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2007年6月30日 (土)

安倍政権を見放したくなった…

久間防衛相、原爆投下は「しょうがない」 ソ連の参戦阻止が狙い(iza)

 久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗沢大で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない」と述べた。

 米国が旧ソ連の日本への参戦を食い止めるため原爆を投下した側面があるとの見方を示し「日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とし、終戦になった。幸い北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった」と指摘。

 また「勝ち戦と分かっているときに原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るということも頭に入れながら考えなければいけない」と述べた。

 うわ。だめだこいつ。_| ̄|○

 ソ連の参戦なんてその遙か前から決まっていたのに、ソ連の参戦を食い止めるためって…
 どう見ても、戦後のソ連への牽制&原爆実験的要素が強いし、終わらせたというよりは、終わる前に駆け込みで落としたとしか考えられません。

 日本人的なお人好し思考ともとれますが、この人、以前も「イラク開戦」失言していますし、どうも思考が防衛相向きではないように感じますね。

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2007年6月29日 (金)

靖国参拝は無問題 by (@∀@-)

天声人語2007年06月25日(月曜日)付(asahi.com)

 欧州に住んでいた女性の話である。6年前の夏、日本の母親が信号無視の車にはねられ、急死した。一番早い飛行機と新幹線で帰郷し、スーツケースを引きずって斎場に駆け込むと、火葬が始まっていた。後日、実家の洗面所で母を見つけ、そっとティッシュにくるむ。ブラシの毛髪だ。

 横浜市で開かれた葬祭見本市で、「手元供養」の商品群を見た。たとえば、遺骨や遺髪から合成するダイヤモンドは、炭素の結合力を故人とのきずなに見立てる。遺骨と石の原料を溶かして飾りにする業者は、工程を遺族に見せるという。

 「愛する人たちとの死別に比べれば、他のことはいずれも、人生で取るに足らない」。物理学者の米沢富美子さんは『二人で紡いだ物語』(朝日文庫)で、夫との別れをこう書いた。

 風になると思えば、いくらかは安らぐ。でも、「人の世の悲しみをよそに、自然は容赦なく営みを継続し、春がゆき、夏が来ようとしている」(同書)という心境になれば、愛する人の「かたち」を欲することもあろう。

 日本の死者は03年に年100万人を超え、葬祭関連の市場も膨らんでいる。一方で、介護や医療の負担もあって、葬儀1件あたりの出費は減る傾向という。都会では、お墓や仏壇が縁遠くなりつつある。

 死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、気が済むようにすればいいとも思う。私事にわたるが、冒頭の話は今回、手元供養をめぐるやりとりの中で、妻から初めて聞かされた。

 靖国参拝を肯定するようなことを書くなんて、宗主国様の許しは得たのでしょうか?

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NYタイムズがはしゃいでいます。

【国際】性奴隷制度の「謝罪要求」を議決…日本はそれに“背を向け”、“時の過ぎ行くを待つ”態度/NYタイムズ(2ちゃんねる)

火曜日、米国議会の審議団が戦時性奴隷制度について日本に謝罪を求める決議を行い、圧倒的多数で可決した。それを受けて、日本政府は「コメントすることはない」と述べた。
しかし、下院外交委員会による39対2の得票は来月の下院本会議でも採決されるための“お膳立て”が整ったと言える。その時になれば、安倍晋三首相は何らかの対応を迫られる外圧に直面するだろう。

「例え決議が通ったとしても、日本が謝罪することはない」と、以前に発言していた安倍首相は、その影響を最小限に止めようと、当初の反論姿勢を抑えた。
票決後の記者会見で、安倍氏は「決議についてコメントすることはありません。日本とアメリカ合衆国の(親密な)関係は揺らぎません」と述べた。

マイケル・ホンダ議員(カリフォルニア民主党員)が先頭に立って進めてきたこの決議に拘束力はないが、皇軍が若い女性たちを強制的に性奴隷に引きずり込んだことを、日本が煮え切らない態度ではなく、はっきりと認めるよう要求したものだ。

トム・ラントス氏(委員会を率いるカリフォルニア民主党員)は、正式な謝罪を日本が拒絶するのは日本とアメリカ合衆国の友情を評価する者にとって憂慮すべきものだとして次のように語った。
戦後のドイツは、正しい選択をした。他方で、日本はというと、歴史の記憶喪失を促進させようとしている。事実は単純明白である。日本の皇軍が、主に中国と韓国の女性たち数千人ではきかないほど多くの人々を戦時に性奴隷として強制したことに疑問をはさむ余地はない」。

下院本会議での決議に臨むナンシー・ペロス議長は声明で、「私たちは、慰安婦の方々が味わった恐怖体験を決して忘れはしないという強いメッセージを送りたい」と述べた。
この「慰安婦」というのは日本では性奴隷のことを(実態を糊塗して)婉曲的に称したものだ。
安倍氏(=政治キャリアを通してずっと、日本の戦時の歴史を修正しようと運動してきた)が3月初めに、軍が直接に女性たちを性奴隷として強制した事実はないと否定し、たとえ決議が可決されたとしても謝罪するつもりはないと発言してから、決議への賛同者が次々に集まりだした。

安倍氏の見解がアジアやアメリカ合衆国で騒動を引き起こしてからは、彼は外国の批評家にも、そして国内の右派支持層にも配慮して見解を軟化させた。
4月に、首相として初めてのワシントン訪問で、安倍氏は歴史上の責任を避けるべく慎重に、かつての性奴隷たちに対して“曖昧に”同情する旨の表明を行った。

NYタイムズ(by N.Onishi):(英語)
http://www.nytimes.com/2007/06/27/world/asia/27japan.html?_r=1&oref=

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    ヽ、 i !     〉 ./
      ヽ,,; |    //
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      !: : :,'r‐ァ : : ヽ
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    ヽ,_ : :_, 1:;:;'' : : : : : : : :ヽ.、
          i': : : : : : : : : : : : : ;`‐- .,
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.         | : : : : : : : : : : : ,;',;',;',;',;': :, '::.ヽ
         i: : : : : : : : : : ,; ; : ; : ;: ; : : : ; :
        名前 マタオオニシカ
        学名 Michelle Higgins Cervus
        英名 Cervus of Akahi
        分類 偶蹄目(ウシ目)シカ科売日属
        分布 The New York Times

 ヤンキー議員の短絡思考が分かる良い記事ですね。
 とはいえ、このような発言すら恣意的に捻じ曲げている可能性も考えられますが、あれを可決したというだけでも、十分短絡的でしょう。

 そもそも、日本が事実を捻じ曲げようとしているとか言う前に、日本の反論がどのような根拠によって出されているのかを精査したのかと、小一時間(ry
 少なくとも、日本側の反論内容に踏み込んで批判したコメントなど見た事がないのですが、そのようが現実がこの決議案の薄っぺらさを物語っているのではないでしょうか。

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2007年6月28日 (木)

朝日がはしゃいでいます。

慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ(asahi.com)

 米下院の外交委員会で慰安婦問題の決議案が可決されました。どこかの社説にツッコミでも入れてエントリーにしようかなと思っていましたが、やっぱり朝日は外せないかなと。
 実際のところ強制力のない決議案が可決されたことよりは、それを元にはしゃぎまくる売国マスコミや左巻きの方が問題で、国際問題的よりは国内問題的に憂慮すべき出来事かなと思います。なにせ、裁判の傍論を判決と偽って広めまくったりしますから。
 で、そのはしゃぎまくる筆頭がやっぱり朝日かなと。

 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。

 何故か棄権が9出たことは言いませんね。(ちなみに前回は全会一致。本会議は否決)

 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い

 だが心配のしすぎではないか。

 アメリカが嫌いなくせに、こういうときだけはその権威を利用しようとするなど権威主義の権化ですね。
 去年の「富田メモ」のときと同じ構図です。普段は皇室が嫌で嫌でたまらないくせに、天皇の発言(らしきもの)を笠に着て首相の靖国参拝を否定する。
 一見反体制的な姿勢を見せながら、その実一番権威におんぶに抱っこなのが朝日新聞なのではないでしょうか。
 戦時中は軍に事大し、戦後はGHQ、そして今は支那と。アッチにふらふらコッチにふらふら、やってることが朝鮮と同じですね。

 ちなみに、その重い意味を持つはずの「決議案」ですが、

 ダルフール虐殺黙認 「中国に抗議」米下院決議(SankeiWEB)

 本会議において全会一致で可決されましたが、赤い新聞の宗主国様は聞く耳持たず、です。
 何ともまあ、重い意味の決議案ですね。過去の話ではなく現在進行形の話でもこれもんです。
 それ以外にも「ブロッコリー」と同じレベルとか言う話もありますが、真偽が定かではないので触れずにおきます。

 私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ

 過去の価値観を否定しろなどとは、それってなんてカルト宗教?
 当時、何が起こったかと言えば価値観の違う勢力が戦争という形で衝突したと言うだけの話。その結果、力の強い方が勝ったというだけで、それ自体は価値観の正当性とは別次元の問題です。負けた方がすべての過去を否定しろなどとは、とんだ暴力至上主義ですね。

 それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。

 他人事のようにいっていますが、あなた、火を付けた張本人ですから。
 盛大なキャンペーンを張ってさんざん煽っておきながら、事実が究明されてくると、少しずつ論点をずらし、解釈を拡大し、表現を変え、それでも日本を「そんな国」と見られるようにせっせと油を注いできたのが、朝日新聞。
 これが日本のマスコミの実態だというのだから、恥ずかしい

 決議案に疑問がないわけではない。歴代首相が元慰安婦におわびの手紙を出してきたことが触れられていないし、軍の関与を認めて政府として謝罪した河野談話の位置づけも不十分だ。

 つまり、今までやってきたことはすべて無意味、日本の謝罪は相手にすらされていないということですね。権力の監視者たるマスコミが、このような政府の失態に対し何も言わないとはいったいどういう事でしょう。

 しかし、決議案にあるように、河野談話を批判したり、教科書の記述を改めたりする動きがあったのは事実だ。慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある。

 真摯に受け止めて何をしろと?余計な詮索をせず黙り込めとでもいいたいのでしょうか。疑問があっても口にするなと。これはまたずいぶんな全体主義ですね。
 朝日は、戦時中の価値観をいまだに引きずっているのでしょうか。さっさと否定しなさいよ、そんな価値観。ジャーナリストとしての信用に関わりますよ

 今回、決議案が採択の方向となったことについて、戦術的な失敗が指摘されている。今月、ワシントン・ポスト紙に決議案に反論する意見広告が掲載された。それが、沈静化していた問題に再び火をつけたという批判だ。

 あれは結構効いているんじゃないですかね。
 確かに、この話が出てから決議が延び延びになっていましたが、決して火が消えたわけでもなく、いつかは可決されるのは十分予想の範囲内です。あれを沈静化していたと見るようでは、記者としての観察眼を疑われてもしかたがないような気がします。
 そして、確かに可決はされましたが、当初言われていたよりはいくぶん表現が緩くなっていますね(それでも十分すぎるくらい斜め上ですが)。決議を止めるまでは行かないまでも、この問題に対する何らかの疑問を持った人もいたのではないでしょうか。 

 確かに、40人あまりの与野党の国会議員とともに、安倍首相のブレーンの外交評論家まで名を連ね、決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様だった。4月の初訪米でおわびを述べた首相の言葉は台無しになったと言えるだろう。

 これを異様と感じられるのに、中国や韓国の常軌を逸した抗議は異様と感じられないのでしょうか。連中は、しょっちゅう「日本は歪曲してる」とか言ってますけど。
 しかし、ここでもまた首相という権威を持ち出して、気に入らないものを否定しにいっていますね。朝日は多種多様な意見というものが存在することが気に入らないのでしょうか。
 そもそも、意見広告を出したことを問題としていますが、何故その内容にまで踏み込まないのでしょう。内容に問題があるならはっきりとそう言えばいいじゃないですか。それが出来ないから、広告は逆効果だったという論調にするしかなかったのでしょう。 

