしてもタカリ根性がうずいて抑えきれなかったようですね。
 特定保安林だかなんだか知りませんが、そんなことは当初からわかっていたことでしょうに、今さらそんな物を持ち出してタカってくるとはあきれ果ててしまいます。
 まあ、中国としては元から費用の二重取りを画策していたのかもしれませんが、時代は変ってしまっているんです。政権も、マスコミによる情報操作も、あの頃のままだったら大いにぶんどれたかもしれませんが、すでに夢見る時代は終わってます。

 これに対し、日本政府は「法令の根拠が分からず、中国の言うままに負担できない」(内閣府幹部)との立場。中国側から具体的な金額の提示もなく、真意を測りかねている。

 言っていることは確かに正論なのですが、例の引き渡しの資料も出てきたことですしこれくらいは言ってほしいですね。

 「遺棄化学兵器の根拠がわからず、中国の言うままに負担できない」

 せっかくの切り札の資料です。きちんと精査してください。
 こんなこと言ってる場合じゃないでしょ。

 4月に現地視察した超党派の国会議員でつくる「日中新世紀会」の遠藤乙彦会長(公明党衆院議員)は「施設は危険を伴うため、地元では補償を求める声が強かった。伐採費用というより補償費という意味合いではないか」と語っている。

 どこの馬鹿がこんなことを言いだしたのかと思ったら、公明党でした。
 何勝手な解釈してるんですかね。補償費というのなら、直接地元に払うというのもありかもしれないが、伐採費なんて親の総取り間違いないしでしょうに。(まあ、特定アジアが補償の直払いを認めるとも思えませんが)

97年発効の化学兵器禁止条約により、中国に残した遺棄化学兵器を07年4月までに廃棄する義務が日本に生じた。これを受け、04年4月に旧日本軍の遺棄化学兵器(推定30万~40万発)の大半があるとみられるハルバ嶺に処理施設を建設することで日中両政府が合意。ところが、建設計画の滞りを受け、両政府は今年4月、処理期限を12年4月まで5年間延期するよう化学兵器禁止機関(OPCW)に申請した。【大場伸也】

 あくまでも日本軍が遺棄した物の話でしょ?
 日本から中国に引き渡され、勝手に捨てた物は関係ありません。
 ソ連が捨てた物も関係ありません。

 日本が捨てた物なら、責任もって処分するのが筋という物でしょうし、それに異論はありません。が、新たな資料が出てきた以上、再検証は必要ですしそれが終わるまでは一時中断もやむを得ないでしょう。そのことも含め機関には延期ではなく一時凍結を再申請するべきです。

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あたし、あなたの彼氏じゃないんだから、誰とつきあってもあたしの勝手でしょ

中国が台湾との交流に抗議 「内政干渉」と鳥取知事(共同通信)

 台湾との交流を積極的に進める鳥取県に対し、中国の大阪総領事が「いかなる形の政府レベルの往来もすべきでない」と抗議していたことが24日までに分かった。片山善博知事は「内政干渉だ」と反発している
 県によると、中国側から4月、「1つの中国」の原則堅持を求め交流自粛を要請する文書が届いた。5月17日には羅田広大阪総領事が県庁を訪れ、知事に直接申し入れた。
 片山知事は「地方自治体は中央政府の一部ではなく、どこと交流しようと法律上の問題はない。外交問題は政府間で議論すべきだ」としている。

 鳥取は、過去の事例を見ても微妙といえば微妙なのだけど、まあ今回は誉めてあげましょう。GJ!後は、変に日和らないことを祈るのみ。

 しかし、中国はもう少し世の中のことを勉強しましょうよ。いつまでもあんたらが世界の中心じゃないんだからさ。

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2006年5月10日 (水)

中国の人権ギャグ

国連人権理事会、中国の理事国当選が事業の発展に有利

 中国外務省の劉建超報道官は9日北京で記者会見し、「中国が国連の人権理事会のメンバーとして当選することは、世界各地における人権保護と促進の偉大な事業にとって有利だ」と表明しました。

