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2005年5月31日 (火)

竹島よこせ。話はそれからだ

韓国側の話し合い要求拒否 竹島問題で島根県会議長(上毛新聞)

 「対馬の日」条例を制定した韓国・馬山市議会の河文植議長から「竹島の日」条例を制定した島根県議会の議長に、竹島の領有権断念と話し合いを求める手紙が郵送されていたことが31日分かった。これに対し倉井毅議長は同日、韓国側の要求を拒否する文書を郵送した。

 竹島の領有権を断念しろといいながら、何を話し合えと。向こうの言い分は「竹島よこせ。話はそれからだ」なのでしょうが、話し合いを開始する余地がまるっきりないです。

 同県などによると、韓国側が竹島問題で協議を求めてきたのは初めて。
 文書は今月13日付で郵送され、ハングルで「貴国の繰り返される歴史歪曲(わいきょく)や独島(日本名・竹島)の領有権主張は韓国人を傷つけ、北東アジアの平和に悪影響を与えかねない。独島の領有権主張を潔くあきらめ、北東アジアの指導的な国として生まれ変わらねばならない」と主張している。
 言うことはいつもと同じですね。こちらとしての正しい認識を主張したことによって、韓国人がいくら傷つこうとも関係ないです。勝手にファビョっていてください。
 あと、日本には「アジアの指導者」などのような(中韓が好きそうないかがわしい)肩書きは必要ないと思います。アジア経済の牽引役であるべきだとは思いますが。この役目を中韓が担うなんてことになったら考えただけでも恐ろしいです。

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2005年5月30日 (月)

日韓友好はあるか?

日本人になりたい韓国人・・・ 斬り!!(今だからこそ・・・ 韓国斬り !!様より)

 とても興味深い記事です。韓国人でもこのような方がいるんだな、とちょっと感動(日本に萌え過ぎのような気もしますが)。こういう方となら日本人はすなおに仲良くなれるのではないかなと思ってみたり。電網空間をさまよっているとこういった韓国人や在日もたまに見かけることがあるんですが、それ以上に電波を飛ばしまくっている人が強烈過ぎて埋もれちゃってるのが残念です。ちょっと長い記事ですがお勧めです。

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鬱陵島は韓国の領土です。竹島は日本の領土です。

世界地図サイト「独島は韓国の領土」(中央日報)

  独島(トクト、日本名・竹島)を日本の領土と表記し波紋を起こした世界地図ポータルサイトワールドマップ(www.worldmap.org)が、最近、修正したと発表された。

  29日、サイバー外交使節団パンク(www.prkorea.com)によると、ワールドマップは独島を日本領土と明記した部分を削除し、独島が大韓民国領土であると訂正した。

 またKの国が電波をとばしていますね。とにかく必死です。発信元がサイバーテロ集団VANKという時点で、こんな情報をうのみにするのは朝鮮人ぐらいだと想像がつきます。

 案の定

韓国語サイトでは、地図が転載されていますね。 http://news.joins.com/internatio/200505/29/200505291106432932400040104011.html
なるほど、日本の表記が無くなっていますね.表記が無くなったのだから韓国領土であると考えたのですね.でも、同じworldmapのkorea south http://www.worldatlas.com/webimage/countrys/asia/lgcolor/krcolor.htmでは、竹島は表記されていません.さてここまで調べてわかったこと.1)よく見てください。
その地図の問題の島は鬱陵島ですよ。2)worldmapでは竹島について全くふれていませんよ.ということで中央日報さんは、まずサイバー外交使節団パンクの子供たちに、ちゃんと地理を教えてくださいね.それとも1700年ごろ日本では鬱陵島を「竹島」とよんでいたということですが http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/102374006.html、韓国では今も鬱陵島を「竹島」とよんでいるのですか.それなら最近の韓国の主張も納得できます.ところで中央日報さん、sea of japan (east sea)と書かれている worldmapの地図をよく韓国版にのせることができましたね。
アゲアシ鳥さんのコメント。2つに分かれていたのでまとめさせていただきました)

