2007年7月11日 (水)

北京五輪を見に行った人の寿命は確実に縮むような気がする

仰天! 段ボール紙詰めた肉まん販売 比率は約6対4(SANSPO.COM)

 11日までの中国中央テレビなどの報道によると、使用済み段ボール紙を煮込んで詰めた偽の肉まんが北京市で違法に販売されていたことが分かった。

 報道によると、段ボール紙入りの肉まんを販売していたのは、同市朝陽区の複数の露店。段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させ、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの中身にしていた。市当局者が関係者を取り調べている。販売数、健康被害の有無は不明。

 露店関係者は同テレビに「段ボール紙と豚肉の比率は約6対4。住民、出勤途中の勤め人らが買っていた」と説明した。

 北京市内には多くの露店が立ち並び、肉まんやギョーザ、肉のくし焼きなどを販売。安価で、市民に親しまれている。(共同)

 こんなニュースは日本のためになりませんね。
 牛肉偽装が、かわいらしく見えますから。

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2007年6月25日 (月)

リサイクル王国 中国

【中国】【写真】使い捨て食器半数に問題、催奇性・発がん性も(サーチナ@yahooニュース)

 国家品質監督検験検疫総局(質検総局)はこのほど、使い捨て食器の半数以上で品質が不合格だったとの調査結果を発表した。

 特に問題が深刻なのはプラスチック製の弁当箱、椀やトレーで、
原料に廃棄プラスチックが使われていたり、薬品が添加されているために、熱い食品や油を入れた際に有害物質が溶け出し、急性あるいは慢性中毒の原因になるという。胎児に奇形を生じさせる催奇性物質や発がん性物質も指摘された

 政府関連部門は今後2年内に金属、紙、陶器製の食品包装、容器などに対して許可制を導入する方針だ。

 写真は昨年11月14日に浙江省寧波市の中華ファストフード店で使用される使い捨て食器。(CNSPHOTO)

 使い捨て食器というけれど、どうせ使い捨て食器の原料になるんだろ。

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2007年6月14日 (木)

( `ハ´)強制連行は支那の文化アル

子供1000人が強制労働 中国山西省(北海道新聞)

 【北京14日共同】中国夕刊紙、北京晩報は13日、中国山西省臨汾市などのれんが焼き窯に1000人以上の子供がだまされて連行され、強制労働をさせられていると伝えた。同市では8日にも、大人の労働者31人が1年以上監禁されていた事件が明らかになったばかり。

 自分の子供を救出した父親らがインターネット上で児童労働の悲惨な実態を告発したのがきっかけで、地元当局の対応への反発が広がっている。

 同紙によると、子供たちは河南省鄭州市の駅などで連行され、山西省臨汾市や運城市など窯が集中する地域に500元(約8000円)で売られた。窯は1日14時間労働で、食事も十分に与えられず、監視役から暴行を受けていた。最年少は8歳で、7年間も働いている子供もいた。

 父親らの告発がネットに掲載されると、6日間で58万件のアクセスがあった。

 日本が行ったとされるいわゆる「強制連行」と、この事件、その内容が非常にダブって見えるのは、わたしだけですかね。
 有名な三光作戦なんかもそうですが、日本が行ったとされる蛮行も元をたどっていくと実は支那が元ネタだったりするわけですが、いわゆる「強制連行」のイメージもその類のものなのではないかと思わせる事件です。
 こういう蛮行って、過去の日本人が行ったとするにはどうしても違和感あったりするのですが、過去の中国人が行っていたというのなら違和感がなかったりするんですよね。なぜなら、21世紀にもなって同じことをやっているから。

 ところで、この父親、突然行方不明になったりしないですよね。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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2007年6月12日 (火)

生地を土足で踏みにじる赤化支那

聖なる山の開発に反発 チベット族が中国公安と衝突か(asahi.com)

 香港紙「明報」は12日、中国四川省西部の道孚県八美鎮で先月27日、チベット族が崇拝する山「雅拉雪山」での鉱山開発が原因で、住民400人が地元当局や開発業者と衝突したと報じた。住民は建物や公安当局の車両を壊すなどした。住民側に死者や逮捕者が出たとの情報もある。

 事件の前、鉱山開発に抗議する住民の代表8人が省政府に停止を訴える陳情書を提出。その後、8人が行方不明となり、住民の反発が強まっていたという。

 地元政府や派出所は「そうした話は聞いていない」としている。

 相変わらずやりたい放題。それもなんだよ、行方不明って。政府に反抗したら行方不明?
 こんな国でオリンピックを開催なんて、ちゃんちゃらおかしいですね。

 朝日が報じているのがちょっと以外だけど、「チベット族」などと、中国の一部族のような書き方をしているのが、朝日らしいといえば朝日らしいか?

