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2006年11月27日 (月)

南京キャンペーン2006

南京虐殺 悲しみよ届け(asahi.com)

  京大生ら企画「中国が近くなる」

 

 日中戦争のさなかに起きた南京虐殺(1937年)の被害者が、体験談を語る「届けたいけど届かない南京からの声―聞くことから考える『共通の歴史』」が、12月8日午後6時半から、下京区河原町通五条下ルの「ひと・まち交流館京都」で開かれる。

 事件に関心を持つ京都大の学生らが企画。メンバーの一人、京大4年の鎌田清照さん(23)は昨夏と今夏、訪中して戦争被害者や学生と交流してきた。

 反日デモの一方で、日本語を学ぶ日本好きの学生がいたり、日本政府と日本人を分けて考えていたりするなど人々の考え方は様々。「事件や日本への関心が高く驚いた。日本人も中国を理解しようとする努力が必要だ」と訴える。

 今回、証言者として招くのは11歳の時に南京郊外の村で虐殺に遭遇し、祖父、叔父2人、弟や親類など10人が殺された体験を持つ蘇国宝さん。

 鎌田さんは「南京虐殺の問題を乗り越えたら、ずっと中国が近くなると感じた。体験談を聞き、まずは事件の実情を知ってほしい」と来場を呼びか けている。

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【参考】
虐殺否定18の根拠
鎌田清照(google)

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コメント

いや、「一日に20~30万人」殺してたら3日目には誰もいなくなるからw
日本軍の歩兵は核兵器並みの破壊力ですか。

残虐行為や違法行為があったことは否定しないとして、1937年12月に南京に何人の人間がいたか、と日本軍入場後に何人残ってたか、更にその差の内のどれだけが生きて南京を脱出したか。
この三つの数字を正確に提示出来ない限り(今となっては不可能ですが)、「何万人殺されたか」の議論は無意味で不毛です。
学者もジャーナリストも政治家もそろそろそれに気付かないと。

投稿: 蝦夷王 | 2006年11月28日 (火) 01:15

…うん。僕、頭が悪いの~。

失礼w。
一人を殺すのに銃弾が1発必要だとして30万発の実弾が準備できるほど物資に恵まれた国ではありませんね、当時の日本は。

投稿: 織原 | 2006年11月28日 (火) 04:03

>蝦夷王様
そこで、「日本軍最強伝説」ですよ。w
スカウターがぶっ壊れそうなくらい強いのに、なぜか戦争には負けちゃいますが。

学者もジャーナリストも政治家も本当は気づいているんですよ。
だから、つじつま合わせの拡大解釈を始めるんですよ。たぶん。

>織原様
そうですね。当時の日本の物量を完全に無視して話をしているからおかしくなるんですよね。そこを突っ込まれると話をそらそうとするし。
あ、もしかしたら絶対刃こぼれしないムラマサブレードが1万本ほどあれば可能かも。武器が無くてもどんどん強くなる忍者部隊も必要ですね。(このネタわかる人どのくらいるんだろう)

投稿: yuga | 2006年11月28日 (火) 22:54

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