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2007年2月22日 (木)

竹島の新資料が韓国で発見されました

竹島問題で韓国側主張覆す古地図見つかる(山陰中央新報)

 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。

  韓国で見つかった数少ない資料。なのに、韓国の主張を裏付けるものではなかったようです。
 。・゚・<ノД`>ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ
 しかし、お膝元の新聞なんだし、「両国が領有権を主張する」なんて表現はいい加減やめてほしいですね。

 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。

 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いた
ソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚

 ソウル大学にあったんですね。今まで見て見ぬ振りをしていたのか、それとも本当に史料検証能力がなかったのか、結局外国人に見出されたわけで。まあ、韓国人がこれを発見してファビョって燃やされなかっただけましですか。

 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。

 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。
于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした

 竹の話は前からあったように思うけどそれを補う史料かな。目盛りの地図は初めてかも。
 さてKの国の学者さんはどう反証してくれるのでしょうか。
 まあ、もともと于山島=竹島説なんてまじめに反論するのも馬鹿らしいウリナラファンタジーですけど。

 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。

 ビーバーズ氏は
、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。

 やっぱりKの国の人間じゃなければ普通に疑問に感じるんですな。
 ただ、彼のこれからの生活が平穏に過ごせるかどうか、それがちょっと気がかりです。

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コメント

韓国人は民間の「烈士」が何かやらかしそうで恐ろしい。

ビーバーズさんは暫く所在を公表しない方がよさげ。

投稿: 蝦夷王 | 2007年2月22日 (木) 21:13

>蝦夷王様
「烈士」というよりは「劣士」という感じだけど、なるべく避けるべき存在であるのは間違いないですね。

投稿: yuga | 2007年2月22日 (木) 23:59

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