 劉建超報道官はさらに「中国政府は一貫して人権と基本的自由の保護と促進に力を入れており、人権に関する国際対話や協力を積極的に進めている。人権理事会が公正で、客観的、差別のない方式で人権問題を解決し、異なった文明や文化、宗教の間の建設的な対話と協力を促進することを中国は支持する」と強調しました。

.._ .......、._    _ /:/l! またまたごじょうだんを    
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _          
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、         /_.}'':,          
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ        
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ      
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈      
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /       
   //:::::       ',    /    ,:'゙ 

 と思っていたら

日本、人権理事会に当選 国連、圧政対応に懸念も(共同通信)

国連総会は9日、ジュネーブの人権委員会を改組し、6月に発足する国連人権理事会(47カ国)の
初の理事国選挙を実施、立候補した計63カ国のうち、アジアからは日本、中国韓国などが当選した。
 
核問題を抱えるイランは落選したが、人権面で問題があるとして国際人権団体が懸念を示していたロシア、
キューバ、サウジアラビアなどは当選、人権侵害や圧政への取り組み強化という目標に影を落とすことに
なった。
 
選挙では、国内に人権問題を抱える「人権侵害国」が名を連ね、機能不全に陥っているとの批判にさらされ
ていた人権委から名実ともに脱皮するため、
独裁・強権的な国の排除が焦点となっていた。

 あ、あっけない。ホントにそれでいいんデスカ?
 中国が入っている時点で、今後も機能不全決定。
 さらに韓国まで加えて、それってなんの(ry
 てか、日本はこんな茶番に付き合ってどうするの。いいように利用されそうでやだなぁ。

 ところで、国連人権委員会といえば、こんな人もいましたね。

ドゥドゥ・ディエン、おのれ何様?(水谷まちこのSPAM大好き!)

 国連の機関でありながら、単なる国際的差別利権団体ですね。

【参考】
東トルキスタンの人々に平和と自由を
超入門 チベット問題

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2006年3月 7日 (火)

中国は過去の反省と謝罪をせよ!

 3月6日のTVタックルは、「中国脅威論」。なかなか見ごたえがありましたね。

 これがテロ朝の番組だというのだから、不思議です。

 その中で、勝谷氏が吠えておりました。せっかくなので、その部分を切り出してみました。

katsuya

ダウンロード TVtackle0306.wmv (5626.8K)

 チベットやベトナムへの侵攻について、ズバリ。中国は過去の反省と謝罪しる!

 この後、孔子の子孫の孔健が何かいっていますが、勝谷氏への答えにはなっていないのでカット。

 こういった国が、被害者ぶって日本に難癖をつけてくるんですから、たまったものではないですね。だから特定アジアなどと呼ばれるわけですが。
 いくら気遣って、「中国は脅威ではない」といったところで、中国の本質が変るわけではないのは自明の理。脅威といったら、恫喝してくる時点で十分脅威です。

「中国脅威」は、言葉遣いの問題か?(ここ)

 

【第二次世界大戦終結・国際連合設立後に発生した中国に関わる戦争】

1949 中華人民共和国のウイグル侵略・併合
1949~現在 ウイグル独立闘争中華人民共和国のウイグル独立弾圧
1950 中華人民共和国のチベット侵略・併合
1950~現在 チベット独立闘争中華人民共和国のチベット独立弾圧
1950~1953 中国の朝鮮侵攻
1954~1978 中国対台湾の金門・馬祖紛争
1959~1962 中国対インド国境紛争
1969 中国対ソ連の国境紛争
1975~1989 中国のカンボジア侵攻
1974 中国の西沙諸島占領
1979 中国のベトナム侵攻
1988 中国の南沙諸島占領

 

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2006年2月14日 (火)

中華的な取材水準で我慢するアル

会見終わった後に…北京五輪の報道に不安(Sankei web)

 トリノ五輪開幕の前日に行われた北京五輪組織委員会主催の記者会見でのこと。幹部2人が五輪の準備状況についての説明を終えた後、耳の痛い質問をぶつけてみた。「五輪開催中、『報道の自由』は保障されるのですか」と。

