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2006年9月17日 (日)

しばらくさぼります

 気がついたら、買ったはいいけど読んでない本がかなりたまってます。

 そんなわけで、たまった本を一気に読んでしまおうということで、更新はしばらく停滞気味の予定です。

 まあ、お隣さんがまたおもしろいことをやらかしたら、突発的に書くかもしれませんが。

 ちなみに今のところこんな感じでたまってます。

◎コラム系

大礒正美のよむ地球きる世界・日本はどうなる編 大礒正美のよむ地球きる世界・日本はどうなる編
大礒 正美

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 保守系、韓国観察系でよく取り上げられる大礒教授のコラムの書籍化。
 帯部分はこんな感じ

◆皇室典範改正は皇室のお家騒動なのか
◆武士道も韓国ウリジナル?
◆靖国問題をこう解く
◆これが日本のソフトパワー戦略

 目次を見るとさらに楽しそうな内容になっています。

 

“日本離れ”できない韓国 “日本離れ”できない韓国
黒田 勝弘

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 今最も韓国を知る人物、産経新聞ソウル支局長、黒田勝弘氏の最新刊。
 帯はこんな感じ。

最も日本を批判しながら最も日本の影響を受けている国

韓国の場合、相手が「日本」となると民族感情が先に立ち情緒的になる。「認めたくない」「しゃくにさわる」「イヤだ」という対日民族感情(それ反日感情と言うが)のゆえに日本の影響を無視、否定する「日本隠し」に走ることになる。(本文より)

 

◎南京系

「南京事件」日本人48人の証言 「南京事件」日本人48人の証言
阿羅 健一

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「南京事件」の探究―その実像をもとめて 「南京事件」の探究―その実像をもとめて
北村 稔

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 今読み始めたところ。
 帯は捨てちゃいました。
 中立を目指して書かれた本のようですが、肯定派はお気に召さないようです。(amazonレビュー参照)

 

◎読了

皇室入門 皇室入門
渡部 昇一

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 前にも取り上げた本です。
 思った以上におもしろかったです。
 こういう本にありがちな、漫画の割に文字で埋め尽くされた感じがなくとても読みやすかったです。(その分物足りなさを感じる人もいるでしょうけど)
 確かにタイトルは「皇室入門」ですが、それ以上に「日本入門」と言ってもいい本ですね。デモね、本来はこの程度の知識は、小学校で教えるのが妥当かと。

 

◎番外編

ぱにぽに 9 ぱにぽに 9
氷川 へきる

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 たまには頭を柔らかくしていきませう。(・∀・)アヒャ

 

しかしまあ、ずいぶんたまっちゃったなぁ。
時間もないのに調子に乗って買いまくっているから、ますます未読がたまる……ああ、これも小泉失政のツケか――。(あ、なんか、ゲンダイネット見られなくなってるよ)

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コメント

購入してなかなか読めず、本が積みあがっていく様を

「積読(つんどく)」

と言います。
私もそんな感じですw

投稿: K | 2006年9月18日 (月) 22:24

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