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2006年6月24日 (土)

これは名言

悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。
金を失って、しかも感謝されない。
(テオグニス)

日本と朝鮮の関係そのもの。

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2006年6月23日 (金)

NHK職員は腕力だけでは務まりません

<NHK>集金でウソ…「本多勝一さんも受信料払っている」(毎日新聞@yahoo!ニュース)

 NHK沖縄放送局営業部のスタッフが今年1月、受信料集金の際に「NHK受信料拒否の論理」の著書があるジャーナリスト、本多勝一さんの名前を持ち出して「本多さんはもう受信料を払っています」などと虚偽の説明をして、集金しようとしていたことが分かった。NHKは事実関係を認め、本多さんに文書で謝罪した。
 スタッフは、受信料の徴収についてNHKと業務委託契約を結び、個人事業主として活動。一昨年発覚したNHKの不祥事をきっかけに受信料を払っていなかった視聴者を訪問した際、本多さんの著書に言及する視聴者に「本多さんは滞納分も含めて全額払ったと聞いている」などと説明し、受信料の支払いを求めたという。不審に思った視聴者が本多さんに連絡を取り、事実でないことが分かった。

 軽やかなトークで、お客様の心をつかまなくてはけないのです。多少事実と反することがあったとしても、それはテクニックのうちです。(死ねばいいのに)

 教訓 「NHKの職員相手では、精神的な無防備も危険

  ◇沖縄のスタッフ…NHKは本多さんに文書で謝罪
 本多さんは朝日新聞記者だった73年に著書を出版し、支払い拒否を公表した。本多さんが編集委員を務める「週刊金曜日」には数年前から、同様の問い合わせが複数あるという。本多さんは「そういう使われ方をするとは予想していなかったので、驚いた。私は受信料を支払わないとは言っていない。
NHKが本当の公共放送であれば払う」と話している。
 NHK広報局は「スタッフの勝手な思い込みだった。事実と異なることを話して受信料の支払いを求めるのは、視聴者の信頼を損なうもので、あってはならない。他に同様の事例はない」とコメントした。

 おっと、NHKは速攻で、本田勝一に謝罪した模様。
 受信料を払ってなくても、謝ってもらえるんですね。
 そういえば、受信料を払っていない自称「主婦」も番組に出演できるくらいだから、一部の未払い者にはずいぶんと甘いことです。
 受信料支払いをめぐって暴力をふるわれたり、騙されて受信料を払わされた人もいるのにねぇ。

 しかし、本田勝一のいうところの「本当の公共放送」って何だろ。
 やっぱりお手本にするべきは「朝鮮中央放送」なのか?

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2006年6月22日 (木)

NHKのプロの仕事

 わたしは見たことがないのですが、NHKにはこんな番組があります。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(総合 木22:00~)

 まあ、番組自体はどうでもいいんですけどね。
 せっかくだから、NHK職員の「仕事の流儀」も取り上げてほしいものです。

 以下NHKのプロの仕事。

受信料支払い巡り暴力、NHK委託職員を傷害容疑逮捕(読売新聞@yahoo!ニュース)

 埼玉県警川口署は22日、同県川口市芝、NHKさいたま放送局地域スタッフ森田真史容疑者(30)を傷害容疑で逮捕した。

 調べによると、森田容疑者は21日午後7時40分ごろ、受信料徴収のため訪れた同市上青木西の男性会社員(34)方で、受信料の支払いを巡って男性と口論となり、男性の胸を殴って、胸部打撲の軽傷を負わせた疑い。

 森田容疑者は集金業務の委託職員で、「相手のひどい言葉遣いに腹が立って胸倉をつかんだが、殴ったりはしていない」と話しているという。

 同放送局は「地域スタッフが逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認したうえで、厳正に対処したい」としている。

 例え相手がNHKの職員といえど、無防備でいたら危険だという教訓ですな。

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2006年6月18日 (日)