このようなコメントが付き、やっぱりVANKの戯れ言は戯れ言でしかないことが露呈します。つまり、ワールドマップは韓国の領土である鬱陵島を間違えて日本の領土と記していたものを修正したに過ぎない、というのが正しい見方に思えます。それをVANKが自分たちに都合のいいように解釈して発表しちゃったと。

 そして最後はお得意の自爆。さすがKの国です。

 ただ、中央日報さんの、記事にコメントが付けられるという仕組みは非常に評価しています。電波な記事を書いてもあっという間にソースとともにツッコミが入りますからね。もちろん、良い記事には良いコメントが付いています。
 日本の新聞社もこれを見習ってぜひコメント機能を付けてほしいものです。ただ、朝日なんかだと結果が目に見えるので絶対にやらなそうですが。

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2005年5月29日 (日)

「日帝時代の保険金返還運動」に計1402人が賛同(朝鮮日報)

 「日帝時代に加入し、受け取ることができないでいた保険金を返してもらおう」

頑張ってください。でも

 だが実際に保険金を返してもらえる見込みははっきりしない。韓国政府は1965年韓日協定で対日民間請求権を放棄しているからだ

はい。終了。つまり、本来ならこのような請求は韓国政府にするのが筋なのです。
 「対日民間請求権を放棄した国が悪い」でも良いですし、「日本から多額の補償をもらっているんだから国が払え」でも良いんです。どちらにしても韓国国内の問題です。

 日本はこんな戯れ言はしれっと流しておいてほしいものです。そんなことよりもほとんど詐欺に近い年金問題をなんとかしてください。オネガイシマス。

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Kの国の正論

池万元氏「谷内日次官発言はありがたい耳打ち」(中央日報)

  極右的な軍事評論家の池万元(チ・マンウォン)氏が最近、韓日間で外交対立を引き起こしている日本の谷内正太郎外務省事務次官の発言を「有難い耳打ちだ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)が必要以上のおかしな反応を見せている」と主張し、論議を呼ぶものとみられている。

 「極右的」な方がぶっ飛び発言をしています。でも、本当に国を愛し良くしていこうとするなら、右のからこのような発言が出てきてしかるべきなのでしょう。「愛国」を叫びながら日本たたきに浮かれているだけでは国内には何の利益ももたらさないのです。

  池氏は「青瓦台と外交通信部の反応を見ると、政権の核心人物だけがこれを全く知らずにいたようだ」と述べた。また青瓦台が谷内次官の発言を「分不相応なこと」などと強力批判したことに対しても「失笑に耐えない幼稚な発言」とし「自分なら『知らなかった重要な内容』に対してヒントをくれた谷内次官に感謝する気持ちを持つだろう」と主張した。

  池氏は「本当に恥ずかしいことは谷内次官の発言でなく『広く知られている重要な事実』(韓国外し)を彼らだけ知らずにいたということ」とし、青瓦台の反応を「ありがたい耳打ちに対し、敵対感を見せた」とこき下ろした。

  池氏は自身が主張する「韓国外し」の根拠として、来月予定されている韓米首脳会談が、短時間に開催されることなどを取り上げて論じている。

  また盧大統領の今回の訪米を「呼び出されて行くようだ」「国格に対する差別だ」などとし「韓国政府は直ちに恥ずかしい事実に恥ずかしさを感じず、それほど恥ずかしくない事実に対して必要以上におかしな反応を見せている」と述べた。

 いやはや、言いたい放題ズバズバ斬りまくっていますが、大丈夫なのかと心配になります。正論だとは思うのですが、その正論をKの国の住人はきちんと受け止めることができるのでしょうか。
 反日感情が優先するあまり、発言の内容はそっちのけで日本よりな発言をしたというだけでこの人が土下座謝罪などをさせられないことを願います。

