« ツッコミを入れられました。 | トップページ | またまた秘密文書を見つけたニダ! »

2006年8月22日 (火)

東条女史。お疲れ様でした。

【ソウルからヨボセヨ】 東条さんの健闘(08/19)(Sankei Web)

 A級戦犯として処刑された故東条英機首相の孫娘の由布子さん(67)が韓国のテレビに出演し大健闘した。KBS(韓国放送公社)テレビが「8・15」特集番組として13日夜に放送したドキュメンタリー「靖国との戦争-靖国と3人の女性」で、番組の最後に行われた討論の際、靖国神社反対運動を展開している韓国と台湾の女性を相手に静かに堂々と反論を展開し、戦没者慰霊をめぐる日本人の立場と“気持ち”に理解を求めたのだ。

 台湾代表は反日活動家の国会議員で韓国代表は戦没者の遺族。由布子さんはとくに韓国代表に対し「日本人として共に戦って亡くなられたお父さんの御霊(みたま)を靖国神社からはずすなどということを、果たしてお父さんは喜ばれるでしょうか。当時のお父さんの気持ちをもっと大切にしてあげるべきではないでしょうか」と語りかけた。台湾代表は手を振り上げ演説調の日本糾弾に終始し、韓国代表は興奮して座を立ってしまった

 放送後の視聴者の反応は「日本人の主張には同意しないが討論は日本人の勝ち」というものだった。そして感情むき出しでしか対応できなかった韓国代表に歯ぎしりし「もっとちゃんとした討論者をなぜ出さなかったのか」とテレビ局へのおしかりが多かったとか。(黒田勝弘)

 ちょっと前の産経の記事です。この様子、動画で見たいなと思っていたのですが、エンコリできてました。

KBS登場の東條さん エンコしたけど 見る?(enjoy Korea)

 台湾代表は、予想通り高金素梅。韓国代表は、そこらのオバハン。
 相手がなにを言っているのかは、わかりませんけど、東条さんの話している部分だけで十分ですね。終始穏やかな口調。でも引かない。言っていることはもちろん正論。
 役者が違いすぎ。勝負にならないですな。これじゃ。

|

« ツッコミを入れられました。 | トップページ | またまた秘密文書を見つけたニダ! »

靖国神社・A級戦犯 」カテゴリの記事

コメント

静かに語る、しかし一歩も引かない。
それは、とても立派な態度でいらしたのだろうと推察します。同じ日本人として誇らしさを感じます。

ただ、亡くなられた英霊方からすると、生きている人間が感じているような、形式や場所に対する妙な思い入れはないと私は思います。

というか、あちらの世界に発たれてまで、そのようなことに拘っていると観るのは、生きている人間の少々ずれた視点であり、逆に英霊方に失礼だと思います。

今日本が行うことは、形式に拘りすぎるのではなく、相対的には当時の日本がより多くの罪を被る立場ではなかった点に関して、クールな事実を、熱き想いで、世界に対して積み上げていくことなのではないでしょうか。

そういう意味で、東条女史の態度は参考になります。

投稿: 盛田克男 | 2006年8月23日 (水) 00:35

 亡くなられた方の思い入れがどのようなものであるか、それは直接聞くことはできないので、なかなかこうだとは言いにくいですが、ただ慰霊の施設というものは、亡くなられた方だけではなく残された人のための場所でもあると思うんですよね。
 英霊と今を生きる人の接点であり、また、そこを訪れる人と人の想いが交わる場所でもあるならば、今を生きる人にもこだわる理由はあるように思えます。慰霊施設は祭られる側のみでは存在し得ないのですから。

 世界に向けてアピールしていくことについてはおっしゃるとおりだと思います。やはり、日本はこの部分がどうしても弱いと思いますから。

投稿: yuga | 2006年8月24日 (木) 17:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106344/11562231

この記事へのトラックバック一覧です: 東条女史。お疲れ様でした。:

« ツッコミを入れられました。 | トップページ | またまた秘密文書を見つけたニダ! »