 だが、問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体にある。

 と、「歴史の事実にきちんと向き合えない新聞」が申しております。 

 安倍首相は「米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ」「コメントするつもりはない」と述べた。とんでもないことだ。日本に重大な疑念と非難が向けられているのである。河野談話やアジア女性基金などの取り組みを説明し、改めて認識を語るべきだ。

 河野談話やアジア女性基金って…
 そんな物を説明したところでなんになるのでしょう?
 「数々の取り組みはしてきたがいまだに朝鮮人は怒っている。日本の対応が不十分だった、もっと謝罪しろ」この程度が関の山なのではないでしょうか。
 外務省もそうでしたが、「謝ったことをわかってもらえ」的な考えがそもそもの間違い。
 謝れば謝るほど、謝罪が足りないと無限ループするだけなのですから、その無限ループから脱出することが先決です。そのためにもまず謝罪をやめる。  

 首相は日米同盟の土台として「共通の価値観」を強調する。だが、決議案はその価値観にかかわる問題であることを、首相は分かっていないのではないか。

 日米同盟に必要な共通の価値観は安全保障についてでしょ?要は中国(おまけに北朝鮮)対策。それ以上何か必要ですか?
 日米同盟というものを、朝日新聞はわかっていないのではないか。  

 日本は戦後、自由と人権を重んじる民主主義国として再生し、侵略と植民地支配などの過去を深く反省した。「過去の反省」が揺らいでいる印象を与えれば、価値観への疑念を招く。

 反省するためには事実を曲げよと言うことでしょうか。
 それこそ、過去の日本を評価してくれている国々に対して失礼というものです。
 無いものを有ったといって謝り続けることこそが、主権国家としての日本の価値観を揺るがすものになっていることに気づくべきですね。

 小泉前首相の靖国参拝以来、日本の歴史への取り組みに対する国際社会の目は厳しい。日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである。

 朝日の国際社会は相変わらず狭いですね。首相の靖国参拝などというけど、そんな事(あえて「そんな事」といわせてもらいます)を年がら年中気にかけている国なんて特定アジア以外どこにあるというの?そのほかの国にとっては首相の靖国参拝などまさに「そんな事」以外の何物でもないのですが。
 日本の民主主義は大丈夫なのか。確かに、必死に言論を押さえ込もうとする朝日新聞などを見ていると、心配になりますね。

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2007年6月26日 (火)

外務省に電突してみました。 慰安婦決議案について

昨日のエントリーでも取り上げたこの記事

日本大使館、意見広告は政府と無関係(iza)

あまりにも他人事のような態度が納得いかないので外務省に電突してみました。

相手は、3、40代の男性。10分間ほど電話していたのですが、この人に繋がるまでに3人の女性をたらい回し。5分ぐらいかかりました。結局たいしたことは聞けず。

Q:慰安婦決議案について外務省はどのような対応を行っているのか?
A:いろいろなレベルで働きかけを行っている。

Q:例えば?
A:我が国の立場に対して説明を求める。

Q:14日のワシントンポストの意見広告は知っているか?
A:知っている

Q:意見広告は日本政府と無関係だとする見解を出したのは事実か?
A:日本政府が金を出したものではない。

Q:日本としてはそのようなことはやらないのか?
A:意見広告という形ではやっていない。

Q:本来なら外務省が行うべき事では?
A:現地の様子を見ながらどういったことが有効か、どういった働きかけが有効か、を分析しながらやっている。このような広告を出すことは必ずしも有効ではないと判断したためやらなかった。

Q:決議されるのは26日だが、そんな悠長なことをやっていていいのか?
A:悠長なことをやっているということではない。
根本から潰そうといろいろな働きかけをやってきた。

Q:その割には効果がないのでは?
A:いろいろな要因があってこのようなことになった。

Q:いろいろな要因とは?
A:一様には言えない。

Q:「日本政府は多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた」ということを言っているが、そのような従来と同じような主張が通用すると思っているのか?
A:色々やっている。
決議案は、謝罪を求めるとか補償を求めるとかそういうことを言っているから、「(謝罪を)やってきているじゃないか」と反論をしている。

Q:そもそも、日本は何について謝罪をしているのか?
A:何についてとは?

Q:慰安婦問題の何について謝罪をしているのか、と聞いている。
A:どういう事だ?

Q:日本軍が「朝鮮人を強制的に性奴隷としたこと」を謝っているのか?
A:慰安婦とされた方々が苦痛をえられたと言うことに謝罪している。

Q:今アメリカで決議しようとしていることは、「強制的に性奴隷にしたことを謝れ」ということであろう。何故それを否定しない?
A:内容については文句を言っている。

Q:そのようなことは一般人は知らない。意見広告の方が目立っているが?
A:どういった形で働きかけることが有効か考えてやっている。目に見える形が有効か、静かに働きかけることが有効か。

Q:静かに働きかけていると言うが、問題が起こってから十何年も経っているが、静かにやり続けた結果が、今回の決議案か?
A:今までの努力と、今回の決議案は別個のものだと考えている。
これまでは、我々はアメリカの国内ではやってきていない。慰安婦がいる国にやってきている。

Q:それがきちんと効果を出していないから、アメリカに飛び火したのではないのか?
A:そうかもしれない。ご意見として伺っておく。

ここでガチャ切り。

 まだまだ言いたいことはあったのに…
 昼休みのわずかな時間だったので、第二ラウンドは無しです。また、繋がるまで時間がかかったりしたらやってられないです。
 まあ、もう一度電話して「あの対応はなんだ!馬鹿にしているのか!」と苦情は言っておきましたが。(犠牲者は受付のおねーさん)

 なんというか、「やってない」とは言えないから「やってます」と言っているようにしか感じられませんでしたね。「色々やっている」なんて、小学生レベルの言い訳です。
 あげく、ガチャ切り。
 一般人ぐらい軽くあしらえるようでなければ、外交なんでとてもじゃないが無理でしょ?

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九段の隠れた名所がなくなります。゚(゚´Д`゚)゚。

朝鮮総連が控訴断念 整理回収機構の債権回収問題(Sankei WEB)

.  整理回収機構の朝鮮総連に対する債権回収問題で総連側は26日、約627億円の弁済を命じた東京地裁判決に対する控訴を断念する方針を固めた。

 正確には九段じゃないんですけどね。

東京都千代田区富士見2-14-15

 ここから少し南に下ったところが靖国神社です。

 居場所もなくなりますし、祖国へお帰りになるのがよろしいかと思います。

 てか、帰れ!

【追記】
詳しい記事
朝鮮総連が控訴断念 中央本部の競売確実に(北海道新聞)

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2007年6月25日 (月)

少しは働け害務省

日本大使館、意見広告は政府と無関係(iza)

 【ワシントン=山本秀也】14日付の米紙ワシントン・ポストに掲載された慰安婦問題に関する意見広告について、在米日本大使館(加藤良三大使)は20日までに、この広告が日本政府とは無関係だとする見解を英文の公式ウェブサイトに掲載した。
 ウェブサイトの説明は、意見広告をめぐる日本政府の立場を問答形式で説明。(1)日本政府は
多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた(2)意見広告は民間グループによるもので、日本政府は広告主となったり、協賛に加わっていない-としている。

 外務省の役立たずどもは、何を人事のように「無関係」だとか言っているんだ。
 バカ役人どもがきちんと仕事をしないから、民間がこのような広告を出さなくてはいけなくなるんだ。
 日本の名誉を守るための外交努力もできないなら、税金泥棒と呼ばれても仕方がないだろう。社会保険庁の屑どもが叩かれているが、外務官僚達も勝るとも劣らない屑の集まりだ。

 「多くの機会に慰安婦問題で公式に謝罪してきた」とはなんだ。もういい加減許してくださいとでも言いたいのか?
 何故やってもいないことで許しを請わなくてはいけない?そもそもの前提が間違っているだろ。
 日本軍が組織的に関与して慰安婦を狩り集めた証拠は何一つ無い。これがすべてだ。

 今まで謝罪し続けて何か解決したのか?事態を悪化させただけではないか。そしてここまで悪化した事態を、従来と同じ論法でなんとかしようとしている。なるわけ無いだろ!
 いつまでその無能っぷりをさらしているつもりだ。
 まず、無かったものは無かったときちんと表明しろ。それがお前らの仕事だ>外務省

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サンゴ襲う「赤い新聞」

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害(asahi.com)

 地球温暖化に伴って白化現象が進み大きな被害が予測されるサンゴ礁に、新たな脅威が広がっている。「ホワイトシンドローム」と呼ばれる病気で、オーストラリアや沖縄など世界各地のサンゴ礁で見つかった。発症したサンゴのほとんどが1年以内に死ぬという。原因は不明だが感染症の一種とみられる。この病気は今後、白化によるサンゴの減少に拍車をかける恐れがある。

(以下略)

 お約束として、ネタにしない訳にはいかないかなと。

【参考】
朝日新聞の「朝日珊瑚事件」

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リサイクル王国 中国

【中国】【写真】使い捨て食器半数に問題、催奇性・発がん性も(サーチナ@yahooニュース)

 国家品質監督検験検疫総局(質検総局)はこのほど、使い捨て食器の半数以上で品質が不合格だったとの調査結果を発表した。

 特に問題が深刻なのはプラスチック製の弁当箱、椀やトレーで、
原料に廃棄プラスチックが使われていたり、薬品が添加されているために、熱い食品や油を入れた際に有害物質が溶け出し、急性あるいは慢性中毒の原因になるという。胎児に奇形を生じさせる催奇性物質や発がん性物質も指摘された

 政府関連部門は今後2年内に金属、紙、陶器製の食品包装、容器などに対して許可制を導入する方針だ。

 写真は昨年11月14日に浙江省寧波市の中華ファストフード店で使用される使い捨て食器。(CNSPHOTO)

 使い捨て食器というけれど、どうせ使い捨て食器の原料になるんだろ。

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2007年6月24日 (日)

在日は単なる外国人であることを自覚するべし

No! Korea ~韓国への反論がここからはじまる~(在日特権を許さない市民の会)

Img4666337729758

 雨が降ってきた。
 ついでに昨日は暑くてあまり寝られなかった。今頃眠いです。

 でも行ってきます。
 今回は泰郁彦氏が慰安婦問題について講演を行うようなので楽しみです。

 近場の人はまだ間に合いますから参加しませんか?