まだまだテンションは低いですが

一応新企画を計画中

そんなわけで、朝鮮中心に年表を作ってみました。
とりあえず、明治元年から日韓ワールドカップまでです。

初稿ということでまだまだ適当です。重要な事件とか抜けてるかもしれませんが、お暇でしたらコメント欄でツッコミいれてください。

西暦        
1868       明治元年
1875     江華島事件 明治8
1876 2 26 日朝修好条約締結 明治9
1882 7   壬午事変 明治15
      清国朝鮮商民水陸貿易章程  
1883     アメリカ・イギリス・ドイツとも修好条約締結 明治16
1884     朝露修好条約締結 明治17
  12 4 甲申政変  
1885 4 15 イギリス軍が巨文島を占領 明治18
    18 日清間で天津条約締結  
1894 2   東学党の乱 明治27
  7 25 日清戦争勃発  
    27 甲午政変  
1895 4 17 日清間で下関条約調印 明治28
      三国干渉
  10 8 乙未事件殺害  
1896 2 11 ロシア公使館内に朝鮮新政権誕生 明治29
1897 10 12 大韓帝国成立  
1900     清国で義和団事件)発生 明治33
1902     日英同盟締結 明治35
1904 1 21 韓国が戦時局外中立宣言 明治37
  2 8 日露戦争勃発  
  2 23 日韓議定書調印  
  8   第一次日韓協約締結  
1905 9 5 ポーツマス条約調印 日露戦争終結 明治38
  11   第二次日韓協約)を締結  
  12   朝鮮統監府設置 韓国は日本の保護国となる  
1906 3   高宗がアメリカ大統領に条約の無効を訴える 明治39
1907 6   ハーグ密使事件 明治40
  7   高宗退位 皇太子・純宗が皇帝に即位  
  7 24 第三次日韓協約締結  
1909 10   ハルビン駅で伊藤博文により暗殺される 明治42
1910 5   大逆事件 明治43
  8 22 日韓併合条約調印  
  10   朝鮮総督府設置  
1912     清国滅亡 中華民国成立 明治45
      明治天皇崩御  
1914     第一次世界大戦勃発 大正3
1918     日本、シベリア出兵 大正7
1919 1 21 高宗死去 大正8
  3 1 三・一独立運動  
  4   上海に大韓民国臨時政府樹立  
1920     国政連盟設立 日本は常任理事国 大正9
      朝鮮日報、東亜日報創刊  
1923 9 1 関東大震災 大正12
1924     京城帝国大学設立 大正13
1931 9   満州事変勃発 昭和6
1937 7 7 盧溝橋事件勃発 昭和12
1940 2   創氏改名実施 昭和15
1945 12 8 真珠湾攻撃 大東亜戦争勃発 昭和16
1944 9   朝鮮で徴兵令交付 昭和19
1945 8 6 広島に原爆投下 昭和20
    9 長崎に原爆投下  
      ソ連参戦 満州に侵攻  
    14 ポツダム宣言受諾  
  8 15 終戦  
1948 8 13 大韓民国成立 昭和23
  9   朝鮮民主主義人民共和国成立  
1950 6 25 北朝鮮軍南進。朝鮮戦争勃発 昭和25
1951 9 9 サンフランシスコ講和条約調印 昭和26
1952     李承晩ライン設定 昭和27
1953 7 27 板門店で朝鮮戦争の休戦協定調印(韓国調印せず) 昭和28
1961 5 16 軍事クーデター発生。朴正熙による軍事政権誕生 昭和36
1965     日韓基本条約締結 昭和40
1973 8   金大中拉致事件 昭和48
1979 10   朴正熙大統領暗殺 昭和54
1980 5   光州事件 昭和55
1982 7   歴史教科書問題」を設定 昭和57
1983 10   ラグーン爆弾テロ事件 昭和58
1987 11   大韓航空機爆破事件 昭和62
1988 10   ソウル・オリンピック 昭和63
1992 1   宮沢喜一首相訪韓 平成4
1993 3   北朝鮮 核不拡散条約脱退 平成5
  5   北朝鮮 ノドンミサイル発射実験  
1994 7 8 金日成死去 平成6
1997     IMF危機 平成9
1998 8 31 北朝鮮 テポドン発射実験 平成10
2000     金大中大統領がノーベル平和賞を受賞 平成12
2001     歴史教科書問題 「新しい歴史教科書」 平成13
2002     サッカー・ワールドカップ日韓共同開催 平成14

さて、これから日本対クロアチア戦。

日本代表の皆さん、頼みますよ。

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2006年6月11日 (日)

近況報告

6月に入ってから1件も書いてなかったんですね。

 前のエントリーで、わたしの体調を心配してコメントをよせていただいた方がいらしたので、一応近況報告です。

とりあえず生きてます。

 仕事が忙しいのもそうなのですが、どうもテンションが下がり気味で、ブログの更新に手がつかない状態です。土日は一応休みなので更新できないこともないのですが、何というか真っ白燃えつき状態というやつですか。
 WCに関連してKの国が早くもネタを提供してくれた(ガーナ戦のこと)り、統一選でノムタンがやっぱりノムタンだったりして、なかなか楽しい状況なのですけどね。

 そんな訳で、もうしばらく放置が続くかと思います。

 なんかこう、沈んだ状態の精神を一気に盛り上げてくれるようなネタを提供してくれないですかね。Kの国は。
 まあ、それはそれで、日本にとっては好ましくないような事態だったりするから、どうかとも思いますが。

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