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2006年4月22日 (土)

正論の別冊が1冊丸ごと朝鮮です

本日、本屋をぶらぶらしていると「別冊正論 Extra.2」なるものを見付けました。

 表紙の中央には赤く大きく

反日に打ち勝つ! 決定版 日韓・日朝歴史の真実

などとあるではないですか。

 「マンガ嫌韓流2」の発売以降、この手の本の新刊が無かったように思えた(わたしが忙しくてチェックできてなかっただけかも)ので、久しぶりに

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 ってな感じで、即購入してきました。(雑誌だったら「諸君!4月号」も面白かったです)
 パッと見たところで、黒田勝弘氏や呉善花氏、浅川晃広氏などが書いますし、対談では、横田夫妻や金完燮氏も参加しています。
 ボリュームもありなかなか読み応えがありそうです。(ああ、時間がもっと欲しいデス)

 内容としてはこんな感じです。

  • 隣人よ!(渡部昇一)
  • 汝、再び中華帝国の属国と化すか(中西輝政)
  • 状況は打開できる! 対北朝鮮外交のプランを立てよと命じられたら(佐藤優)
  • 大韓民国よどこへ行く(黒田勝弘)
  • 拉致問題の風化は亡国に至る(平沼赳夫)
  • 増大する中朝の核脅威 「核武装」するという日本の選択(伊藤貫&東谷暁)
  • 日本人の知らない韓国「独立戦争」史観の奇天烈(八木秀次)
  • 朝日新聞は日韓・日朝問題をどう報じてきたか(片岡正巳)
  • 北朝鮮に憑かれた人々の鉄面皮(稲垣武)
  • 勝者は誰か!朝鮮半島をめぐる経済戦争の内幕(宮崎正弘)
  • テポドンが飛来する日-そのとき日本は(潮匡人)
  • 私が「在日」をやめた理由(浅川晃広)
  • 歴史の嘘に呪縛される不幸を断つために(新田均)
  • 韓国ホラーに見る「反日」の深層-統一は回帰されるべきか
  • 「冬ソナ」に胸をときめかす前に(呉善花)
  • 大日本帝国に生きた韓国系軍人(牧野弘道)
  • 「嫌韓流現象」を読み解く(鵜野光博)

Seextra02s
別冊正論 Extra.2 (2)

ちなみに、Extra.1は丸ごと中国のようです。

Seextras3
「別冊正論 第1号」軍拡中国との対立(仮題)

【参考】
Web版「正論」

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