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平和の維持には武力が必要

盧大統領「武装なき平和ない」、済州海軍基地問題で(聯合ニュース)

【ソウル22日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、済州道海軍基地建設問題に関連し、「平和の島になぜ軍事基地が必要かという人もいるが、非武装平和は未来の理想であり、武装なくして平和を守ることはできない」との考えを示した。国家なくして平和を守ることはできず、武装なくして国家を守ることはできないと強調した。済州・西帰浦市内で行った済州地域関係者らとの懇談会で述べたもの。青瓦台(大統領府)の千晧宣(チョン・ホソン)報道官が伝えた。
 盧大統領は、済州の軍事基地は海上で大小の対立が発生する可能性に対する懸念を軽減するための予防的なものと言えるとし、済州島を守るためにも必要なものだと主張した。また、世界で最も美しい港を作り、島民も親近感を持てるような観光名所になるよう努力すると述べた

 なんだわかってるんじゃない。
 でも、日本に対しては「平和のための武装」すら許さないダブルスタンダード。何かあるとすぐ、軍国主義が復活するだのなんだのと妄言を吐くし。
 ただ、日本と違って政治家がこのような発言をはっきり言えるのは見習ってもいいことかもね。

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NHKに電突してみました。クローズアップ現代 沖縄集団自決の件

クローズアップ現代「“集団自決”62年目の証言~沖縄からの報告~」(NHK)

こちらで見られます。
http://n.limber.jp/cgi-bin/limberUploader?m=dl&n=D7B1AICIR&c=1

 「集団自決は軍の命令である」ことが前提の上で組み立てられた番組内容。反対意見はほとんど採り上げられず、非常に偏ったものでした。少なくとも、この番組からは、教科書の修正に至った経緯などというものが読み取れず、普通に見れば、国が都合の悪い部分を削除したから沖縄県民が怒っている、と印象づけるかのような作りでした。

 そこで、NHKの報道機関としての中立性に絞って電突を試みましたが・・・
 うまくいかないものですね。結局集団自決の軍命の有無などにも踏み込んでしまいました。

 30分以上も電話していました。かなりグダグダな内容のため、会話形式での起こしは断念。必要そうな部分のみ書き出しです。それすらもうまくまとまってないですが・・・
 お相手は、コールセンターの責任者ということです。番組の制作に直接関わった方でないことはご理解ください。

Q:NHKの趣旨は?
A:歴史事実の補正を問うような動きもある。それが本当にそうなんですか
皆さん考え直してください(「考えて欲しい」ではなくて「考え直して欲しい」?)。もしくは情報もお寄せください。
新たな歴史事実が出てきたことなどをふまえて、原爆投下とか終戦という意味合い、戦後の民主主義国家と帝国主義などの転換期において日本が変わっていったことを含めて検証する。

Q:検証をするという割には、「集団自決の軍命は無かった」という側の取材が1分30秒もなかったのなぜか?
A:梅澤隊長の記者会見は元々「命令はなかった」という部分を言葉少なく語ったから。NHKとしては画面に出てくれただけでよしとする。

Q:自由主義史観研究会の方は2回も取材したのだから、色々話してくれたのではないのか?
A:
真偽のはっきりしない部分を断定的にしゃべってNHKの放送で流すと、結果的にそれが事実だと受け取られかねない。(なにげにすごいこと言ってないか?)

Q:集団自決は真実か?
A:個人の見解として誘導を含めてある。後付で理由を付けて無いというのはおかしい。後説なら何でも言える。

(最近の牛ミンチの豚肉混入事件を例にあげて説明してくれました。最初はしらを切っていたが息子が指摘したら認めた、という事件と同じようなものという認識らしい)
爆撃される中、穴蔵にこもっている状況でそれなりのリーダーから話をされたら、それしか無くなる。

Q:リーダーとは誰か?
A:言ったのは軍人だと思う。

Q:集落のリーダーのような方が集団自決をしようと言った、という話もあるが?
A:そういうのを含めて提起をする番組だ。
(答えになってない)

Q:提起をするという割には、「集団自決の軍命はなかった」とする側の意見が少ないのではないか?先ほど検証していないもの放送できないと言ったがそういうことか?
A:
放送できないものはあったと思う。

Q:どう受け取るかは視聴者の問題では?
A:それは違う。番組全体の中で物事を考える中で、唐突な意見は(相手がしゃべっているのを遮ってしまった。失敗)

Q:唐突な意見と言うが、かなり前からこのような話はあるが?
A:小説なり本で個人的に読むのと、一千万単位の視聴者がいるNHKは違う。
そのような影響の中で、一方的に洗脳するような発想でやるのは基本的には避けたい(洗脳ってあなた・・・)

Q:今回の番組は「集団自決は軍の強制」を植え付けるような内容ではないか?
A:そういう可能性はあったんじゃないかと思う。

Q:今回の問題は意見の分かれる問題だと思うが?放送法の第3条の2に書かれている観点から見てどうか?
A:物事を伝えるのに公平に編集したつもりが、受け取る人間が千差万別だから、見ている人によって見方の判断は分かれる。

Q:公平に作った結果が、あの番組か?
A:他の番組(NHKスペシャルなど)を含めると公正になるように作っている。
あの番組だけで、物事を終わらせるつもりはない。
30分ですべて伝えられないから誤解される。
作り手が気がつかなかった部分はある。

 この会話の中、反論部分が1分30秒しかないことを何度か上げると「そこにこだわりすぎ」と言われてしまいました。でも、そこが最大の問題点だと思いますけどね。

Q:大城将保氏のインタビュー部分はかなり長くとっていると思うが?
A:半日取材したから。

Q:自由主義史観研究所は2日取材したはずだが?
A:番組のスタンスと、その通りしゃべってくれるか・・・(また遮ってしまった)

Q:思うとおりにしゃべってくれないと取り上げないと言うことか?
A:積極的に話してくれても、本来の趣旨(ここで言う本来の趣旨とは集団自決に関すること)から離れた話もある。取材の流れから、うまく全体を構成するのは難しい。

 ここでしばらくいろいろな話をしてました。前の質問と次の質問にはつながりはありません。

Q:公平に番組を作るためには双方の主張を同じだけ取り上げるべきでは?
A:それはある。

Q:今回の番組ではそれは見受けられないが?
A:どちらかといえばそうである。

Q:NHKのスタンスは、「集団自決はある。日本は集団自決を無かったことにしたい悪い国である」ということか?
A:複数箇所で起こった事実を考えれば事実である。
1カ所だけなら、一部の人が突っ走った可能性はある。
同時多発的に、連絡がつかないような地域で起こった。

Q:連絡がつかないと言うことは、命令はなかったのではないか
A:軍の系統は連絡は何とかやっていた。
軍人はこうあるべきだという戦陣訓的発想の中でおこりえた。

Q:それと命令があったというのは別のことでは?その時代の人はそういう思想だったために起こった悲劇ではないのか?
A:明確には答えてくれませんでした。

Q:渡嘉敷島の取材はしたのか?
A:そこまでは把握していない。

Q:最近、渡嘉敷島の集団自決で重要な証言をした方がいるが、取材はしたのか?
A:やっていると思う。
番組作りの中で、それだけとらえてやるのか、トータルでこういう背景を含めて色々やっている。それをどう生かすかにより、他の番組でやったりする。
渡嘉敷島だけやるという発想には、番組作りとしては難しい。

Q:渡嘉敷島だけをしろといっているわけではない。検証はしたのか聞いている。
A:取材はしていると思う。
それをいつどういった形で、全体的に番組化するのは次元の違う発想。

Q:今回の番組趣旨にあわないから取り上げなかったのか?
A:入れることによって、薄くなるというか・・・(また遮ってしまった。この後話は元に戻らず)

Q:NHKとしてはこの番組の趣旨は沖縄の主張を第一に取り上げたということでよろしいか?
A:被害にあった方(その家族)の声をできるだけ伝えよう、戦後60年以上経って日本の国民がもう一度検討する、自分達の意識の中で考えてもらう、そういうことがあったという事実を含めて考えてもらえるようつくっている。
番組化したこと自体を考えてもらいたい。

 ざっとこんな感じです。
 わたしが話を遮ってばかりいるように見えますが、実際は遮られた方が多かったです。その上脱線も多くて、すぐに話がずれていきました。なるべく戻すように心がけたのですが、結構しゃべり出したら止まらない感じの人で。
 ただ、対応はよかったです。無駄にヒートアップすることもなく終了しました。

 ちょっと揚げ足取り的なところがあったのと、後半は「NHKはこういう主張ありきで番組を作ったんだろう」という前提ありきで質問した感じになってしまい、そこは失敗したかなという感じですね。(実際そうだったとしても、そのようなツッコミ方をされると反発されますよね。やっぱり)
 前回の苦情の時と違い、それなりに準備して電話しましたが、やっぱり難しいです。
 その上テキスト起こしがまた辛い。普段から電突をやっている人には、ホント頭が下がります。

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2007年6月23日 (土)

「慰安婦問題」のおさらい+α

「『慰安婦問題』おさらい10問10答」2-1(H19.3.14)(YouTube)

「『慰安婦問題』おさらい10問10答」2-2(H19.3.14)(YouTube)

 さて、慰安婦の支持者どもは国が責任をとって謝罪しろ賠償しろと他人事のように言っていたりするわけですが、当時軍を構成していたのがこいつらの祖父(もしくは父親、曾祖父)達だということがわかっているのですかね。
 要は、「私の祖父は強姦魔でした」、「私は強姦魔の末裔です」、「私には強姦魔の血が流れています」、ということを許容しうるのか?ということですよ。まとめを見てもわかるように証拠といえるものは何もないという状況で。

 悪の国を糾弾する自分はいい人だなぁ、とか思っているぐらいで、そこまで考えている人なんていないんじゃないですかね。

 実際、女性国際戦犯法廷を開催した松井やよりですらこれですから。

松井やより(YouTube)

 結局、自分達にその追求が及ばないからこそ普段は好き勝手なことを言っているに過ぎないのではないですかね。
 韓国と同じように遡及法でも作ったらどうなります?

 慰安所を使用したことがあると判明した本人及びその子孫の財産は没収

 それでも従軍慰安婦を認められますか?

 いや、そもそも自発的に全財産を差し出さない時点で、反省が足りないのではないですかね。>慰安婦支持者の皆さん。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力を
お願いします。
Kounodanwa88x31

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2007年6月22日 (金)

社民党慰安婦問題

社民党慰安婦・社民党性奴隷問題について電話しました(25 o'clock)

 見事な電突です。

 普段は慰安婦問題で強弁を繰り返す社民党ですが、同じような状況におかれるとまるっきり主張の整合性が取れなくなりますね。

 又市事務所はすでに訴えを起こしたようですね。日本に限らず、事実を争う上で最も重要なものは「証拠」です。「証言」のみではまともに相手すらしてもらえないでしょう。そして、その証拠を出すべきは「その事実があった」とする方。今回で言えば現代側ですね。又市側は基本的にはなかったことを証明する必要はないのです。つまり相手がまともな証拠を出せないと踏んだから訴えたのでしょう。

 ところが、これが慰安婦問題になると、とたんにこの原則が崩れてしまうわけで。

慰安婦おばあさんの「証言」を疑うとは何事だ。
日本軍が燃やしたから「証拠」が残っていないんだ。
日本軍が強制していない証拠を出してみろ。

 このような寝ぼけた主張を平気でしたりするんですよね。
 慰安婦問題のみに通じるディファクトスタンダードをのさばらせてはいけません。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力を
お願いします。
Kounodanwa88x31

【参考】
2ちゃんねるからコピペ

674 :名無しさん@八周年 :2007/06/21(木) 15:20:32 ID:QTAb7YWB0
頭きて社民党に電話したんだけどさ、この社民党の二枚舌の対応どうよ?

