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2006年12月29日 (金)

日本人の必需品

日本人の必需品

夜の間、車を走らせて富山に入りました。ほとんどノンストップだったのでつかれました。
そこで温泉でちょっと休憩。
あ〜極楽極楽(´∀`)
日本人に温泉は欠かせませんな。

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2006年12月28日 (木)

人件費が安ければいいというものではない

「 悪夢のような中国進出の実例 」(櫻井よしこBlog)

 この後田舎に帰るので大したことは書けないですが、これは読んでみる価値有り。まさしく悪夢です。

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2006年12月26日 (火)

いやされたい

 なんかもう、ひたすらやる気無しモードです。

 こういうときは、スイッチが切り替わるのを待つのみですね。無理にテンション上げようとしても余計空回りするだけだし。

 で、以下癒されたい人向け2ちゃんねるで見つけた侵略の歴史。

平和に暮らす朝鮮の人々
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大軍 で攻めてくるロシア
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少数精鋭で攻めてくる日本
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強制労働をさせられる朝鮮の人民
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拷問を受ける朝鮮の若者
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朝鮮の地脈を絶つために呪杭を打つ日本軍
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貴重な書物を焼く日本軍
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女性は連れ去られ従軍慰安婦にさせられた
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強制連行される人
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劣悪な環境の部屋に押し込められる人々
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鉄格子ごしに訴える人
nekokoneko18

日帝のもと肩寄せ合い暮らす朝鮮の人々
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特高から隠れる独立運動家
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つかまった独立運動家
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故郷をおもう強制連行された朝鮮人
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日本に狙われる韓帝国
2107

( ´Д`)ハァハァ

あ、今更ながら、イメチェンしてみました。
壊れてますね。さしずめこんな感じデスカ?

「あ?大きな星が点いたり消えたりしている。ハハ大きい・・彗星かな?いや違う、違うな・・彗星はもっと、バァーって動くもんな・・。暑っ苦しいな・・ここ、出られないのかな。お~い、出してくださいよぉ~!ねえ・・。」

【追記】
このときの痛いデザインは終了しとります。m(_ _)m

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2006年12月20日 (水)

いっぱいいっぱいです

ブログにまで手が回りません。

 韓国人の神社乗っ取りとか産経がオオニシをネタにしたとか民主が変わった名前の方を比例代表の公認にした金政玉)とか中川(酒)GJ!とか、亀田は・・・どうでもいいや、とまあ色々とネタはあるんですけどね。

 特に、神社乗っ取りはかなりむかついてます。ネットで報告された、現地の写真を見ると、もう怒り心頭です。
 思うところは色々あるんですけど、なんか思考がまとまりませんのですよ。

 仕方がないので、2ちゃんねんるからコピペでごまかし。神社とは違うスレの奴ですが・・・

 同和の人間が、犯罪を犯す
→ 一部の不心得者がやったこと。こうなってしまった背景を考え我々は反省を……

在日朝鮮人が犯罪を犯す
→ 一部の不心得者がやったこと。こうなってしまった背景を考え我々は反省を……

右翼組織の人間が犯罪を犯す
→メディアへの挑戦だ! これだから右翼はあぶねーって。
 ネット右翼とか増えてきて、この国やばい! やばすぎ!

 神社を乗っ取ったのも一部の不心得者ですか?こうなってしまった背景って何でしょうね。

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2006年12月17日 (日)

うほ

 NHKの男性職員がJR総武線の車内で男子大学生の下半身に触れたとして、警視庁蔵前署に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが17日分かった。

 逮捕されたのは、ライツ・アーカイブスセンターアーカイブス部、芳之内祥智(よしのうちよしとも)容疑者(30)=小平市在住。

 蔵前署などの調べでは、芳之内容疑者は16日午後7時半ごろ、御茶ノ水-浅草橋駅間を走行中の普通電車内で、男子学生(19)のでん部を約3分間触った疑い。学生が同駅で取り押さえ、署員に引き渡した。酒は飲んでおらず、「不眠症で薬をのみ、頭がぼうっとしていた」と容疑を認めている。02年入社で16日は非番だった。

 NHK広報部は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾で深くおわびする。」とコメントした。【堀文彦】

 NHKは人材が豊富で、うらやましいです。(棒読み)

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2006年12月14日 (木)

過去の亡霊を消せ!