【参考】
中国軍チベット巡礼者殺害映像(日本語字幕付き)(YouTube)
胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!(YouTube)
シナ人「チベット侵略は中国の国内問題だからお前ら関係ないアル」(YouTube)
西藏:民族融合? / 1989年拉萨事件(YouTube)

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2007年6月 2日 (土)

中国の化学兵器はよい化学兵器

化学兵器の「闇市場」が存在(共同通信@nifty)

 化学兵器に使う関連物資や機器をイランに供給してきた中国人主導の「闇市場」が、1990年代以降、存在するとして、ブッシュ米政権が動向を注視していることが2日、米政府関係者の証言や米情報機関の報告書で分かった。中国人の名前は「Q・C・チェン」。最近まで米政府の不拡散政策を担当した元高官は、核の闇市場を構築した「パキスタンのA・Q・カーン博士の化学兵器版だ」としている。

 で、日本の遺棄化学兵器がどうしたって?

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2007年5月26日 (土)

食材テロだな

中国産アンコウにフグ混入 米加州、患者発生で自主回収(asahi.com)

 中国産アンコウとして出荷された魚の箱に猛毒を持つフグが混入していたとして、米カリフォルニア州の魚輸入業者は25日までに自主回収に乗り出した。シカゴでは入院者も出ており、事態を重視した米食品医薬品局(FDA)は調査に乗り出すとともに、注意を呼び掛けている。

 米国では最近、中国の原材料を使ったペットフードの大量回収に加え、中国産練り歯磨きについてもFDAが検査を開始。フグ混入で中国産の食品や医薬品への懸念がさらに広がりそうだ。(時事)

 みのさん&TBS。コメントをお願いします。

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2007年5月25日 (金)

( `ハ´ )中国にも著作権があるアル

【中国芸能】著作権侵害で女子十二楽坊に賠償命令下る[05/25](2ちゃんねる)

著作権侵害、女子十二楽坊に賠償命令下る―江蘇省南京市
http://www.recordchina.co.jp/group/g8259.html  
2007年5月23日の報道によると、日本でも人気の音楽ユニット「女子十二楽坊」が無許可で著作権のある曲を演奏したとして、著作権侵害で2万1200元(約31万8000円)の損害賠償を命じられた。訴えを起こしていたのは中国音楽著作権協会。
江蘇省南京市の裁判所は、女子十二楽坊が昨年1月3日に同市内で開催した新年コンサートで、演奏した曲目のうち3曲が使用許可を得ず、使用料の支払いもなかったとする同協会の訴えを認め、経済的損失を含む賠償金を支払うよう命じた。
対象となった曲は同ユニットがCDなどに収録し、コンサートでもたびたび演奏している新疆ウイグル族の民謡「阿拉木汗」「達坂城的姑娘」など。
これらは伝承曲だが、今回の裁判では、演奏された曲が各地の民謡を収集し整理した王洛賓氏の著作物であると判断された。同氏が中国音楽著作権協会に演奏・放送・録音の権限を委託していることから、同協会が訴えを起こしていた。(翻訳編集・WF)

 女子十二楽坊は嫌いではないのですが、そこは所詮中国、著作権侵害ぐらいはデフォルトかなと思っていました。
 が、
 民謡や伝承曲を個人の著作物って・・・やっぱり暗黒の大陸はわたしの想像のはるか斜め上を行っていました。

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2007年2月20日 (火)

朝鮮玉入れで「中中中」がそろった感じ

北京五輪:「支援する議員の会」発起人会(毎日新聞)

 超党派の国会議員による「北京オリンピックを支援する議員の会」(仮称)の発起人会が20日、国会内であり、会長に河野洋平衆院議長、幹事長に野田毅元自治相を選出した。3月26日に300人規模の設立総会を開く。

 発起人会には自民党の古賀誠元幹事長、二階俊博国対委員長、福田康夫元官房長官、公明党の北側一雄幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長らが出席し、河野議長が「アジアで開かれるオリンピックを支援することは、必ず意味がある」とあいさつした。今後、具体的な活動内容を検討する。同会の関係者は「北京五輪を支援することで、中国が16年の東京五輪開催を支持してくれれば」と期待を語った。【中田卓二】

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 売国反日大フィーバーだな。

 早く打ち止めになってくれ。_| ̄|○

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2007年1月15日 (月)

( `ハ´)人権っておいしいアルか?