↓電話の大雑把な流れ

俺「国会議員が女買うとはどういうこと?」
社「週間新潮の記事は事実じゃない」
俺「社民党は事実じゃない慰安婦問題で日本に謝罪と賠償求めてるが?」
社「数々の事実に基づく証拠がある」
俺「証拠はあると言いながら韓国側も社民党も具体的な証拠が出てきた試しがない。
それに証拠が無くて出せないから辻元さんは強制連行がなかった証拠出せと悪魔の証明求めたんでしょ」
社「生きておられる慰安婦の方々の証言とかもある」
俺「証言=事実なら、今回の件も事実ということになるじゃいですか。
証言だけ鵜呑みして謝罪と賠償求めてる社民党が、こういう証言が出た時に謝罪できないってダブルスタンダードだろ」
社「いや・・・だからそれとこれとは違う」

 どちらに重点を置くにしても、もう一方がまったく反論できなくなる。
 まあ、その状況を作り上げてきたのが自分たちなのだから、同情の余地もない。

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2007年6月21日 (木)

従軍慰安婦に関する限りは強制連行を直接示すような政府資料というものは発見されませんでした

第140回国会 予算委員会 第8号(平成9年3月12日 参議院)

 慰安婦関連部分のみ抜粋ですが、かなり長いです。強調してある前後を読むだけでも大筋は理解できるのではないかと思います。 

○委員長(大河原太一郎君) 次に、小山孝雄君の質疑を行います。小山孝雄君。

○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。
 教科書問題に絞って御質問を申し上げます。
 まず最初に、文部省にお尋ねいたしますが、新年度の中学校教科書にかかわる総予算、そしてそのうち社会科の歴史教科書にかかわる予算及び出版七会社の採択部数とそのおのおのの予算、これについてお尋ねをいたします。

○政府委員(辻村哲夫君) お答えを申し上げます。
 平成九年度予算案におきます義務教育教科用図書購入費は全体で四百三十五億円でございます。このうち中学校の歴史的分野の教科書に係ります予算につきましては、総採択部数約百五十万冊に定価を掛け合わせまして試算いたしました定価総額は約十億円というふうになってございます。
 それから、各発行者の関連でございますが、歴史的分野でございますが、東京書籍四億余、大阪書籍一億九千万余、教育出版一億八千万、日本書籍一億三千万、日本文教出版三千五百万、清水書院三千四百万、帝国書院一千九百万、計十億という数字になってございます。

○小山孝雄君 という現状でございますが、教科書をつくるに当たりましては、前年の八月に見本本というのができます。そしてそれが六カ月ぐらいの間を置いて供給本ということになるわけであります。その間に訂正等々があるようでございますが、今回の中学校教科書のこの見本本から供給本に至るまでの間でどれだけの訂正申請が出たのか、そのうち社会科の歴史教科書においてはどれほどあったのか、明らかにしてください。

○政府委員(辻村哲夫君) ただいま先生御指摘のとおり、検定を経た教科書の記述につきましても、誤記、誤植あるいは資料の更新等によりまして検定後訂正ということが行われるわけでございます。
 お尋ねの今回改訂されました中学校歴史教科書につきまして、見本本が作成された後に訂正申請がありましたものは七社からありましたが、そのうち訂正をいたしました箇所数は申請ベースで五百七十二カ所でございます。ただ、若干補足を申し上げますと、この中身には資料の更新等もございますが、平仮名の表記を漢字に改める、あるいはルビを付す等の表記上の訂正をしたものもございますが、そうしたものもすべてカウントして五百七十二件ということでございます。

○小山孝雄君 その中には、既にマスコミ等でも取り上げられまして、また先輩議員もこの委員会で取り上げたわけでございますが、東京書籍、これは一番発行部数の多い会社であります。六十二万冊弱出ております。そこに支払われる予算額が四億一千二百万という発表でありましたが、その東京書籍の二百六十四ページの写真とキャプションが変わったということであります。文部省にその新しい教科書はないのかということでお聞きしましたら、まだないということでありましたが、私は手に入れてみました。
 検定を合格されたものと、そしてその後こう変わりましたという両方を御参考に資料を皆さんにお配りしておりますのでごらんいただきたいと思いますが、なぜ変わったのか、どうして変わったのか、検定規則十三条の何の理由によるのか、それから教科書会社からはどういう訂正申請があったのか、お答えください。

○政府委員(辻村哲夫君) お尋ねの箇所は東京書籍二百六十四ページでございますが、これは中学
校の歴史教科書のうちの歴史の窓という箇所がございまして、朝鮮人強制連行を扱っている箇所でございます。
 二つ写真があるわけでございますが、一つは一九四〇年ごろの写真でございまして、トラックに乗った人々と警察官らが整列した様子が写されておりまして、「トラックで連行される人々」とのキャプションが付されているものでございます。これが平成七年度の検定において許容されたものでございます。もう一つの写真でございますが、これは走行直前のトラックに人々が乗っている写真でございまして、これが訂正後のものでございます。
 変更の経緯でございますけれども、この二つの写真はいずれも同じ岩波書店の「グラフィック・レポート 清算されない昭和」という書物から転載されたものでございます。これは、出版社からの訂正申請がございまして、私どもこれを許容したものでございますが、発行者の申請理由は、検定合格後、この前の写真については公的機関の関与が強調され過ぎているという印象を与えるということで、写真を差しかえるとともにキャプションに年号を入れて時期を明確にしたいという、そういう訂正申請があったものでございます。
 いずれの写真も同時期のものでございまして、刊行されている出典も明らかな図書からの転載でございまして、検定において許容されるものでございます。私ども、発行者の意向を尊重いたしまして昨年の十月に訂正申請を承認したものでございますが、その理由といたしましては資料の更新ということでございます。

○小山孝雄君 公的機関の関与が強過ぎるからという理由だったということですが、その経緯の一つとして私どもは、新聞、これはたしか産経でありましたが、間違いじゃないかという指摘をした。そうしたら、確かに不適切かもしれないと専門家のどなたかが答えたと、こういう記事もありましたけれども、教科書会社はマスコミから指摘をされたから訂正したんでしょうか。

○政府委員(辻村哲夫君) 検定後、半年くらいの間、印刷に回すまでの時間があるわけでございますが、その間に出版社において種々検討されたということでございますが、その直接的な経緯がマスコミ云々ということにつきましては私ども承知をいたしておりません。

○小山孝雄君 この写真の所有者が岩波書店の本に載っていたということですが、本当のもとの所有者は札幌大学の桑原真人教授であります。その方に直接電話を入れてお聞きいたしましたが、訂正後のこの写真もその前の写真も昭和十四年、五年のころのこういう文章の中に使うのはふさわしくないと、こういうことを申しておりましたが、どうですか。

○政府委員(辻村哲夫君) 先生のお尋ねは、強制連行というキャプションのもとに、このときの写真が、強制連行は御案内のとおり官あっせんあるいは徴用という形で行われているわけでございますが、その前の募集の段階も含めて強制連行として位置づけることはいかがかというお尋ねかと理解するわけでございます。
 さまざまな意見があろうかと思いますが、一般的に強制連行は国家的な動員計画のもとで人々の労務動員が行われたわけでございまして、募集という段階におきましても、これは決してまさに任意の応募ということではなく、国家の動員計画のもとにおいての動員ということで自由意思ではなかったという評価が学説等におきましては一般的に行われているわけでございます。
 そのような学説状況を踏まえまして、教科書検定審議会におきましては、この強制連行というもとにおきましても、この募集段階の写真につきましてもこれを許容したという経緯でございます。

○小山孝雄君 訂正前の写真、このキャプションには「連行」と、こう書いてあります。
 大臣、連行というのはこのページでいきましたら強制連行ですよ。強制連行、昭和十四年、五年のころにはまだそんなあれはないです。法令上もそのような法令はとり行われていないわけであります。
 労働省、来ておりますか。――国家総動員体制下における徴用に至るまでの経緯を明らかにしていただきます。この国家総動員法の所管はかつては厚生省の労務局、それを引き継いだのが安定局ということで、その点を明らかにしていただきます。

○政府委員(征矢紀臣君) ただいまお尋ねの件でございますが、徴用と申しますのは、昭和十三年に制定されました国家総動員法第四条に基づきます国民徴用令、これにより実施された勤労動員であるというふうに承知いたしております。
 募集、官あっせんにつきましては詳細は明らかではございませんが、国民徴用令第二条におきまして、「徴用ハ特別ノ事由アル場合ノ外職業紹介所ノ職業紹介其ノ他募集ノ方法二依リ所要ノ人員ヲ得ラレザル場合二限リ之ヲ行フモノトス」というふうにされていることから、徴用の前段階として文書、募集人などによる募集や、あるいは職業紹介所の職業紹介による官あっせんが行われ、それでも必要な労働者が集められない場合に徴用が行われたものというふうに考えております。
 
実際の朝鮮半島への国民徴用令の適用等の経緯につきましては、私どもの調べた限りにおきましては、募集については昭和十四年九月に、また官あっせんについては昭和十七年三月に、さらに徴用につきましては昭和十九年三月に開始されたというふうに承知いたしております。

○小山孝雄君 今お答えいただきましたように募集、官あっせん、そして徴用並びに朝鮮半島地域への徴用令の適用は昭和十九年と、こういう御説明でございますが、明らかにこの写真は「昭和十四年」と、こう書いてありますので、実際に写真の所有者にお聞きしましたところ、そのとおりでございました。
 こういったページに訂正後のこの写真もふさわしくないと私は思いますが、いかがですか。

○政府委員(辻村哲夫君) 先ほどもお答えしたとおりでございますが、強制連行の中には、先ほど申しましたように、募集の段階も含めましてこれを評価するというのが学界に広く行き渡っているところでございます。
 例えば、ここに国史大辞典を持っておりますが、募集、官あっせん、徴用など、それぞれ形式は異なっていても、すべて国家の動員計画により強制的に動員した点では相違なかったというような、歴史辞典等にも載せられているところでございまして、私どもはこうした学界の動向を踏まえた検定を行っているということでございます。

○小山孝雄君 学説が定着していると、こういうお話ですが、私どもはとてもそう思わないわけであります、いろんな意見があるということであると思いますが。
 もう一度お尋ねをいたしますが、この訂正理由は何だったんでしょうか。

○政府委員(辻村哲夫君) 先ほど申し上げましたように、二つの写真があるわけでございますが、一つの写真につきましては、公的関与を強く印象づけるということで別の資料に差しかえをしたというのが申請者側の申請理由でございまして、私どもがそれを許容したいということでございます。

○小山孝雄君 検定規則十三条の中のどの理由ですか。

○政府委員(辻村哲夫君) 十三条にございます資料の更新ということでございます。

○小山孝雄君 お配りしております資料をごらんいただきたいと思いますが、この「朝鮮人強制連行」という見出しが入って、写真が入って、その下の段の真ん中辺に「警察官や役人が土足で家に上がり、寝ている男を家から連れ出すこともありました。抵抗する者は木刀でなぐりつけ、泣きさけびながらトラックに追いすがる妻子を上からけりつけたともいわれます。」と、わずかこのページの中でこれだけのことが書かれております。
 外政審議室にお尋ねいたしますが、つぶさに政府資料等々、平成四年、五年当時、お調べいただいたようでございますが、こういうことが日常茶
飯行われていたんでしょうか。

○政府委員(平林博君) 内閣外政審議室長の平林でございます。
 今の強制連行につきましてでございますが、私の方で調査いたしましたのはいわゆる従軍慰安婦の関係でございますが、
従軍慰安婦に関する限りは強制連行を直接示すような政府資料というものは発見されませんでした。その他、先生の今御指摘の問題、朝鮮人の強制労働等につきましては我々が行った調査の対象外でございますので、答弁は関係省庁にゆだねたいと思います。

○小山孝雄君 この訂正はまだまだたくさん指摘したいところがあるのでございます。
 例えば、具体的な例を申し上げますと、今のは東京書籍であります。もう一つ、日本書籍。フランクリン・ルーズベルト大統領の死んだ年が間違っていたり、ヒトラーの暗殺計画が間違っていたり、まさに第二次世界大戦の学習に欠かせない二人の人物に関する記述が間違っている。こういったことがたくさんあるわけで、そういったのが合わせまして五百数十カ所という御発表でありました。
 そこで、文部大臣にお尋ねいたしますが、教科書は一字一句間違っちゃいかぬとは言いませんけれども、しかしそれだからこそ、六カ月間の訂正期間、見る期間を置いて印刷に入るんだと思います。いろんな国民の声、今特に父兄の声が、大変教科書に目が向いております。そうしたいろんな各界各層からの声を吸い上げて正確に検定に反映させていくその努力を望みたいと思いますが、いかがでしょうか。

○国務大臣(小杉隆君) 教科書につきましてはさまざまな御意見とか御要望が寄せられております。その都度説明を行っておりますが、その際、教科書発行者にも連絡をするようにしておりますし、それから教科書に対する信頼を高めるということは御指摘のとおり大事なことでありますので、私ども、いろいろな意見、要望というものを、必要と認められるものについては教科書の審議会にもその内容を紹介し、参考に資しているところでございます。

○小山孝雄君 国民の声を、そうしたいろんな批判を吸い上げる。言うなれば、教科書目安箱的な制度を役所としてきっちり制定する気はありませんか。

○国務大臣(小杉隆君) 今直ちに目安箱というようなものをつくるという気はありませんが、今御答弁したように、さまざまな方法によってそういう意見を伝達する、そしてできるだけ透明性を高める、そういう努力は今後とも続けていきたいと思っております。