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2005年5月28日 (土)

旭日旗を翻して

スミマセン。ワタシハ右翼デハナイデス。

mikasa

日本海海戦 100周年記念(アジアの真実様より)

「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊はただちに出動これを撃滅せんとす。本日天気晴朗なれど波高し」
 
 東郷平八郎司令長官は大本営に第一報を打電し、旗艦三笠を率い鎮海湾から出撃しました。そしてバルチック艦隊を視認すると、

「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」

のZ旗信号を上げました。時は1905年5月27日。日本の命運を決する海戦が始まりました。今日は日本海海戦の100周年記念日です。

 とのことです。皆さん知っていましたか?わたしは知りませんでした。(爆)スミマセン
 いや、もちろんそういう出来事があったのは知っていましたが、それがちょうど100年前の5月27日の出来事だったことなど、詳細はほとんど知りませんでした。

 そこで

 当時の連合艦隊の旗艦であった「戦艦三笠」は、横須賀の三笠公園に保存されています。私も一度だけ見に行ったことがあります。お近くの方は、100年前の日本と世界を思いに出かけてみてはいかがでしょうか。

(この土日は100周年記念の為、戦艦三笠を無料開放中です。)

 アジアの真実様でもこのように書いておられましたので逝ってきました行ってきました。
 記事を読んだのが昨日なので突然思い立った無計画ぶりです。とりあえず、朝早く起きられたら行くことにしようと決定し、適当に寝ました。目が覚めたのが6時ごろ。うむ、これは行くしかないでしょう。適当に出発し、着いてみたら8時30分ごろ。早過ぎです。着いてから知ったのですが、三笠の解放時間は10時からでした。その分、人も少なかったので外からの写真は撮りまくりました。それでもずいぶん時間はあまりましたけどね。

 10時になりやっと解放。さっそく中を見てきました。色々な資料が展示してあり、思ったよりはボリュームがありました。そのほかにも、色々なイベントがあるようでしたが、疲れたので早々に引き上げてきました。
 この記念艦「三笠」、確かに一度ぐらいは見ておいてもいいかもしれません。明日も無料開放していますし、イベントも色々ありますから暇がある人はぜひ。なんといっても100周年は今年だけですから。
 さて、行くならやっぱり人の少ない早い時間の方が良いかと思います。が、あくまでも無料開放・イベントは10時からです。お気をつけて。

ちなみに、今日手に入れたもの。

curry

大量の海軍カレー。お値段、300~500円ぐらいです。でもどれがいくらだったかは忘れてしまいました。
普段はククレカレーレベルのわたしには、どれもこれも超高級品です。

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2005年5月27日 (金)

日米韓の経済成長率

経済成長率、米3.4%・日本5.3%・韓国1.6%(朝鮮日報)

 米国の第1四半期の経済成長率が3.5%(前期対比・年率基準)を記録した。

 先月末推定の3.1%より0.4%高くなった。今年2月に史上初の600億ドルを超えた貿易赤字が3月には550億ドルに減り、消費支出が予想より好調だったためだ。

 第1四半期の成長率は昨年第4四半期の3.8%よりは低いものの、年明けの原油価格高騰のショックを考慮すれば、期待以上の成果だと評価される。

 驚くべきことは、日本経済の成長率だ。昨年第4四半期の0.5%から今年第1四半期には5.3%へと跳ね上がった。経済回復が遅れるという大方の見通しを完全に裏切ったのだ。

 日本の金融庁は先日、日本経済の長期低迷をもたらした主犯だった金融界の不良債券危機が終わったと宣言した。

 日本はそんなに経済成長率がアップしたんですね。普通に暮らしていると全く実感がないんですけど。ところで、日本の経済成長率をKの国の新聞で知るわたしは、悪い子なんでしょうか?