 すると幹部は「中国は、国際的な取材水準を満たすようにする」と自信たっぷりに話した。

 だが、驚いたことに、その発言が終わるやいなや、黒めがねをかけた同組織委の中堅幹部が近寄ってきて、「名刺をくれ」という。中国政府にとってやっかいな人物の身元でも調べようというのだろうか。とても不快な気分になり、「あなたのそうした行動が西側諸国に疑念を引き起こさせるのです」と強く伝えた。男性はおとなしく引き下がったが、不快感ばかりが残った。

 黒めがねですか。
 三流犯罪組織みたい。とはいえ、相手を威圧するイメージ作りとしては正解?
 言論弾圧国家の面目躍如ですね。

 まあ、産経は中国様に嫌われていますからねぇ。産経の記者であることがばれていたかどうかはわかりませんが、たぶん朝日とかはこんな質問しないでしょうね。

「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判(Sankei web)

 さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。

 中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。

 はいはい、ワロスワロス。

 こんな国でオリンピックを開くのやめましょうよ。どうせあちこち規制だらけですよ。
 今ならまだ間に合います。北京オリンピックは即刻中止にしましょう。

 

    ∧∧
   /   \    / ̄ ̄ ̄ ̄
  (    )  < 中国は・・・
  ( O   )    \____
  │ │ │
  (__)_)

    ∧∧
   / 中 \   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( # `ハ´)彡<  異論を排斥する言論暴力団を許さないアル!!
  (m9   つ   \____________________
  .人  Y 彡
  レ'(_)

   ┏━━━━━━━━┓
   ┃    ∧∧     ┃
   ┃   . /中 \    ┃
   ∧∧ ( `ハ´# )    ┃
  /  \ (m9  つ.    ┃
  (    )人  Y       ┃
  ( O  つ '(_).      ┃
  ノ  ,イ━━━━━━━┛
  レ-'(_)  

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2006年1月 9日 (月)

わたしは勉強不足なので中国のプラス面は思いつきませんでした

日本に報道規制を要求 中国「対中批判多すぎ」(Sankei web)

 中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。

 確かに指導すべきマスコミは存在しますな。朝日とか朝日とか朝日とか・・・

 そもそも言論の自由のある日本という国に対して、自分たちの都合で言論の規制を求めるなどというバカなことをやるから、中国の国としての評価が下がるんですが。気付いてますか?

 ところで、左巻きの皆さん、このようなことを日本に要求する中国に対して何かいうことはないの?日本が中国の圧力に屈すると、あなたたちが嫌う「政府による言論の規制」が始まってしまいますよ。

 日本側によると、崔局長はまた、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や日本国内での「中国脅威論」の高まりなども挙げ「(日中間にあるのは)日本が起こした問題ばかり。中国は常に守りに回っている」と批判した。

 確かに、無いはずの問題をでっち上げたのは日本の反日メディア共ですな。
 日本人は反省できる民族です。反日メディアをのさばらせておいたことを真摯に反省し、この日本から駆逐していきましょう。
 中国は常に守りに回っている・・・・・・なんか、どうでもいいや。

 佐々江局長は「日本だけが一方的に悪いという主張は受け入れられない」と反論したが、双方の隔たりの大きさに、日本の外務省幹部は「これが日中関係の置かれている実態」と苦笑した。(共同)

 反論するのは当たり前のことです。
 でも、これを誉めると、どこかの国の財布と届けた警官と同じレベルのような気がするんですよねぇ。

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2006年1月 8日 (日)

これでは道化だよ・・・

中国軍機 民間機装い偵察飛行 東シナ海 自衛隊電波を収集(産経新聞@yahooニュース)

 中国空軍が昨年十月以降、数回にわたり、民間機を改造した電子偵察機を東シナ海の日本の防空識別圏に侵入させていたことが七日、分かった。中国はガス田周辺で電波収集を強化しており、民間旅客機を装うことで、自衛隊のレーダー情報をより多く引き出す狙いがある。戦闘機の攻撃には相手のレーダーを無力化することが不可欠。中国の偵察活動はそれに備えて自衛隊の電波を分析するのが目的とみられ、東シナ海は「情報戦」の様相を呈してきている。