○小山孝雄君 文部省組織令第三十三条、教科書課の事務をつかさどる内容が書いてございますけれども、この中の項目にきっちりと加えて対処いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

○政府委員(辻村哲夫君) ただいま大臣からお答えいたしましたのに補足いたしまして御説明申し上げますが、ただいまの先生の御指摘も踏まえまして、寄せられた意見、要望、これまではどちらかと申しますと、発行者の方にこれを伝えるという形であったわけでございますが、私どもがその意見を承りまして、それをこれからは教科用図書検定調査審議会の方にきちっとお伝えし、検定の参考に資していただく、そういう方向で検討をさせていただきたいというふうに思います。

○小山孝雄君 ぜひその方向でお願いを申し上げます。
 次に、国内の教科書同様、また世界諸国での日本に関する記述も正確でなければならないと思います。
 外務省にお尋ねいたしますが、海外での日本に関する教科書記述についての資料収集とその対応策についてお尋ねいたします。

○政府委員(加藤良三君) 諸外国で使用されている教科書における我が国に関する記述につき、外務省としては昭和三十三年以降、国際教育情報センターを通じて関連資料の収集、研究を行っておりまして、平成七年度では二十九カ国、一国際機関についてこれを行っております。
 それから、対応でございますが、教科書作成関係者を含む教育関係者の日本についての正確な理解を期するため、資料を外国語で作成して配付するということを行っており、またこういう関係者を日本に招聴するという努力もあわせて同センターを通じて行っております。

○小山孝雄君 お隣の韓国でも今年度、この三月から新学期が始まっているようでございますけれども、歴史教科書に、あそこは国定教科書でありますから一つであります、慰安婦の問題について記述が入ったと、こう聞いておりますが、外務省は手に入れていらっしゃいますか。

○政府委員(加藤良三君) 九七年三月から使用される韓国の中学校それから高校用の国定歴史教科書、いわゆる従軍慰安婦に関しまして、これは日本語の翻訳でございますけれども、次のような記述があると承知いたしております。
 まず、中学校の教科書でございますが、「
女性までも挺身隊という名でひいていかれ、日本軍の慰、安婦として犠牲にもなった。」。次は高等学校の教科書でございますが、「女性たちまで挺身隊という名でひいていかれ、日本軍の慰安婦として犠牲にもなった。」。以上でございます。

○小山孝雄君 私が調べて皆様に配付したのと同じでございますけれども、ここではもうまさに挺身隊というのと慰安婦とイコールに受け取られるわけであります。外政審議室にお尋ねしますが、そういう制度でありましたか、調査した結果。

○政府委員(平林博君) 慰安婦と女子挺身隊とは全く異なるものでございます。女子挺身隊の方は日本の制度として存在しましたが、慰安婦というものは政府ないし軍の制度として存在したということでは、法令に基づく制度ということでございますが、ないのではないかと理解しております。
 韓国の教科書に今外務省から紹介しましたような記述がございまして、そういう記述にあったような例があるいは当時あったかもしれませんが、今申し上げましたように、女子挺身隊と慰安婦が混同され、これが一般化された形で読む人に受け取られるということがないようにというふうに考えたいと思います。

○小山孝雄君 今御答弁ありましたように全く別のものでありまして、こういったことが混同して韓国の少国民に教えられるということは、これは問題だと思います。外務大臣、この訂正方を申し入れいたしますか。

○政府委員(加藤良三君) 韓国との関係におきましては、今御指摘のような問題もあるわけでございますが、これを全体として未来志向の関係に持っていくという点をも踏まえまして、いろいろな分野において非常に緊密な対話というものが行われている状況にございます。そのような視点を踏まえて、御指摘の問題につきましても、我が方の考え方というものは韓国の方にも周知させるように努力しているつもりでございます。

○小山孝雄君 努力しているつもりって、この問題について訂正を申し入れしないんですか。

○政府委員(加藤良三君) 従軍慰安婦問題に関する我が国の調査結果とか認識というものについては韓国側に外交ルートを通じて通報してきているということでございまして、このような対話というものを今後も引き続き行ってまいりたいと考えております。

○小山孝雄君 外務省組織令第二十四条三項には何と書いてありますか。

○政府委員(加藤良三君) まことに申しわけございません。ちょっと組織令を手元に持っておりません。

○小山孝雄君 「外国の教育資料等における日本に関する事項の調査及び是正に関すること。」と、こう明記されております。間違いないですか。

○政府委員(加藤良三君) 今読み上げていただきましたところ、確認はできませんけれども、そのようなことかと存じます。

○小山孝雄君 外務大臣、海外広報課の事務として明記されております。訂正まで入っております
から、きっちりと申し入れをするようにお願いを申し上げます。いかがですか。

○国務大臣(池田行彦君) 私どもといたしましても、海外のそういう教科書等に関する情報等につきまして収集に努めておりまして、また我が国といたしましてそういった記述が正しいものになるようにいろいろな場で話し合いをしている次第でございまして、そういったところで今後とも適切に対応してまいりたいと思います。

○小山孝雄君 ちゃんとした法令にもこうやってあるわけですから、訂正まで、収集するだけじゃだめですよ。それに基づいて、かつてはちよんまげを結った、そして日本刀を腰に差した侍が家電の山に埋もれて生活しているような、そんな記述もあったわけでありますから、きっちりとこの組織令の業務を守って訂正申し入れまでしていただきたいと思います。
 もう一度お答えください。

○国務大臣(池田行彦君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、私どもとして果たすべき役割を適切に果たしてまいりたい、こう考える次第でございます。

○小山孝雄君 重ねて要請しておきます。
 そこで、先ほど外政審議室長から答弁もございましたが、もう一度お尋ねをいたします。
 一月三十日の本委員会で、片山委員の質問に対しまして、政府のこれまでの慰安婦問題に関する調査では慰安婦の強制連行はなかったという答弁をされましたけれども、もう一度外政審議室に確認をいたします。

○政府委員(平林博君) お答え申し上げてきておりますのは、政府の発見した資料の中に軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接示すような記述は見出せなかった、こういうことでございまして、その点は確認させていただきます。

○小山孝雄君 そうしますと、ジャーナリストの櫻井よしこさんに社団法人神奈川人権センターというところから抗議がありまして、櫻井さんが、強制連行の事実はなかった、また慰安婦として働いていた人たちに対する同性としての同情の念を本当にあらわしながら、事実はなかったということを私は思いますということを言論活動で申されたら、そこに神奈川人権センターが抗議を申し入れて二つの講演会が中止されたという事実が報じられております。
 人権センターがそういう申し入れをするとはいかがなものかと思いますが、これはまさしく人権に関する問題だ、言論封圧だと私は思いますが、これは人権問題でありますので法務大臣に所感をお尋ねいたします。

○国務大臣(松浦功君) お答えを申し上げます。
 事実関係がどういうことであったか私どもにも十分確認されておりませんので、十分調査をいたします。その上で、人権擁護という観点から措置すべき問題があるとすれば、当然のこととして法務省として活動することにいたします。

○委員長(大河原太一郎君) 小山孝雄君の残余の質疑は午後に譲ることといたします。

 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
   午前十一時五十三分休憩
     ―――――・―――――
   午後一時二分開会

○委員長(大河原太一郎君) ただいまから予算委員会を再開いたします。
 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き、小山孝雄君の質疑を行います。小山孝雄君。

○小山孝雄君 さきに戻りまして、再び外務省にお尋ねいたします。
 韓国の教科書の訂正の申し入れの問題、
韓国政府がまとめました従軍慰安婦実態調査中間報告の中にはっきりと、「このような女性動員の趣旨は基本的に慰安婦調達とは性格を異にするものと思料される。」「女子勤労挺身隊と慰安婦は基本的に関係がなく、また、国民学生勤労挺身隊も慰安婦とは無関係である。」と、このように記述されております
 そういうことで、韓国政府の認めるところでもありますので、教科書に正しくお書きいただくように訂正の申し入れをなさっていただきますよう再度お尋ねをいたします。

○国務大臣(池田行彦君) 今、委員御指摘の韓国側の調査というのは一九九二年七月の調査報告書だと思いますが、この報告書はかなり長いものでございまして、いろいろなことが書いてございます。こういうふうに見られるとか、こういうふうに推定されるとか、そういう記述があちらこちらあるわけでございます。
 ただ、そういった中で、
勤労挺身隊と慰安婦の関係につきましては、これは「無関係である。」ということを記述しております。しかし、その「無関係である。」というところに続きまして、「但し、都市や日本の工場で韓国女性を詐術的方法や人狩りの手法または工場管理者の協力で慰安婦にひつばられていったケースがあったものと見られる」という記述もあるところでございます。また、その後に続けて、「またこの中にもともと女子勤労挺身隊員や国民学校挺身隊員であった人が含まれていた可能性はある」ということでございますが、こういったふうな記述というものが韓国側の報告書の内容になっている。
 いずれにいたしましても、そういったことも踏まえまして、先ほど御答弁申し上げましたように、適切に対応してまいりたい、こう考える次第でございます。

○小山孝雄君 ケースがあったとかあるいは可能性があるということとそうだというのとは別でありますので、その点も十分踏まえて韓国政府と折衝を願いたいと思うわけでございます。
 次に進みますが、外政審議室にお尋ねいたします。
 先ほど慰安婦の強制連行はなかった、政府の資料から見出せなかったということを御答弁になりましたけれども、どうしてそういうことを平成五年八月四日の調査結果を報告するときに記入しなかったんでしょうか、あるいは発表しなかったんでしょうか。それどころか、報告書には「業者らが或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で本人たちの意向に反して集めるケースが数多く、更に、官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた。」と、ここまで書いております。それはなぜですか。

○政府委員(平林博君) 平成五年八月の調査結果におきましては、個々の出典とか参考にした文献、証言等を個別に言及しておりません。実態として、今まで申し上げましたように、政府の発見した資料の中には強制連行を直接示す記述は見当たらなかったのでございますが、その他各種の証言集における記述でございますとか韓国における証言聴取とか、その他種々総合的にやった調査の結果に基づきまして全体として判断した結果、一定の強制性を認めた上であのような文言になったということでございます。

○小山孝雄君 全体としてというのでは本当によろしくない。例えば、午前中、本委員会に入る前に科技庁長官から東海村の動燃の事業所での爆発事故の経緯説明がありましたけれども、こうしたことは一つ一つ真相を常に明らかにして進んでいくということが大事だと思います。
 再び外政審議室長にお尋ねしますが、政府の報告書の中で、調査資料の中で強制連行があったと判断したもとの資料は何でしょうか。

○政府委員(平林博君) 政府の発見しました資料の中からは軍ないし官憲による強制連行の記述、そういうものはございませんでした
 今申し上げておりますのは、ほかの証言、資料等も含めまして総合的に強制的な要素があったということを申し上げている次第でございます。

○小山孝雄君 ここに報告書の写しを持っております。私がここに持っておりますので、どれがどれで、どれが公開されて、どれが非公開なのか、明らかにしてください。

○政府委員(平林博君) 今、先生のお持ちの資料の中には、日本の関係省庁、それから国立国会図書館、アメリカの国立公文書館等のほかに、関係者からの聞き取り先、あるいは参考としたその他の国の内外の文書及び出版物が並べられておると思うんですが、このうち公開していないものは関係者からの聞き取りだけでございまして、その他はすべて公開をしている次第でございます。

○小山孝雄君 参考とした国内外の文書は全部公開でしょうか。

○政府委員(平林博君) 原則として今おっしゃったとおりでございますが、韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会というのがございますが、ここの資料だけは内部資料だということで渡されておりますので、これは例外的に非公開ということになっております。