「河野談話」見直しへ活動・慰安婦問題で自民議連(NIKKEI NET)

 自民党有志議員による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文科相)は13日、党本部で総会を開き、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪した「河野洋平官房長官談話」(1993年)の見直しに向けた活動を強めていくことを決めた。年明けにも小委員会を設置、談話を出した経緯や事実関係の検証を進めた上で報告書を作成、安倍晋三首相に見直しを提言する。 (07:02)

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

 事実に即していない談話である以上、見直しは当然。ついでに、河野の責任も明確にしてほしいです。
 政府の失政である以上、本来なら野党がこの問題を追及するべきであるのに、それができない、したくない。まあ、どこかの飼い犬ですからね。
 自民党を積極的に支持はしないけど、それでも野党に頼るよりは自民の自浄作用のほうがまだ期待がもてます。

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2006年12月12日 (火)

「とりあえず反対」の伝統を守る万年野党たち

自民幹事長 不信任案は否決(NHK)(魚拓

民主党、社民党、国民新党の野党3党の幹事長が、麻生外務大臣に対する不信任決議案を提出することで一致したことについて、自民党の中川幹事長は、記者会見で「野党側が麻生外務大臣に対する不信任決議案を提出する理由は、核保有論議を容認したためだということだが、かつて、民主党の小沢代表も鳩山幹事長も麻生大臣と同じ趣旨の発言をしており、そうした過去の発言と今回の不信任決議案提出との整合性について説明してほしい。不信任決議案が出されれば反対討論をして粛々と否決したい」と述べました。

 最近ちょっと落ち目の安倍内閣なんですが、せっかくのチャンスというところなのに、こういう意味不明な行動に出るから、いつまでたっても民主は自民以上の支持も信頼も得られない。

 とりあえず、昔のことをすぐに忘れる民主党は、「過去を反省しる!」というたぐいのセリフは使用禁止です。

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2006年12月10日 (日)

「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」

めぐみ-引き裂かれた家族の30年(公式サイト)

 日本人なら一度は見ておくべき映画&本当は日本人に作って欲しかった映画、その2といったところでしょうか。

 中に入ったとき、なんと二人しか先客がいませんでした。これは寂しいなと思いましたが、少しずつ人も入ってきて全部で20人ぐらいでしょうか。今日は全体的に空いていたようですが、この人数はどう見るべきなのでしょうかね。

 「硫黄島からの手紙」が過去の日本を知る映画なら、「めぐみ~」は現在の日本を知る映画といえるでしょう。
 内容に関しては、あえて触れません。映画の出来とかを語ってもそれは本質ではないですし、拉致問題を語るにはわたし自身の言葉が足りないです。拉致を否定してきた政党や政治家への悪態や苦言は書けますが、この映画を見た後でそれを書くのも無粋な気がします。

 始めに「日本人に作って欲しかった映画」と書きましたが、「硫黄島~」と同じで、やはり今の日本人には作れない映画なのかなと思いました。

 公式サイトの監督へのインタビューでこうあります。

Q:日本人はなぜこの物語を撮らなかったのでしょう? 何年も前からわかっていたことですよね。

クリス:日本人が作るのは難しいでしょう。日本では人間ドラマではなく、政治の話として見られることが多いからです。日本人がこの物語を撮りたくなかったということではなく、どう進めていいのかわからなかったのです。彼らには政治を飛び越えて見ることができない。非常にデリケートな政治問題ですから。

 日本人が作ったら、やっぱりもっと政治色の濃い映画になっていたように思います。あちこちからいらぬちょっかいも入ることでしょう。
 そう考えると、「硫黄島~」にしても「めぐみ~」にしても、日本人が表現しにくい部分を、日本という国を理解した上で映像化してくれる外国の人たちがいることに感謝するべきなのかもしれませんね。
 この2本の映画は、世界は日本を見ていてくれる、日本は決して世界から孤立していないことを実感させてくれる物ではないでしょうか。