 さてと
 どこに日本を攻撃する意図が有るとはいえないって?>北海道新聞

 どう見てもやる気満々です。
 本当にありがとうございました。


  ∧_∧  だから妄想で記事を書くなといっただろ
  (# ´∀`) 恥ずかしくないのか!
  (    )
  ) /\ \ グリグリ
  (_)  ヽ_)∧
 | ̄ ̄|  (´Д`; ) ア、アイヤ-...
 |   |  U U )
 |   |  ( ( ノ
 |   |  (__(_)

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2005年12月14日 (水)

さすが中国。一発ギャグ オブジイヤー ですね。

<中国>前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論(毎日新聞@Yahoo!ニュース)

 民主党の前原誠司代表が中国の軍事力について「脅威を感じる」と述べたことに対し、中国の秦剛外務省副報道局長は13日の記者会見で「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と反論した。秦副局長は「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍だ」と強調した。

 ハイ、そこいらの若手芸人よりもはるかに笑えるギャグです。

 しかし、韓国も同じようなこといっていましたが、さっそくギャグも朝貢したのでしょうか?

 コピペでスミマセンが【参考】です。

【第二次世界大戦終結・国際連合設立後に発生した中国に関わる戦争】

1949 中華人民共和国のウイグル侵略・併合
1949~現在 ウイグル独立闘争中華人民共和国のウイグル独立弾圧
1950 中華人民共和国のチベット侵略・併合
1950~現在 チベット独立闘争中華人民共和国のチベット独立弾圧
1950~1953 中国の朝鮮侵攻
1954~1978 中国対台湾の金門・馬祖紛争
1959~1962 中国対インド国境紛争
1969 中国対ソ連の国境紛争
1975~1989 中国のカンボジア侵攻
1974 中国の西沙諸島占領
1979 中国のベトナム侵攻
1988 中国の南沙諸島占領

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2005年12月12日 (月)

中国は、まだ泣きついてこないらしい

中国外相、首脳会談のない日中関係は「1人に責任」(asahi.com)

 中国の李肇星外相は11日、訪問先のクアラルンプールで、首脳会談が開けない日中関係に関して「責任は中国にはない。日本人民にもない」とした上で「個別の指導者、1人が間違った行動を取り、A級戦犯を参拝し、アジア人民の民族感情を傷つけており、受け入れることはできない」と述べ、靖国神社参拝を続ける小泉純一郎首相を非難した。記者団に語った。(時事)

 いーかげん何か目新しいことを言ってください。おにーさん、飽きちゃったよ。
 ところで「首脳会談が開けない」じゃなくて、「開きたくない」でしょ?日本はいつでも会ってあげるよ、って言ってあげてるんですから。
 まあ、会いたくないなら仕方がないですよね。とりあえず、中国はヘタレ韓国と違い、年内は泣きついてこないってことでFA?

 ところで、アジア人民であるチベットや東トルキスタンの民族感情についてなにか語る気はないですか?

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2005年5月23日 (月)

やっぱり中国 ドタキャンはお国柄?

今日のネタはどうしてもこれになっちゃうんでしょうね。

小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」(Sankei Web)

 細田博之官房長官は23日午前の記者会見で、同日夕に予定されていた小泉純一郎首相と呉儀中国副首相の会談が中国側の申し入れで急きょ中止になったと明らかにした。中国側は「副首相は本国の指示で、国内での緊急の公務が生じたため、午後に帰国せざるを得なくなった」と伝えてきたという。首脳レベルの会談が当日にキャンセルされるのは極めて異例だ。

 呆れてものが言えないとはこのことですね。馬鹿まるだしです。自分たちがやられると、間違いなく怒り狂うくせに。とにかく、これで国際的信用をまた一つ落としたのは間違いないでしょう。個人間の約束とは重みが違うんですから。

 ところで「本国の指示」って何でしょうね。わたしは、この「本国の指示」は日本に来る前から出されていたんじゃないかと勘ぐっています。つまり中国からしてみれば、今回のことはすべて予定通りということなのではないかと。この後のモンゴル訪問は予定通り行われるみたいですし。

 しかしあのおばさん、最後は笑顔で手を振って去っていったみたいですね。せめて形だけでもすまなそうな顔して帰れよ、と思うのはわたしだけでしょうか。

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