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2006年8月31日 (木)

たまには詩をたしなみましょう

〈詩〉 日本刀と竹槍(朝鮮新報)

 突然ドカドカと家に押し入ってきた

 我々は自警団だ

 見れば町内会長

 (いつもニコニコおはようと挨拶をしていたのに)

 今にも襲わんばかりの剣幕で

 睨みつけ詰め寄る

 チュウコエンコチッセン いってみろ

 ぼくはためらわずに15円50銭と答えた

 いやチガウ とイノウエさんが凄む

 (いつも田舎から届いたとおすそ分けをしてくれたのに)

 またもやぼくは15円50銭と返事した

 フザケンナとタナカさんがこぶしを挙げる

 (いつも子どもの面倒をよく見てくれたのに)

 ぼくは家族を抱きしめ

 震える声で15円50銭とつぶやいた

 このチョンコ野郎

 皆が一斉に日本刀をふり降ろし

 竹槍で突いてきた

 がばっと起き上がった

 夢だった

 隣には妻と子がスヤスヤと眠っていた

 額の汗をぬぐいながら

 アノ人達のことばがずっと耳に残った

 -謝るぐらいなら死んだほうがましだ

 1923年9月1日

 6000人もの朝鮮人の首をはねた日本刀は

 いまもギラギラと殺気だっている

 ベットリと血糊のついた竹槍は

 この国の床下で深く根を張っている

 まるで蛇がとぐろを巻くように

 (李芳世、詩人)

( ̄□ ̄;)

 わたしには詩をたしなむのは無理なようです…

 ちなみに1923年9月1日は、関東大震災の日。

 この李某という自称詩人は、当時の何かを体験していたかのように詩(らしきもの)を詠んでいますが、

 李芳世氏は、1949年、神戸市生まれ。72年朝鮮大学校文学部卒。現在は文芸同大阪支部副委員長。林秀卿統一文学賞受賞。92年、朝鮮語童詩集「白いチョゴリ」刊行。詩作にめざめたのは、神戸朝高時代。フリーになった25年前から本格的に詩に取り組み、朝鮮新報などに発表する。また、月刊グラビア情報雑誌「イオ」では巻頭詩を受け持ち、読者の好評を博している。詩集の問い合わせは遊タイム出版(TEL  06・6872・7700)。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2001/8/0806/51.htm

 思いきり戦後生まれ。

 どう見ても妄想です。
 本当にありがとうございました。

だって朝鮮人だもの み○を

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コメント

どうして自分たちの同胞が犯した犯罪は語らないんでしょうかね~~?

お前らが襲ってこなければ自衛する必要は無いんだよ!!
(`へ´)フンッ。

投稿: とっち | 2006年8月31日 (木) 23:11

ベトナム人に書いてもらいなさい。

投稿: ざんぶろんぞ | 2006年9月 1日 (金) 13:23

>とっち様
同胞の罪は他人事、日本人の罪は全日本人の責任。まちがいない。

>ざんぶろんぞ様
「自分は北チョン人なので、南チョンがベトナムでしたことなど知ったことではないニダ」に500ペリカ

投稿: yuga | 2006年9月 2日 (土) 13:51

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