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やっちまった

ノートパソコンが欲しいなと思っていました。

アマゾンでいいのがあったんですよね。

思い切って注文しちゃいました。これ

NEC LaVie RX (CM360 1GB 40GB COMBO 14.1TFT WindowsXPHome) [PC-GL14MWXG1COM]

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 重量が2kgを切るモバイルノート。
 メモリをなんと1GBも積んでいて、無線LAN標準装備。有線LANはギガビットLAN対応。
 ハードディスクが40GBと少々少なめなのと、DVD-Rの書き込みが出来ないけど、どうせサブマシンなので無問題。

 今年の春モデルらしいのですが、このスペックで驚くようなお値段なんですよ。

 その上アマゾンでは今、ボーナスハッピーセールとか言うのをやっていて、さらに8000円引き。その上さらに最大10%の商品券還元。実質8万ちょいの魅力に負けてしまいました。

 そういえば、NECのパソコン買うのって初めてです。9801全盛の時代もエプソン買ってたし。昔は、NECのパソコンは高いってイメージありましたから(実際高かったし)。ついでに言うと、CPUがインテルって言うのもかなり久しぶり。ここ最近はずっとAMDでした。

 もうすぐWindows Vistaが出るのでかなり迷いましたが、ノートでVistaを使う意味があるのかどうか、Vista搭載のノートがこの値段で買えるのかどうか、吟味した結果お買い上げ。

 正直言えばもう少し軽いのが欲しかったんですけど、完全に予算オーバー。それどころか、これを買うこと自体・・・(;´Д`)
 今月に入ってから車関係でも結構使ってるし、来年は年明け早々車検だし・・・ちょっとやばいかも。

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2006年12月 9日 (土)

戦後61年 朝日が日本を滅ぼした

 クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」が話題を呼んでいる。

 1945年2月から3月にかけて、日米合わせて約5万人が死傷した硫黄島の激戦を、双方の視点から描いた2部作だ。

 登場するのは、英雄に祭り上げられて苦悩する米海兵隊員や、家族を案じながら死んでいった日本兵士ら。敵も味方もない。戦争に翻弄(ほんろう)され、命を落とす生身の人間たちを描いたところが共感を呼ぶ理由だろう。

 日本軍がハワイの真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まって65年が過ぎた。あの戦争の犠牲になった無数の人々を改めてしのびたい。

 それにしても、日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。

 31年の満州事変から40年の日独伊三国同盟、さらに南部仏印への進駐から対日石油禁輸へ。後世から振り返ると、坂道をころげ落ちるように破局への道を歩んでいく。弾みがついた歴史の流れの恐ろしさだろう。

 当時のルーズベルト政権のスタッフだった経済学者のガルブレイス氏は、真珠湾攻撃の知らせを聞いた時、「狂気の沙汰(さた)と思った」と回想している。

 何よりも圧倒的な国力の差である。当時の米国のGNP(国民総生産)は日本の10倍以上、鉄鋼生産量は20倍以上もあったといわれる。しかも、日本は重要物資のほとんどを米国などからの輸入に頼っていた。

 冷静に考えれば、勝ち目がないことぐらい分かりそうなものだ。だが、体を張って「待った」をかける政治家も軍首脳もいなかった。

 「欧州でドイツが勝てば、日本も有利な講和に持ち込めるだろう」。最後はそんな期待もあって開戦に踏み切った。無責任というほかはない。

 指導者だけではない。昭和史に詳しい作家の半藤一利さんは、真珠湾の日に人々が何を語り、書いたかを調べたことがある。「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」

 日本中を「狂気」が覆っていたといえよう。

 硫黄島の守備隊は1カ月余りにわたる戦いの末、全滅する。それから沖縄戦、原爆投下と続き、敗戦に至る。あれだけの犠牲があったにもかかわらず、無謀な戦いを止められなかった無力を思うと、「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい。

 どうすれば、踏みとどまれるのか。狂気に包まれる前に、現実に目を見開くことはできるのか。65年後の今、改めて自問してみるのは意味のあることだ。

 ともすれば私たちの周囲から戦争の記憶は薄れがちである。だが、あの狂気やその種はこの世界からなくなったわけではない。過ちは今もどこかで繰り返され、戦争の悲惨は続く。そのことを忘れてはならない。

 なんか他人事のように「マスコミは戦争をあおり」なんて言っていますが

お前が言うな!