ミャンマー人権決議案、廃案 国連安保理(Sankei Web)

 【ニューヨーク=長戸雅子】政治犯の無条件解放などミャンマー軍事政権に人権状況の改善を求めた米英の国連安全保障理事会決議案は12日、中国・ロシアの拒否権行使で否決、廃案に追い込まれた。中国は1999年2月、ロシアは04年4月以来の拒否権行使で、中露(旧ソ連)による同時行使は72年以来。

 人権問題に拒否権発動なんて、何ともまあ、さもしい国だこと。
 さあ、世界市民を名乗る人権派プロ市民の皆さん、ここは怒るところですよ。

 しかし不思議なものですね。わたしのような人権擁護法案に反対側の人間がこのような人権問題には不快感を示し、普段から人権人権と騒いでいる連中はなぜか黙り。わたしの感性が絶対に正しいとはいわないけど、ここで黙り込む人権派連中は絶対におかしいということは断言してもいいのではないでしょうか。

 ところで、ここで拒否権なんか発動しても、中国、ロシアが人権後進国であることを世界にアピールしているようにしか見えないのですが、それでも人権問題が自国に飛び火するよりもマシなんですかね。
 そもそも、終戦当時存在しなかった国がそれ以前の国家から常任理事国を引き継ぎ拒否権なんてものを行使できること自体がどう考えてもおかしいですけど。
 こんな国でオリンピックが開催されるというのですから笑うしかありません。

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2007年1月 9日 (火)

中国、東トルキスタンの独立派グループを粛正

新疆独立テロ組織18人を射殺、中国ウイグル当局発表(YOMIURI ONLINE)

 【北京=杉山祐之】中国の通信社・中国新聞社電などによると、中国・新疆ウイグル自治区の公安当局は8日、同自治区のパミール高原地帯で、今月5日にテロリスト18人を射殺、17人を拘束した、と発表した。その際、自家製の手投げ爆弾22発、製造中の手投げ弾1500発以上を押収した。

 同電によると、射殺、拘束されたのは、新疆独立を目指すテロ組織とされている「東トルキスタン・イスラム運動」のメンバー。パミール高原に訓練キャンプを設置、そこを拠点にテロ活動を行っていたという。

 公安当局側は摘発の過程で反撃を受け、要員1人が死亡、1人が負傷した。

 この記事だけ読んでいると中国側にはまるっきり非がないように感じてしまいます。非が無いどころか、中国公安は治安維持のために命賭けてます、みたいな美談にすら取られるかもしれませんね。ある意味、非常に危険な記事かと思います。
 そんなわけで、今回のエントリーのタイトルはこの事件に関して別の視点から付けてみました。これだけでもずいぶん印象が変わりますよね。
 一応断っておきますが、テロを擁護する気はありません。が、中国の政策が支持されるべきとも思いませんのであしからず。

 さて、アメリカがテロの攻撃にさらされると、その原因はアメリカにあるのだと得意げに語る人がいたりしますが、では、中国でテロが起きるのはどこに原因があるんでしょうね。教えて欲しいものです、人権派の皆さん。

 アメリカでは、紛らわしいことをして逮捕されたのに人権をたてに約2000万円をせしめたヒトモドキがいるというのに、では、中国によって蹂躙される東トルキスタンの人々の人権はどこにあるのでしょうかね?
 何かにつけて人権を尊重しようと叫ばれる昨今ですが、金にならない人権や都合の悪い人権は徹底的に無視されているのが現実なんですよね。

【関連】
東トルキスタンに平和と自由を・・・ ~中国、新疆ウイグル・人権問題~
支那、中共の人権蹂躙

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