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2006年3月29日 (水)

NHKは本当に自主自立する気があるのでしょうか

政治介入受けない姿勢明記 NHKの新ガイドライン(共同通信@Yahoo!ニュース)

 NHKが策定している報道や番組制作の指針となる「新放送ガイドライン」の概要が、29日明らかになった。従軍慰安婦番組改編問題で焦点となった放送と政治との距離について「放送の自主自律を堅持する」と明記するなど、あらためて政治介入を受けないとの姿勢を打ち出している
 新ガイドラインは、NHKの放送に携わる職員らが、判断の指針とするもの。放送倫理だけでなく、災害や事故、政治・経済といった報道全般の在り方や、法令順守、経理処理、著作権など多岐にわたった項目を設け、具体的な基準を盛り込んだ。
 番組改編で問題となったNHK予算の国会議員への事前説明についても自主自律の立場を堅持するとし、議員から影響を受けないことをあらためて示している。

 政治家からの影響を受けないことはわかりました。

 だがちょっと待ってほしい。

 NHKは特定アジアや、日本国内の在日朝鮮人団体、反日勢力からの影響は受けていないといえるのですか?

 以前の朝鮮総連関連施設へのガサ入れを見事にスルーしたことなどは、何らかの圧力を受けてる、もしくは何らかの見返りを受けていると思われても仕方がないでしょ。
 BSディベートで日韓問題を取り上げたときも、アンケートを実施しておきながら、その内容があまりにも韓国に対し否定的だったためか、こちらも見事にスルー。番組内での一般人ゲストの人選もどこかの団体の意向に沿ったものではないかと疑いたくなるようなものだったし。

 これでは、「自主自立を堅持する」といいつつも、実際のところ日本からの影響のみを排除し、敵にまわすと厄介な勢力と手を組み好き勝手やると宣言しているように思えてなりませんよ。

 自主自立を妨げるものは、政治家の介入だけではないことを肝に銘じてほしいものです。

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