○小山孝雄君 そうしますと、我が日本国の各行政機関、それから国立国会図書館、国立公文書館、そして米国国立公文書館から出たものは全部公開されている。そこには強制連行を直接示す資料はなかったということが確認された。
 そうすると、残りは関係者からの聞き取り調査です。すなわち、元従軍慰安婦を中心とした関係者からの聞き取り調査は明らかにされていない。それから、参考文献の中に太平洋戦争犠牲者遺族会等韓国の遺族会がまとめた元慰安婦の証言集、これが非公開ということですね。

○政府委員(平林博君) そのとおりでございます。

○小山孝雄君 その証言集の裏づけはとっておりますか。

○政府委員(平林博君) お答え申し上げます。
 
個々の証言を裏づける調査を行ったかという御趣旨でございましたら、それは行っておりません。個々の方々、これは元従軍慰安婦もおりますし、元慰安婦もおりますし、それから軍人さんたちのあれもございますが、それの証言を得た上で個々の裏づけ調査をしたということはございません

○小山孝雄君 そうしますと、公開されていない資料、そして個々の裏づけ調査をしていない資料で政府は平成五年八月四日の決定を行った、こういうことになりますか。

○政府委員(平林博君) 結論としてそのとおりでございますが、全体を子細に検討して、総合的に判断した結果ということでございます。

○小山孝雄君 そういうことですから、当時この調査に当たった、政府の方針に携わった方々が今いろんなところで疑問を呈しておられる、こういうことだと思います。既に公表されているものでも研究者が、例えば秦郁彦千葉大教授だとか西岡力東京基督教大学助教授の詳細な調査、検証が行われていて、既に公にされている証言集等についてはほとんど信憲性がないということが立証されているわけであります。
 例えば、今発売されている文芸春秋誌上には先ほど申し上げました櫻井よしこさんのレポート、あるいは産経新聞の先週の日曜日だったでしょうかインタビュー記事、例えば当時の
石原信雄官房副長官が、韓国における政府の聞き取り調査が決め手になったことを認めた上で、「最後まで迷いました。第三者でなく本人の話ですから不利な事は言わない、自分に有利なように言う可能性もあるわけです。それを判断材料として採用するしかないというのは……」と述べているわけであります。
 また、当時の
外政審議室長も、今どこかの大使に行っていますが、「そのまま信ずるか否かと言われれば疑問はあります」と証言しております。さらにまた、聞き取り調査に行った当時の外政審議室の審議官田中耕太郎さんは、調査が終わった日にソウルでの記者会見で、証言をした慰安婦の方々の「記憶があいまいな部分もあり、証言の内容をいちいち詳細には詰めない。自然体でまるごと受けとめる」という記者会見をしたのも日本のマスコミにきっちり出ているわけであります。
 こうした経緯があるわけでございますけれども、やはりここで大きな疑問が残るわけでございまして、そうした資料をもとにああいう決定をしたんですかという疑問はまだまだ残るわけであります。
 官房長官、お尋ねいたしますけれども、そうした経緯があって河野長官のときにあの決定がなされたわけでありますけれども、そうすると、
あの時代、軍や警察に身を置いて国のために身命を賭した方々の名誉というのは一体どうなるのかという問題も残るわけでございます。官房長官、御所感をお聞かせいただきたいと思います。

○国務大臣(梶山静六君) いわゆる従軍慰安婦問題に関する官房長官談話につきましては、当時政府として全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめたものと認識をいたしておりますし、その判断をもととし、それを踏襲して現在に至っているわけであります。
 委員の御指摘を伺いながら、またさまざまな報道や資料を改めて拝見いたしますと、この問題の難しさを改めて感ずるわけであります。

○小山孝雄君 そういう経過があって、そしてことしの中学校の教科書に従軍慰安婦のことが記述されている。お配りのとおりであります。
 文部大臣にお尋ねいたしますが、従軍慰安婦、政府の調査では「いわゆる」という言葉をつけているわけですけれども、何もつけないで従軍慰安婦という言葉が載っております。これはどういう意味でしょうか。

○国務大臣(小杉隆君) 厳密に言いますと、七冊の教科書のうち単に慰安婦と表現しているのが三冊、従軍慰安婦と言っているのが三冊、そういう言葉を使わずに慰安施設と使っているのが一冊、こういう内訳でございます。
 私どもは、今政府の調査の報告の話がありましたが、そこでも使われておりますし、また各事典におきましても使われておりますし、マスコミ等でも流布されていると、そういうことを考えましてこういう記述になったと理解しております。

○小山孝雄君 これはもう一度検定に当たって精査をしていただきたい、こう思うわけであります。
 時間がなくなりました。政府の調査資料をここに持ってきておりますが、約二メートルに及びます。二百八十点、二千ぺ-ジ、全部目を通してみました。そのことも一つ一つ精査したかったのでありますが、時間がなくなりましたので、資料をお配りしておりますが、思われているようなことだけじゃないということがその資料の中からきっちりと読み取れて、たくさんの資料が出てきております。その審議はまた後日に譲りたいと思います。
 最後に、総理にお尋ねいたします。大変口幅ったいことを申すようでございますけれども、一国の総理の決断というものは本当に重いものだと思います。そして、その時代その時代、今生きている人たちだけじゃなく、過去の日本国国民そしてこれから日本国国民になる未来の人たちすべてに、そのときの最高トップの決断というのは影響を及ぼすものだと思います。
 そういう意味で、総理の就任一周年に当たっての、一日たりとも一瞬たりとも心の休まる日はなかった、ときはなかったとお話しになられましたけれども、本当に重く受けとめております。そうしたことも踏まえて、この問題に対する御所感を伺って、終わりにいたします。

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確認を申し上げるというのは大変失礼な言い方かもしれませんが、私は慰安婦問題というものが女性の名誉と尊厳を傷つけるこの上ないものであるということについてはどなたも認識は同じだと思います。
 その上で、私なりに申し上げさせていただきますならば、私どもは歴史の重みというものは常に背負っていかなければなりません。そして、その中でまた次の世代に伝えていくべき責任というものもあると思います。
 問題は、例えば幾つのころにどの程度まで知ってもらえばよいのか、またその国の歴史として知っておいてもらわなければならないことはどうなのか、今そのような思いを、議員の御質問をまた政府側の答弁を聞きながら感じておりました。

○委員長(大河原太一郎君) 以上で小山孝雄君の
質疑は終了いたしました。(拍手)

 見れば見るほどむごいですね。給料泥棒の見本市ですか?

 河野洋平は「談話は信念を持って発表したもの」とのたまったそうですが、この一連の答弁を読んだところで、河野が言うところの「信念」がいかに薄っぺらいものか、それだけが感じられます。
 というか、当時の状況がこうであったならば、普通の人は日本の濡れ衣をはらしたい、といった信念を持ちそうなものですが、やはり河野は普通の日本人ではなかったということでしょうか。

 さて、河野談話から14年。この答弁からもすでに10年。これだけの時を経てなお、「日本の組織的関与」の証拠は何一つ出てこないのですが、慰安婦の支援者たちは何を遊んでいたんでしょうね。図らずも、無いものを証明しているのはこういった勢力なのかもしれませんね。

 河野談話を補強するものが何一つ無い以上、河野洋平は、「あの談話を発表したのは間違いでした」と国民に頭を下げるべきですね。もうその時期は来ていると思いますが。
 それとも、支那朝鮮に下げる頭は持っているけど日本国民に下げる頭は持っていないとでも言うつもりでしょうか。

河野談話はおかしいと思った方。
従軍慰安婦に疑問を持った方。
↓ご協力を
お願いします。
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知れば知るほど胡散臭い存在。それが従軍慰安婦だ!

「河野談話と慰安婦の証言」現代史家 秦郁彦氏に聞く①(H19.3.28)

「慰安婦募集広告と強制連行命令書の有無」現代史家 秦郁彦氏に聞く②(H19.3.28)

「ベトナムのアメリカ軍慰安所の実態」現代史家 秦郁彦氏に聞く③(H19.3.28)

証言だけがあって、その周りを固めるものが全然ないのがいわゆる従軍慰安婦問題。 

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2007年6月20日 (水)

慰安婦問題凝縮動画

「河野談話の真相」中村粲(H19.1.21)

 マスコミは、年金問題のいい加減さはこぞって取り上げ騒ぎ立てるくせに、なぜか慰安婦問題のいい加減さはとことんスルーの不思議。本来ならどちらも追求されて当然のいい加減さなんですけどね。
 まあ、マスコミ自体がいい加減だからと言われればそれまでか。 

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強制性否定の意見広告がお気に召さないようです

自民・民主議員の米紙意見広告(しんぶん赤旗)

「慰安婦」強制を否定

海外から批判


 日本の自民党・民主党の議員四十四人が十四日付米紙ワシントン・ポストに、「従軍慰安婦」の強制性を否定した意見広告を出したことに対して、元「慰安婦」の女性は激しい憤りの声を上げています。

 オーストラリアのAAP通信十五日付は、インドネシアで日本軍の「慰安婦」とされた豪在住のジャン・ルフ・オハーンさん(84)の声を紹介しています。

 オハーンさんは、意見広告がとくに日本軍の強制を示す証拠は見つかっていないと主張していることについて、こう語っています。

 「私はトラックに詰められ、家族から離れた遠いところに連れて行かれ、買春宿に入れられて、一日中強姦(ごうかん)され続けた」「私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか

 オハーンさんはそのうえで、「日本は歴史的責任を認めていない。私たちは日本が戦時中に犯した罪を認めて謝罪してほしいのです」と訴えています。

 オハーンさんは今年二月に訪米し、米下院外交委小委員会で自らの体験を証言しています。

 また韓国の東亜日報十六日付は、意見広告に対して「米国内には強い逆風が吹いている」と紹介。やはり同日の韓国紙・朝鮮日報はこの意見広告に関して次のように論評しています。

 「日本は首相や外相をはじめとする不道徳な日本関係者に、不道徳な国会議員、さらには知識人までが加わり、犯罪の歴史を闇に葬り去ろうとあがいている。だが、彼らがそうした行動をとればとるほど、日本国民の誇りが地に落ちるばかりだということに、もはや気づくべきだろう」

 相変わらず慰安婦問題では、斜め上を突き抜けている共産党。確かに、同和や創価問題では、今のところ頼りになる政党ではありますが、外交的な要素を含む慰安婦問題で役に立たないのでは、この政党を国政に関わらせておくことには非常に疑問を感じますね。

 このようなせこい印象操作もいただけません。

日本の自民党・民主党の議員四十四人が十四日付米紙ワシントン・ポストに、「従軍慰安婦」の強制性を否定した意見広告を出した

 慰安婦強制否定広告を良識のない国会議員が出したとでも言いたいような書き方ですが、その広告に関わった西村幸祐氏のブログによると

しかし、超党派の国会議員45名の名前が入っているからと言って、国会議員が広告を出したと書くのは明らかな誤報だ。紙面を見れば一目瞭然だからだ。広告を出したのは「歴史事実委員会」である酔夢ing Voice

 元は、朝日に対する突込みですが、赤旗・共産党にも十分通用しますね。

 挙句にこれ

私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか

 悪魔の証明キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 証拠を出すべきは、それが「有った」と言った方ですよ。
 とか言うと、出てくるのが「河野談話」だからタチが悪いんですよね。「日本が認めたじゃないか」と。そういう逃げ道を封じるためにも、なんとしてでも撤回したいところです。

 あ、このオランダ人女性のが強制されたことは否定しませんよ。意見広告でも、スマラン事件についても書かれていますし、日本がその事件にどのように対処したかも書いてありますから。

 その後、韓国の新聞からも引用していますが、単なる罵倒記事だし。
 広告掲載により日本が海外からの批判にさらされていることを印象付けたいのでしょうが、引用のしかたから見ても、共産党の言うところの「海外」の皆さんは論理的な反駁はできていないようですね。