 とりあえず、朝日新聞が無くなれば、「あんなこと」が再び起こる確率が減るのではないだろうか?

【追記】
面白い画像見つけたんで貼っておきます。

朝日新聞の戦争特需(笑
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「硫黄島からの手紙」を見てきました

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙(公式サイト)

 いや、本当は、「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を見てくるつもりだったんですけどね。家を出るのが遅くて、開演に間に合わなかったです。
_| ̄|○
 「めぐみ~」は、上映している映画館が限られていて、ちょっと遠かったので失敗しちゃいました。その映画館では、来週いっぱいで上映終了(なんか早いよなぁ)なので、なんとしても今日明日中に見ておかなくてはいけないんですけどね。明日もう一度行ってきます。

 で、仕方がないので、「硫黄島~」の方を見てきました。
 実をいうと「父親たちの星条旗」もまだ見てなかったりするんですが(こちらも早く見ないと終わってしまう・・・)、時間があわなかったので、先に「硫黄島~」にしました。

 内容としては、まあここで何か書いてもネタバレというレベルのものはないのです。歴史上の一コマですからどんでん返しがあるわけでもなく、派手なアクションがあるわけでもなく、ひたすら淡々と硫黄島での戦いが語られているという感じです。色遣いも、かなり落ち着いたものです。
 面白い映画かと問われれば、決して面白い映画とは言えないかもしれません。でも、いい映画かと問われれば、間違いなくいい映画でしょうね。日本人なら一度は見ておくべきでしょう。
 ちょっと気になったところといえば、全体的に時間の流れがつかみにくいところですかね。
 5日間もあれば終わるといわれた戦い。それを36日間も持ちこたえたのですが、その36日という時間の長さがいまいち実感できない感じです。
 ただそれに関しては・・・途中からトイレに行きたくなって、映画に集中できなかったせいかもしれませんが。(;´Д`)
 長時間の映画は事前の体調管理も大切ですね(事前にコーヒーをがぶ飲みしてました)。もう一度じっくり見てみれば感想も変わるかもしれません。
 あと、二宮和也の演技が好評らしいのですが、わたし的には・・・「もうちょっとがんばりましょう」ですかね。

【参考】
『硫黄島からの手紙』90点(100点満点中)(超映画批評)

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2006年12月 7日 (木)

いだいなるしょーぐんさままんせー

金総書記、平壌の会員制ゴルフクラブで11ものホールインワン達成 - 北朝鮮(AFP BB News)

【平壌/北朝鮮 6日 AFP】金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong Il)総書記は、世界でも類をみないスポーツ施設であろう会員限定のPyongyang Golf Clubで、1ラウンドのうち合計11ホールでホールインワンを達成したという。金総書記の卓越した才能は、核兵器による瀬戸際外交にとどまらない。「将軍様」の個人崇拝の徹底化に尽力する北朝鮮の宣伝機関は、パー72、7700ヤードのコースで成し遂げた金総書記の偉業に、熱狂的な称賛を送った。写真は北朝鮮の外務省入口に飾られた金総書記の肖像(2002年8月26日撮影)。(c) AFP/Shingo ITO

 それ、ほんとなのかなあ。

 よくわかんないけどサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。金正日は、ノムたんと双璧をなすお笑い芸人。あたりまえの話だよね。

 ところで、Shingo ITOってだれ?
 こんなのまじめに記事にしているなんて、なんとアジア的優しさにあふれている人なんでしょう。

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ココログのメンテが終わったけど

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

ココログ再開 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ナノニ…

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

12月5日(火)10時より実施しております、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスについて、ご報告いたします。

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7日(木)15時にサービスを再開いたします

ココログをご利用いただいている皆様には、長時間お待ちいただいたにもかかわらずこのような状況となってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

