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2006年7月30日 (日)

made in Japan

I am 日本人(超映画批評)

日本人、愛国心、国旗、国歌、そんなテーマを問い掛ける

 『I am 日本人』は、映画としてはお話にならないくらい素朴というか、いまどきの映画としてはセンスのかけらもないバカ正直、かつ真面目すぎるものだ。しかしながら、日本と日本人というもの、愛国心というものに対し、いくつかの示唆を与えてくれる珍しいタイプの作品でもある。おそらく、千葉の市川あたりを舞台にしたのではないかと思われるが、あのあたりは私の出身地、下町の代名詞である葛飾亀有よりも、ある意味下町情緒の残るところで、その古きよき風景にも心癒される。どうにも憎めない一本なのである。

 あの、森田健作の映画のようです。
 この批評を読むかぎりだと、井筒の「パッチギ」とはたぶん相容れなさそうな作品ですね。
 最近はあまり映画を見に行ったりしないので、正直この作品も見に行くかどうかはわかりませんけど、一度は見てみるのもいいかなという感じもします。

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コメント

勢いで作っちゃったかな?
でも志の分だけ在日賛美映画よりはマシだろうと思っちゃう。

投稿: 煬帝 | 2006年7月30日 (日) 06:58

勢いで、というなら、井筒も勢いしかないようなきが・・・

投稿: yuga | 2006年7月31日 (月) 00:01

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