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2006年1月17日 (火)

民主はつまらない言葉遊びをするな

民主党:対中政策で折衷案 「国の脅威」否定で調整へ(毎日新聞)

 民主党は16日、通常国会中にまとめる「外交・安全保障ビジョン」に、中国に関して「軍事力増強は脅威だが、国としては脅威でない」との見解を盛り込む線で調整を始めた。前原誠司代表が「中国の軍事的増強は現実的脅威」との認識を表明したことに強い反発があることから折衷的な表現で合意を目指したものだが、党内の理解を得られるかは微妙だ。

 だからぁ、こういう日本的な相手をおもんばかった態度なんて、特定アジアには通用しないと何度いえば・・・
 とはいえ、実際のところは旧社会党勢力が、中国のご機嫌取りに躍起になっているだけなのでしょうけど。

 前原氏は先月8日の米国での講演で「中国は経済発展を背景に軍事力の増強、近代化を進めている。これは現実的脅威だ」と発言。党内の一部に反発を招いた。このため「『脅威』とは(日本攻撃の)意図と能力で決まる。中国の軍拡は脅威だが、(攻撃の)意図はなく、脅威ではない」(幹部)と表現を使い分けることで意見集約を図ることにした。「脅威」に代わり「憂慮」という表現も検討された。しかし、前原氏がその後も繰り返し「脅威」と発言しているため同党は「今さら弱められない」(外交・安保部門会議幹部)とメンツを保ちつつ、「国としては脅威ではない」ことも強調する苦肉の表現で軟着陸を図る。【山田夢留】

 党内の一部
 党内の一部
 党内の一部

 どう見ても売国議員です。
 本当にありがとうございました。

 しかし、軍拡は脅威だが国として脅威でない?意味が分かりません。
 侵略の意図が無ければいいの?
 たとえそうだとしても、戦後侵略しまくりの中国には関係のない話です。
 どこかのエロ拓みたいなこといわないでよね。

 こんな屁理屈が通るようであれば、日本もこう主張できます。

 日本は他国への「攻撃の意図」は無いので、日本が防衛力を強化しても国としては特定アジアにとって何ら脅威になることはありません。

 というわけで、中国へのODAを削って(というか全廃して)、国防費に回しましょう。

 あっとその前に、民主はさっさと分裂しる

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