尚、データの消失など、お客様のココログへの影響はございませんので、ご安心ください。

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

今後とも、ココログをよろしくお願い申し上げます。

 2日間も止めて、何もなしデスか。
 そのうちまた止まるのか。_| ̄|○
 ココログは相変わらずだなぁ。

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2006年12月 4日 (月)

アメリカに釘を刺されたけど、ケンチャナヨ

ペリー氏「韓国は大統領選で反米感情を利用するな」(朝鮮日報)

 米国のペリー前国防長官は1日(現地時間)、スタンフォード大学でヨルリン・ウリ党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)前議長に会い、「多くの米国人は韓国の現政府が反米感情を利用して政権を掌握したと考えている」と語った。

 関係者によるとペリー氏は「韓国は反米感情を利用して有権者の票を多く得ようとしてはならない。韓国政府はより具体的に反米感情をなくそうとする努力をするべきだ」と主張したという。

 これについてローレス国防副次官は9月の下院国際関係聴聞会で「
2002年の韓国大統領選挙当時、韓米同盟に大きな傷がついた」と証言している。

 一方ペリー氏は北朝鮮に関する6カ国協議問題について、「
北朝鮮がテロ国家に核を拡散させれば米国の都市が被害を受ける可能性があり、その場合米国は破滅的な報復を加えるだろう」と述べたという。同氏は「わたしがもし米国の大統領なら北朝鮮に問題の深刻さを理解させるため、金正日(キム・ジョンイル)総書記と北朝鮮体制に打撃を加えることを具体的に警告する」とも指摘した。

 いまさらながら、同盟国にここまで言わしめるKの国の節操のなさを感じますね。しみじみ。

 ところで、今必死に北朝鮮の核保有を擁護している人たち、その核がテロ国家などにばら撒かれた時、どのような言い訳をしてくれるのでしょうか。

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2006年12月 1日 (金)

盧武鉉大統領は頭がどうかしているらしいが、彼を選んだ韓国民もかなりどうかしていると思う

金泳三氏「盧大統領は頭がどうかしている」(朝鮮日報)

金泳三元大統領と金鍾泌氏、2年ぶりに会合

 金泳三(キム・ヨンサム)元大統領と金鍾泌(キム・ジョンピル)前自民連総裁が30日、ハンナラ党の徐清源(ソ・チョンウォン)元代表のあっせんで夕食会を開いた。金泳三元大統領と金鍾泌前総裁が食事を共にするのは、2004年4月以来2年ぶりのことだ。当初、両氏は先月17日に会合を予定していたが、世論の誤解を招くとして延期していた。

 徐元代表によると、両氏はこの日の会合で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と金大中(キム・デジュン)前大統領を批判したという。金元大統領は「
残酷極まりない北朝鮮政権を、金大中・盧武鉉両氏が極度に美化した。これが(金大中・盧武鉉)両氏の犯した最大の罪だ。結局、両氏は北朝鮮が核実験を行うように、莫大な資金まで援助し、最近では間違った太陽政策・包容政策の一体化を図ろうと、直接会ってもいる。これは一言で言って“野合”だ」と述べた。

 また盧大統領について「
ちょっとしたことで“辞める”と言い出し、一晩経てば場所を変えて関係のない話をする。頭がどうかしている。準備のできていない人が大統領を務めたがために、韓国はこんな体たらくになってしまった」と痛烈に批判した。

 この発言がいまさらながらの人気取りなのかどうなのかはわからないですが、言っている事はおおむね的を射ているのではないでしょうか。
 ただ、今の韓国が体たらくになったのではなく、昔から体たらくだし、歴代の大統領を見たところで、本当に大統領としての資質を持っていた人物がいたかというと、かなり疑問です。 まあ、その中でも盧武鉉は極め付けだったという話かもしれませんが。彼が何か準備をしていても、結果が変わっていたようには思えないんですけどね。
 最近支持率もついに10%を切り、任期があと1年もあるというのに完全に死にたい状態。何かやるとすべて裏目に出るし、かといって何もしなくても非難の的。
 でも、そんなノムタンを選んだのは韓国の皆さんですからね。

 次こそは、任期後刑務所行きではない大統領が選ばれることを切に望みます。プッ

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