 ちなみに韓国ですが、

 韓国の第1四半期の成長率は2.7%(前年同期に比べ)だった。米国と日本のように前四半期に比べた基準に換えれば、成長率は1.6%になる。経済規模が韓国の18倍を超える米国と7倍を超える日本がそれぞれ3.5%、5.3%の成長率で突き進んでいるのに、韓国は1.6%に止まっているのだ。

だそうです。それでも、どん底のころの日本に比べればまだましな気がするけど、経済に詳しくないわたしにはよくわからないです。ただ、この国の場合、またもや破産の危機に陥る危険性があるので、動向は要注意ですね。
 日本としては、恩知らずなこの国を再び助けるなどというのは勘弁願いたいです。どうせなら、ここで通貨保証をやめて引導を渡してやるのも一興かと思いますがいかがでしょう。というか、やってください。

 中国は9.5%、マレーシア5.7%など、アジアのほとんどの競争各国の成長率も、韓国に大幅な差をつけている。韓国より先に進んでいる国々との格差は次第に広げられ、後にある国々は韓国を追い抜く勢いを見せている。

 中国の成長率には驚きですが、あの国がすごいのではなく、あの国に入ってきている外資がすごいだけということで納得しておきましょう。
 ところで、Kの国が「後にある国々」などたわけたことを言っていますが、つぶれそうになった国よりも後にある国ってどこでしょう。あ、北の方に同胞の赤貧国がありましたね。

 とりあえず、自分たちよりも遥かにでかい存在にねちねちと難癖をつけるよりも先に国内に目を向けなさいってことですね。

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Zガンダム + 面白ガンダムFLASH

朝鮮ネタばかりではツマラナイですしね。

 というわけで

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

 いよいよ明日公開ですね。

 とりあえずいつ見に行くかが問題なのですが、やっぱり初日は厳しいですかね。人ごみは苦手なので、しばらく様子見が妥当なのですが、そういっているうちに公開が終わって見れなかった映画が結構あったりします。ですので、気合一発(何が?)、初日の一番最後の回を見に行こうかなとかも考えています。

 で、映画とは関係ないのですがガンダムのFLASHを見つけました。かなりの力作です。作品を重ねるごとに凝っていきます。多分かなりの有名どころだと思うのですが、まだ見たことのない人はぜひ。

大雷音寺 本館  「機動戦士アッガイ」

 その名のとおりアッガイに対するこだわりの?作品です。が、わたしはタミヤ伍長に萌えてしまいました。

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2005年5月26日 (木)

韓国は信用できるのか

韓国、外務次官発言に抗議 駐韓大使呼び謝罪求める(asahi.com)

谷内次官のしごくもっともな発言に隣の国が怒っているようです。

同省と駐韓日本大使館によると、李次官は高野大使に「韓日、韓米関係への誤解を招き、日本不信が増幅した」と抗議「日本政府が適切な措置を取らなければ韓日関係に重大な影響を与える」として再発防止を求めた。に隣の国が怒っているようです。

 あれだけ北よりな態度をとっていながら、不信感を持たれないと思っているのでしょうか。すでに誤解で済まされる状況じゃないような気がします。
 とりあえず、何か言ってきても日本としては相手にしないのが一番かと。谷内次官を解任などもってのほかです。
 日韓の関係に重大な影響、良いじゃありませんか。その重大な影響とやらをを見てみたいものです。どうせなら、国交断絶ぐらい言ってこないですかね。

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日中韓の歴史認識は交わるのか?

