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2006年4月19日 (水)

竹島周辺の海洋調査 ついに佳境へ突入ですか

【海洋調査】国内法では拿捕可能、国際法では不可(朝鮮日報)

 韓国政府は日本の測量船が韓国の排他的経済水域(EEZ)と設定した地域に侵入する場合、停船、検問、拿捕(だほ)まで行うという方針を明らかにしている。潘基文(パン・ギムン)外交部長官はこれと関連して、「国際法と国内法に定められているすべての手段を動員するつもり」と述べた。日本がEEZを越え、韓国側が実際に停船、検問、拿捕を行った場合、法的にはどのような問題があるのか。

 なんか、潘ちゃんが気を吐いていますが、具体的には何ができるというのでしょう。
 そもそも2国間の問題なのに、韓国の国内法を持ち出してくる時点で、終わっとりますね。

 韓国の海洋科学調査法第13条は外国船舶が韓国のEEZで不法操業活動を行う場合、拿捕できると定めている。国内法上は問題がないということだ。

 密漁とかならまだしも、今回は国際法にのっとった海洋調査です。不法でもなんでもない。韓国の国内法に照らし合わせても、拿捕できると考えるのは、強引過ぎる気がします。

 しかし海洋法の専門家によると、国連海洋法など国際条約にはこのような拿捕の規定がない。商業用船舶でない場合、拿捕などを行う根拠がないということだ。

 結局、韓国は指を加えてみているしかないのです。
 とはいえ、空気以外にもいろいろと読めないKの国のことですから、注意するに越したことはありません。
 まあ、国際紛争になっても困るのはKの国ですけどね。

 日本側の反応。

竹島海域調査、月内に…官房長官「粛々と進める」(YOMIURI ONLINE)

 安倍官房長官は19日午前の記者会見で、調査について「国際法上の観点から問題はない。日本としては粛々と作業を進める」と語った。ただ、「国際法にのっとって、日韓双方が冷静に対応することが大切だ」とも強調した。

 ごもっとも。いちいち相手にしないのが一番です。
 もしかしたら、この結果予想外の大物が釣れるかもしれませんが、それはそれでOKです。

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コメント

はじめまして。
TBさせていただきましたw。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 織原 | 2006年4月19日 (水) 15:41

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» 呆然、唖然の韓国(日本の竹島近海海洋調査) [小説以外にも語りたい!]
海洋調査の件ですが、もうどう転んでも韓国の負けは見えてますね。 中国の件といい日本の外交もトップがしっかりしていれば機能する、ということの証明でしょうか。 ただ、きな臭さを恐れては正しいことは勧められない、というのは真理でしょうが、だからと言ってきな臭さそのものは好みたくないものです。 【海洋調査】日本の測量船、東京港を出航 (朝鮮日報2006年4月19日)―以下一部抜粋  独島(日本名・竹島)周辺海域を測量する日本海上保安庁の測量船が18日、東京港を出発した。  日本メディアの報道によると... [続きを読む]

受信: 2006年4月19日 (水) 15:40

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竹島周辺海域の調査に関して、韓国内では大問題になっている。日帝、新軍国主義、盧泰愚大統領も日本の行動を批難。拿捕等もありえるって話もしている。 [続きを読む]

受信: 2006年4月20日 (木) 09:47

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