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2006年11月21日 (火)

20世紀最後の暴君

未確定のインド国境地域、中国大使が「我が国のもの」(YOMIURI ONLINE)

ちょっと古いけど

 【ニューデリー=永田和男】中国の胡錦濤国家主席によるインド訪問を目前に控え、中国の孫玉璽・駐インド大使が13日、両国間で国境が未画定のインド北東部アルナチャルプラデシュ地方について「すべて中国のものである」とテレビ番組で発言した

 これに対し、インドのムカジー外相は14日、「(同地方は)インドの不可分な一部」と述べ、同大使発言に不快感を表明。同地方のシン州知事も「中国のごう慢な交渉姿勢だ」と述べた。

 中印両国は1962年に大規模な国境紛争を起こした。2005年4月、国境問題早期解決の方針で合意したが、アルナチャルプラデシュの帰属は両国の緩衝であるブータンの安全保障に直結するなど戦略的に微妙な問題をはらみ、胡主席訪問でも解決は困難とみられている。

 どれだけ反日日本人が中国を崇め祭ろうが、その正体はこんな物。
 いつまで経っても、昔ながらの中華思想から抜け出せない。
 20世紀の真の侵略国家の1つは中国であることは間違いないし、それは21世紀になっても進行中。日本に対しては被害者ぶりながら、他の国にはしょっちゅうちょっかいを出している。たちが悪いことこの上なし。

【参考】
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コメント

インドも西側の軍事同盟に引っ張り込めないかなぁ。

核を持ってる同盟国が背後に居てくれると大助かり。

投稿: 蝦夷王 | 2006年11月22日 (水) 00:22

これはある意味いい傾向ですね。
インドと中国との間に檄を生じさせることができるかもしれません。
一方で、インドの外交は結構したたかでしょうから、日本側についてもらいたいこちらの意図を読んで、結構奔走させられる可能性もありますがw。

投稿: 織原 | 2006年11月22日 (水) 03:10

>蝦夷王様
そのためにも、日本はODAなどを有効に使ってインドとの信頼関係を築いていかなくてはいけないですよね。

>織原様
外交である以上は腹の探り合いはある程度はしかがないでしょうね。
べったりになる必要はないでしょうが、支那の相手をするよりは日本の相手をした方が得だと思わせることが肝心かと思います。

投稿: yuga | 2006年11月22日 (水) 23:07

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1.政 体:共和制 2.元 首:A.P.J.アブドゥル・カラーム大統領 3.議 会:二院制(上院245議席、下院545議席) [続きを読む]

受信: 2006年11月22日 (水) 03:41

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