 こんな海外の反論にもなってない記事を引用するよりも、「確かな証拠」で語りましょうよ。>自称「確かな野党」さん

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署名してきました

従軍慰安婦問題の“根拠”とされている「河野談話」の白紙撤回を求める署名サイト

 このような談話のために、いつまでも日本が非難を浴び続けるいわれはありません。
 この談話は同時に、先人の名誉を著しく毀損するものであり、とうてい許容できるものでもありません。
 即時撤回を希望します。

 Kounodanwa468x60

 タイトル部分も「河野談話撤回」バナーに変えました。ぜひご協力ください。

【参考】
完全放置状態ですが、慰安婦関連はそこそこ集めてますので、参考にしてください。
 慰安婦問題 - 電波総研+(ぷらす) 特定アジアと愉快な仲間たち

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2007年6月19日 (火)

<#`Д´>友好してほしいなら「東海」って書くニダ

「日本海」明記の再々修正案 「東海」削除問題(日本海新聞)

 何度でも書きますが、「東海が削除された問題」ではなく、「東海を削除したことに朝鮮ヤクザが難癖を付けている問題」です。
 で、この問題、また新たな動きがあったようです。

 鳥取県琴浦町が日韓友好碑の説明碑から「東海(トンヘ)」を削除した問題で、町議会全員協議会が十八日開かれ、碑文について協議し、町執行部が提出した日本文のみに「日本海」を明記する再々修正案を了承した。

 日本文では「日本海」表記するようですね。まあ、両方表記しないことで何とかお茶を濁そうとしていたのに、しつこく難癖を付けてくるんですから、やっぱり表記しよう、という声が上がるのも当然といったところでしょうか。

 再々修正した碑文案は、日本文の「嵐で遭難」を「日本海で遭難」とし、西暦から元号との併記に修正。ハングルは「日本海」「東海」とも表記を見送ることにした。

 愚民文字での表記は、まあ、どうでも言いといえばいいのですが、元号の併記についてはわたしはいいと思いますね。

 全協で山下一郎副町長は「町民に迷惑や不安がないよう、安全安心を第一に考えて文案を協議した」と説明。町内では右翼団体による街宣活動も目立っていた。再々修正では、外務省に問い合わせ、政府として「日本海」が国際的に確立した唯一の名称という回答を踏まえていることを明らかにした。

 印象操作お疲れさまです>日本海新聞改めトンへ新聞
 ところで、あなたたちの好きな「市民」の皆さんからも東海の記述には抗議が寄せられていたはずですが、華麗にスルーですか?あ、プロ市民の声以外は市民の声ではないのでしたかな?

 議員からは「原状回復が望ましい」「これ以上長引かせては不信感を助長する」「全員で認め、町民にも説明することが大切」など賛否両論が続出した。

 賛否両論の割には、議員の声が偏っているように見えるのは気のせいですか?

 一方、民団鳥取県地方本部によると、同日午後、事務所(鳥取市行徳二丁目)に再々修正案がファクスで届き、町議会の副議長から「町民の危険を避けるため」と電話で説明を受けたという。今回の碑文削除問題をめぐり、中国五県の民団でつくる中国地方協議会は今週、町長と議長に抗議文を提出する方針だ。

 同本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は「外務省の見解がどうかとか呼称の問題ではない。日韓交流に対する認識の欠如であり、強い憤りを感じる。『東海』の記述を避けているのは明らかで、交流の後退を意味する。町民に常識的な交流のあり方を考えてもらいたいし、訴えていきたい」と反発を強めている。

 どう見ても友好の押し売りです。本当にありがとうございました。

外務省の見解がどうかとか呼称の問題ではない。
 >民潭の見解もどうでもいい話ですね。
日韓交流に対する認識の欠如であり、強い憤りを感じる。
 >自分たちのご先祖様を助けていただいたという認識が欠如しています。
『東海』の記述を避けているのは明らかで、交流の後退を意味する。
 >本国では「日本海」の記述を避けているのは明らかですがなにか?
町民に常識的な交流のあり方を考えてもらいたいし、訴えていきたい
 >常識的な人は「おバカな隣人」とは交流しません。

 ここまで言われても、このような連中と友情ごっこを続けるつもりですかね。いっそのこと、碑文を撤去して断交したほうが後腐れなくていいと思うのですが。どうせやつらの主張を100%受け入れない限り未来永劫粘着されるわけですし。

【参考】
朝鮮人とは違うまともな国と交流の話
 >エルトゥールル号の遭難

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国民新党のサプライズ人事

国民新党がフジモリ氏に出馬要請(47NEWS)

国民新党がフジモリ元ペルー大統領に対し、参院選の比例代表公認候補として出馬を要請した。

 ( ; ゚Д゚)・・・

【追記】
47NEWSの記事が流れてしまったので別ソースを張っておきます。

フジモリ氏に出馬要請 参院選で国民新党(西日本新聞)

かなり本気みたいです・・・

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2007年6月18日 (月)

ついに韓国が日本を抜きました。永遠の十年終了。

外国人にとって最も生活費がかさむ都市はモスクワ=調査(ロイター@yahooニュース)

 [ロンドン 18日 ロイター] 人材コンサルティング会社マーサーが毎年実施している世界主要都市の物価調査によると、外国人にとって最も生活費がかさむ都市は、昨年に引き続きモスクワとなった。
 2位は小差でロンドン。ロンドンは、米ドル安などを背景に3ランク上昇した。
3位はソウル
 マーサーのコンサルタントによれば、米ドル安やユーロ高など、昨年からの為替変動を反映して、今年はランキングに大きな動きが出たという。
 日本の都市では、
東京が1ランク下がり4位、大阪は2ランク下がって8位だった。
 同調査は、家賃や交通費、食費、衣料費、娯楽費など200以上の項目を比較。ニューヨークを基準として世界143都市の物価をランク付けしている。
 ファストフードのハンバーガーが最も高かったのはコペンハーゲン、最も安かったのは北京。コーヒー1杯が最も高いのはモスクワ、安いのはブエノスアイレスだった。

 よかったでつね。

 ところで、ファーストフードには、ミ○ズバーガーなどという都市伝説がつきものですが、中国にも同じような都市伝説とかあるのでしょうか(というか、都市伝説で済むのか?)ちょっと気になります。

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2007年6月14日 (木)

( `ハ´)強制連行は支那の文化アル

子供1000人が強制労働 中国山西省(北海道新聞)

 【北京14日共同】中国夕刊紙、北京晩報は13日、中国山西省臨汾市などのれんが焼き窯に1000人以上の子供がだまされて連行され、強制労働をさせられていると伝えた。同市では8日にも、大人の労働者31人が1年以上監禁されていた事件が明らかになったばかり。

 自分の子供を救出した父親らがインターネット上で児童労働の悲惨な実態を告発したのがきっかけで、地元当局の対応への反発が広がっている。

 同紙によると、子供たちは河南省鄭州市の駅などで連行され、山西省臨汾市や運城市など窯が集中する地域に500元(約8000円)で売られた。窯は1日14時間労働で、食事も十分に与えられず、監視役から暴行を受けていた。最年少は8歳で、7年間も働いている子供もいた。

 父親らの告発がネットに掲載されると、6日間で58万件のアクセスがあった。

 日本が行ったとされるいわゆる「強制連行」と、この事件、その内容が非常にダブって見えるのは、わたしだけですかね。
 有名な三光作戦なんかもそうですが、日本が行ったとされる蛮行も元をたどっていくと実は支那が元ネタだったりするわけですが、いわゆる「強制連行」のイメージもその類のものなのではないかと思わせる事件です。
 こういう蛮行って、過去の日本人が行ったとするにはどうしても違和感あったりするのですが、過去の中国人が行っていたというのなら違和感がなかったりするんですよね。なぜなら、21世紀にもなって同じことをやっているから。

 ところで、この父親、突然行方不明になったりしないですよね。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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2007年6月12日 (火)

生地を土足で踏みにじる赤化支那

聖なる山の開発に反発 チベット族が中国公安と衝突か(asahi.com)

 香港紙「明報」は12日、中国四川省西部の道孚県八美鎮で先月27日、チベット族が崇拝する山「雅拉雪山」での鉱山開発が原因で、住民400人が地元当局や開発業者と衝突したと報じた。住民は建物や公安当局の車両を壊すなどした。住民側に死者や逮捕者が出たとの情報もある。

 事件の前、鉱山開発に抗議する住民の代表8人が省政府に停止を訴える陳情書を提出。その後、8人が行方不明となり、住民の反発が強まっていたという。

 地元政府や派出所は「そうした話は聞いていない」としている。

 相変わらずやりたい放題。それもなんだよ、行方不明って。政府に反抗したら行方不明?
 こんな国でオリンピックを開催なんて、ちゃんちゃらおかしいですね。

 朝日が報じているのがちょっと以外だけど、「チベット族」などと、中国の一部族のような書き方をしているのが、朝日らしいといえば朝日らしいか?

【参考】
中国軍チベット巡礼者殺害映像(日本語字幕付き)(YouTube)
胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!(YouTube)
シナ人「チベット侵略は中国の国内問題だからお前ら関係ないアル」(YouTube)
西藏:民族融合? / 1989年拉萨事件(YouTube)

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2007年6月10日 (日)

なぜ国旗を焼くのか?そこに国旗があるからニダ

北朝鮮の国旗を焼き、警察が調査(朝鮮日報)

 30日午後3時頃ソウルの城東(ソンドン)区に出馬した自民連アン・スングン(城東)候補が城東区グンナム市場の三叉路で選挙遊説をしている途中、「安保意識を高める」と言って北朝鮮の国旗を焼いた

この事実が112を通じて警察に申告され、警察が出動し約30分間アン候補を調査した。

 これと関連し自民連の李圭陽(イ・ギュヤン)選挙対策委員会首席副スポークスマンは論評を出し、「警察の調査は理解できない」と警察を非難した。ハンナラ党中央選挙対策委員会のチョウ・ヘジン副スポークスマンも「北朝鮮の国旗を保護するのが警察の任務か」という論評を出した。

 これに対して警察は「北朝鮮の国旗を作って焼くという112の申告を受けて出動せざるを得ず、アン候補が北朝鮮の国旗を作った事実を調査したのであって焼いたことに焦点を置いたのではない」と述べた。

 かなり古い記事です。たまたま見つけたので貼っておきますね。

 理由はどうあれ、当時は北朝鮮の国旗が焼かれているという通報があれば警察は出張っていたんですね。さて、今同じ事が起こるとどうなるのかな?

 まあそれよりも、日本の国旗が焼かれるのは日常茶飯事ですが、さて通報されたらやっぱり警察は出てくるのでしょうか。ちょっと気になります。
 (そもそも日本の国旗が焼かれているくらいで通報する人がいるのか?というツッコミがありそうだけど)

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2007年6月 8日 (金)

日本 へ ん た い 協会

 電車内で女子高生の下半身を触ったとして警視庁渋谷署は8日、NHK制作局青少年・こども番組部ディレクターの今井洋介容疑者(30)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。NHKでは今月1日、子会社のチーフプロデューサーが児童買春禁止法違反、制作局ディレクターが東京都迷惑防止条例違反で逮捕されたばかり。先月にはアナウンサーが強制わいせつ容疑で逮捕されている。

 調べでは、今井容疑者は8日午前8時前、東急田園都市線二子玉川-渋谷駅間の電車内で、女子高生のスカートの下から下着の中に左手を入れて尻を触った疑い。女子高生に取り押さえられ、渋谷駅で突き出された。「女子高生を見かけて欲情してしまった」と容疑を認めているという。

 今井容疑者は00年4月に入局。教育テレビの「真剣10代しゃべり場」や「一期一会・キミにききたい!」などの番組を担当していた。【鈴木泰広】

 ◇橋本会長がおわび

 今年に入ってNHK職員と関連会社社員が逮捕されたのは6件目。今月だけでも3人が児童買春禁止法違反、東京都迷惑防止条例違反容疑などで逮捕されている。度重なる不祥事に橋本元一会長は8日、「信頼回復への取り組みを台無しにし、信頼を失墜させるものと深刻に受け止め、視聴者に深くおわびする。職員の懲戒処分の見直しを検討するなど、不祥事根絶に向けた施策を早急に実施したい」とするコメントを発表した。

 NHKは性犯罪者のすくつ(←なぜか変換できない)ですか?