日本の歴史教科書歪曲に対抗 韓中日共同「歴史教材」発刊(朝鮮日報)

 「韓中日3国共同歴史編纂委員会」は共同趣旨文で、「東アジアの明るい未来を築くため、3国の学者が4年間共に奮闘し、各自固有の歴史意識を尊重しながら、共通の歴史意識を作ることが可能であることを直接確認できた」とした。

 4年間も活動してこの程度の確認をしただけですか。そもそも中韓の歴史認識をいちいち尊重していたらまともな歴史教材なんて、できるわけがないのですが。結局、中韓に押し切られ自虐史大爆発になっていそうです。

 歴史教育連帯は今後、3国共同の歴史教材編纂の経験を白書として発刊する予定で、執筆の過程で出た争点別の研究と共に、近・現代史だけでなく、高句麗(コグリョ)問題など、古代・中世史の問題も共に扱った共同の歴史教材を長期的に準備していく方針だ。

 さらに過去にも遡ると。でも、この時代の資料のほとんどない朝鮮に出番はあるのでしょうか。まあ、なければ作るのが朝鮮クオリティですが。

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朝鮮人は右翼を責められるのか?

mumurブログ様より

「これは韓国との戦争だ」 つくる会教科書反対の民潭青年会の金武貴

引用元

在日韓国青年会記者会見での在日の(とんでもない)主張!

 ツッコミどころ満載です。朝鮮人という一見人間のような生き物を理解するにはうってつけかですね。ちょっと長いですがとりあえずでもいいので読んでみることをおすすめします。

 ちなみに、この右翼・過激主義者反対運動のプロジェクト・リーダー」を名乗る金武貴が、この発言の中で右翼を叩いていますが、街中でよく見かけるうるさい右翼いますよね、あれの構成員の大半は朝鮮人らしいのですが。

右翼=朝鮮人?(マスコミが言えない韓国の話)

(笑えるのが、街宣車の写真。日本人なら「日韓」と書くだろうに)

右翼団体の構成員は在日韓国・朝鮮人(ビラのHP )

 確かに街宣右翼と朝鮮人のうざったさは通じるところがありますね。

 はてさて、金武貴はどこまで知っていてあのような発言をしたのやら。韓日友好を訴える右翼は良い右翼ですか?

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2005年5月25日 (水)

自分が見えていない韓国

「韓国は中間から左に」6者巡る外務次官発言に韓国抗議(asahi.com)

 25日付の韓国有力紙などによると、外務省の谷内正太郎事務次官が、今月11日に訪日した韓国国会国防委員会の与野党議員団に対し、北朝鮮の核問題をめぐって米国は韓国を信頼しておらず、日本は韓国との情報共有ができないという趣旨の発言をしたと報じた。韓国政府は24日、日本政府に抗議した。

 韓国紙などによると、谷内次官は「(北朝鮮の核問題をめぐる)6者協議で米国と日本は右側にいて中国と北朝鮮は左側にいるが、韓国は中間から左に行っているようだ」などと語ったという。

谷内次官、GJ!
非常に正しい認識だと思います。南朝鮮の抗議によって、発言の撤回などなされないようお願いします。

韓国はどう見てもあっちより。北と統合したら、核を自分のものにするつもりなのだから、当然といえば当然でしょう。

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靖国問題

昨日のネタの続きですね。

副首相帰国は「靖国」が理由、中国認める(YOMIURI ONLINE)

 【北京=竹腰雅彦】中国外務省の孔泉報道局長は24日の定例会見で、中国の呉儀副首相が23日、小泉首相との会談を突然キャンセルし、帰国したことについて、「中国が中日関係の発展と改善を真剣に求め、努力を続けている中で、日本の指導者は関係発展を損なう発言を繰り返している。こうした状況下で、両国首脳が会談するのに必要で適切な雰囲気がなくなった」と語り、首相の靖国問題などでの発言に対する不満が、帰国の理由であることを初めて公式に認めた。

 想定の範囲内ですね。というか、これ以外の理由が想定できなかったわたしは、発想が貧困なのでしょうか?