 空気よりも軽いお詫びは聞き飽きたし、そろそろ態度で示してくれませんかねぇ。

【追記】
本気でむかついたんで、電話しちゃいましたよ。(あ゛ー、まだドキドキする)
いっぱい電話がかかってきているんでしょうね。繋がりにくかったです。

内容は、まあ、たいして実のあるものではなかったです。
基本的には平身低頭。こちらの言うことはハイハイそうですねと、聞いてくれます。質問をしたら、苦しいながらも何らかの答えは返してくれました。
一応、今までどういった取り組みをしてきたのか、橋本会長が責任を取るべきじゃないのとか聞いてみましたけど、明確な回答は得られませんでしたね。
とりあえず、職員の面談調査をするとか言っていましたが、外部の人間を入れてやるのか、と問えば今のところは内部調査だそうです。
まとまりがありませんが、こんなところです。

あーあ、まさかこんな事で初電突するとは思いませんでしたよ。質問よりは苦情に偏りすぎて、ちょっとクレーマーっぽかったかなぁ。反省。

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2007年6月 7日 (木)

李登輝さんが靖国を参拝されました

台湾の李前総統、靖国神社を参拝 「個人的行為」と説明(asahi.com)

 来日している台湾の李登輝前総統(84)は7日午前10時ごろ、東京・九段の靖国神社に参拝した。関係者の話によると、本殿に上がり黙祷(もくとう)したという。李氏の兄は第2次大戦中、日本が植民地統治していた台湾から日本軍兵士として出征、戦死して、靖国神社にまつられている。李氏は「62年前に別れた兄に頭を下げる個人的行為だ」と説明した。

 中国などから政治的な圧力がかかる中、李登輝氏の思いが遂げられたことを素直に喜びたいと思います。本来であれば、静かな環境でゆっくりと参拝していただきたかったところですが、それができない現在の日本をちょっぴり恥ずかしく感じてしまいます。

靖国神社への参拝を終えた台湾の李登輝前総統=7日午前  靖国神社には、李氏の実兄、故李登欽氏が「岩里武則」の日本名でまつられている。登欽氏は海軍兵士としてフィリピンで戦死したとされる。参拝時間は約40分。参拝形式について、神社側は「個人の参拝なので説明は控えたい」という

 日本人でなく、それも一個人に、「参拝形式」について質問するなど、あきれ果てますね。恥を知れと。

 そういえばこういう状況にぴったりの発言を同じマスゴミ人がしていましたね。

「くだらないことを聞くなよ。ジャーナリストなら、もうちょっとまともなことを取材したらどう?」 by 本田雅和

【追記】
Sankei Webより

 李氏は参拝を前に宿泊先のホテルで記者会見し、「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください」と目頭を押さえて、実兄を思う弟の気持ちを訴えた。

 わたしの目頭も熱くなってきましたよ。日本と靖国を理解して、感謝してくれる。こんなにうれしいことはないです。

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2007年6月 6日 (水)

捏造と編集は紙一重

 少し前のこと、宮崎県の東国原知事とマスコミのやり取りの中でマスコミがこのような発言をしたのを覚えている人はいるでしょうか?

「何を取捨選択するかはわれわれの編集権の問題ですよ。非常に侮べつした質問ですよ」

 まあ、ずいぶんとおごり高ぶった傲慢な物言いだなとは思いますが、マスコミの「編集権」の認識などおおむねこんなものなのでしょうね。
 そういえば、有志の電突などでも、たまにこの「編集権」を持ち出してごまかそうとするシーンを目にします。マスコミにとっては、とても都合のいい言葉には違いないでしょう。

 で、なぜこの話題かというと、興味深いサイトを見つけましたもので。

ワイドスクランブル「アキバホームレス」報道映像の検証

 わたしはこの番組を見ていないので、この検証がどれほど正確になされているのかは正直わかりませんが、それでも、テレ朝の「編集権」というものが、かなり暴走気味であることは十分認識できますね。

 大騒ぎになることはないのでしょうけど、この番組の中では「時間」と「物語」が捏造されている可能性がありますね。でも、編集権の範囲内ですかな?

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TBSが15歳の少年に仕掛けたテロ

【ゴルフ/テレビ】TBS暴走取材!! 石川遼(15)に盗聴未遂&主催者に無断でヘリコプター飛ばす ★2(2ちゃんねる)

 ★日刊スポーツ 6月6日一面 

「ハニカミ王子」石川遼に、TBSが盗聴取材を仕掛けようとしていたことが分かった。
同局情報番組、「ピンポン!」のスタッフが大会前日の3日、
石川の同伴競技者に謝礼をちらつかせ小型マイクを装着してのプレーを依頼。同競技者が拒否し、未遂に終わった。
さらにこの日、
TBSはコース上空にヘリコプターを飛ばし、石川に急接近。
プレーを中断した石川は74とスコアを2つ落とし、通算3オーバーの8位で予選を突破した。

遼君のプレー中のナマ声を録ろうと、TBSが“盗聴”を企てていた。
予選での石川の同伴競技者・広田文雄(43)によると、大会前日3日に同局の情報番組「ピンポン!」の番組ディレクターから長野須坂市の自宅に電話があった。

 広田「石川君の声を録るためにピンマイクをつけて、こちらが想定する質問をして欲しい。謝礼も払います」と伝えられました。当然、問題外の話と思って断り「そういうことは主催のKGA(関東ゴルフ連盟)の許可を得てからにして」と伝えました。私も競技者です。馬鹿にするにもほどがあります。

関東アマは1938年スタートで日本アマにも通じる伝統ある大会。
広田は結果的に116位で予選落ちしたが、ハンデ9.9以内の出場規定をクリアした早大ゴルフ部OB。
その競技者に
「謝礼」というアマチュア資格に抵触する可能性がある働きかけをしたことにもなる。

◆カートにも・・・
同番組のディレクターは大会初日4日にも。KGAの加藤重正事務長を通じて

キャディバッグを運ぶカートにマイクをセットするように依頼
加藤事務局長は「スタート直前でした。20代の男性ディレクターが『この組の声を録りたいのでこれをカートに積んでほしい』と言い、マイクを手渡そうとしてきた。もちろん『できるわけがない』と断りました」という。

TBSの“暴走”は続いてた。
この日は同局の報道番組、「イブニング5」が
主催者に無断でコースにヘリコプターを飛ばした
石川が14番パー5で、2オン狙いのアドレスに入る直前には低空飛行を敢行。
あまりの騒音に、石川はアドレスを外し、広田らと「うるさいですね」と不満を訴えた。
仕切直した第2打はグリーン左の林へ。
ナイスリカバリーでパーセーブしたものの、明らかな“妨害行為”となった。
石川は会見で「ヘリはそんなに気になりませんでしたよ。
周りの人に『上は見るな。手を振るな』と言われましたけどね」と笑って見せたが、
静けさを求めるゴルフ競技において、ヘリ取材自体が暴挙と言える。

◆抗議文を送る
同連盟は、大会終了翌日の8日に広報委員会を招集、TBSに正式に抗議文を送ることを決めた。
加藤事務局長は「
TBSは初日にもヘリを無断で飛ばし抗議をしたばかり
今日の件についても急いで確認します」と憤りを隠さなかった。

(※紙面一部をモリゾー記者書き起こし)

 TBSの中の人より、石川遼のほうがはるかに大人ですね。

 今年に入ってから、不祥事続きで総務省から厳重注意まで食らっていながら、その報道テロリストっぷりにさらに拍車がかかっていますね。
 それも、盗聴なんて。なんと言うか、往年の共産党を彷彿とさせてステキデス(勘違いです。申し訳ない。共産党が盗聴された事件はありましたね)。いや、彼らに言わせれば、これも報道の自由なのでしょうけど。

 さて、この1日前、楽天のTBS株買い増し問題に関し系列27局が声明を発表していました。

 声明は、「放送の公共性」と「報道機関としての社会的責任」の重要性を指摘。「放送が何者にも支配されることのない、中立性を保持することが基本」と強調した上で「楽天問題に対するTBSの方針への支援を表明する」とした。北海道新聞

 今のTBSにこれらのことが、何一つ備わっていないと思うのはわたしだけでしょうか?お寒いギャグにしか聞こえませんね。

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2007年6月 5日 (火)

日本 ほ お ず り 協会

痴漢:NHKディレクター逮捕 電車内で女性にほおずり(毎日新聞)

 NHK放送総局制作局文化福祉番組部の山口智也ディレクター(42)が電車内で女性にほおずりしたとして、警視庁成城署に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが分かった。「酒を飲んでいてはっきり覚えていない。迷惑をかけたのが事実なら社会的制裁を受けても仕方がない」と供述、逮捕から3日後に釈放された。

 とりあえず、NHK関係者は、仕事プライベート問わず禁酒にしたら?

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在日 vs 来日

日本語教育「やめて」 本国生徒急増でデモ騒ぎ(西日本新聞)

 在日韓国人らが通う民族学校「東京韓国学校」(東京都新宿区)の孫性祖理事長らが5日、記者会見し、韓国への帰国を前提として在籍している生徒の親たちが、日本語による民族教育の廃止を求め、座り込みや役員室を占拠するなどの騒ぎになっていることを明らかにした。

 韓国の大学へ進学を希望し、授業をすべて韓国語で受けている本国組と日本語、韓国語の両方で学ぶ在日永住韓国人組の対立が背景にあるとみられ、孫理事長は「韓国から派遣された校長の指導が悪いため、いじめも起きた」としている。

 孫理事長らによると、同校は日本の小中高校に当たる初等、中等、高等各部があり、約980人の児童・生徒が在籍。もともと在日永住韓国人のために設立されたが1980年代、
本国からの来日組が急増したのに伴い、現在、在日韓国人は10%弱にすぎない。

 ぜひ日本語教育を禁止して、朝鮮人の中から日本語を抹殺してください。
 そうすれば、判別しやすくなってグッドです。

 というか、そんなことで揉めてないで、こっち(日本)に来るなよ。

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2007年6月 3日 (日)

中国様マンセー! by 国連事務総長

国連総長、ダルフール問題での中国の役割を賞賛(CRI online)

 国連のパン・ギムン事務総長は1日、ニューヨークの国連本部で、「スーダンのダルフール問題の解決過程で中国は有益的な役割を果たした。私は中国政府がこのために払った努力を賞賛する」と表明しました。

 パン・ギムン事務総長はこの中で、「ダルフール問題を解決する過程で、中国政府は最大の努力を尽くしている。今年の2月、中国の胡錦涛国家主席はスーダンを訪問し、また、中国は高官を何度も派遣してスーダン政府と関連問題を討議した。しばらく前、中国は特使を任命してこの問題解決のため活動している」と述べました。(翻訳:玉華)

             . -―- .      やったッ!! さすが潘基文!
             /       ヽ
          //         ',      空気を読まない斜め上発言を
            | { _____  |        平然と言ってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      ギガワロスゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {               \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
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\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ

【参考】
「中国はダルフール虐殺を支援」 米下院108人、五輪ボイコット警告(Sankei Web)

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2007年6月 2日 (土)

中国の化学兵器はよい化学兵器

化学兵器の「闇市場」が存在(共同通信@nifty)

 化学兵器に使う関連物資や機器をイランに供給してきた中国人主導の「闇市場」が、1990年代以降、存在するとして、ブッシュ米政権が動向を注視していることが2日、米政府関係者の証言や米情報機関の報告書で分かった。中国人の名前は「Q・C・チェン」。最近まで米政府の不拡散政策を担当した元高官は、核の闇市場を構築した「パキスタンのA・Q・カーン博士の化学兵器版だ」としている。

 で、日本の遺棄化学兵器がどうしたって?

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