 一方で孔局長は、今回の中国側の対応に対する日本国内の批判の高まりについて、「(批判している)彼らは日本の侵略で被害を受けた中国人民の傷がまだ癒えていないということを考慮したことがあるのか」と反論。外交上、「非礼」ではないかとの指摘についても、原因は歴史問題での日本側の「誤った」姿勢にあるとの立場を強調した。

 自分たちが批判を受けると、返す言葉はいつも同じ。いつまでもそれで日本を黙らせることができると思っているのだとしたら、おめでたい連中ですね。
 いくら自分達に都合のいい過去を持ち出だして駄々をこねようとも、中国のとった行動は間違いなく「非礼」なのです。

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2005年5月23日 (月)

やっぱり中国 ドタキャンはお国柄?

今日のネタはどうしてもこれになっちゃうんでしょうね。

小泉首相との会談中止 中国副首相「緊急の公務」(Sankei Web)

 細田博之官房長官は23日午前の記者会見で、同日夕に予定されていた小泉純一郎首相と呉儀中国副首相の会談が中国側の申し入れで急きょ中止になったと明らかにした。中国側は「副首相は本国の指示で、国内での緊急の公務が生じたため、午後に帰国せざるを得なくなった」と伝えてきたという。首脳レベルの会談が当日にキャンセルされるのは極めて異例だ。

 呆れてものが言えないとはこのことですね。馬鹿まるだしです。自分たちがやられると、間違いなく怒り狂うくせに。とにかく、これで国際的信用をまた一つ落としたのは間違いないでしょう。個人間の約束とは重みが違うんですから。

 ところで「本国の指示」って何でしょうね。わたしは、この「本国の指示」は日本に来る前から出されていたんじゃないかと勘ぐっています。つまり中国からしてみれば、今回のことはすべて予定通りということなのではないかと。この後のモンゴル訪問は予定通り行われるみたいですし。

 しかしあのおばさん、最後は笑顔で手を振って去っていったみたいですね。せめて形だけでもすまなそうな顔して帰れよ、と思うのはわたしだけでしょうか。

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2005年5月22日 (日)

カウンターを入れてみました

参考サイトはこちら。

ココログを使いこなすためのページ

ココログにカウンターを入れよう!

です。

やっぱりカウンターが無いとどことなく寂しいですからね。

ちなみにカウンターはこちらのものを使用させていただきました。その名も

スゴいカウンター

名前が気に入りました。アクセス解析ができて、しかも無料。使い勝手とかはまだなんともいえないですが、しばらく様子を見てみます。

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パチンコってやっぱり賭博ですよね

mumurブログ様より

いい機会なので、パチンコ屋を潰しましょう

川崎でパチンコ景品の偽物/560万相当、詐欺で捜査(四国新聞社)

 わたしもずっと前から思っていました。なぜパチンコが賭博ではないのかと。でもこの事件で間違いなく賭博であることが証明された訳ですね。

 この犯人にはぜひ「義士」の称号を送りましょう。

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外国人参政権 ≒ 朝鮮人参政権

 電網空間をさまよっているときこのような投稿を見つけました。2004年7月14日ということなので、今さらという気もしますが、かなり高レベルな電波なのでさらしておきましょう。

日本人は日本から出て行きなさい 地球市民 50歳代 女性
私はいわゆる在日朝鮮人ですが、最近の日本の右傾化には恐怖さえ感じます。
そんなに外国人が嫌いなら日王(日本人は天皇と呼んでいるみたいですが)と日の丸と君が代をもって日本から出て行き、遠くの無人島で日本人同士で戦争し、殺しあうべきなのです。
ここは私たちの住む国です、私たちが嫌いならあなたが出て行くのが道理なのです。
私たちの住む国のことを私たちが決定できるようにしてくれる民主党が政権をとり、日本がよりいっそう過去の反省を強め北東アジアに貢献するためにも、あなたは民主党に投票しなくてはいけないのです。

 まず、年齢が50才ということで、すでに刷り込みが始まっている年代ですね。日本に住んでいながらどのような教育を受けたかが如実に現れています。

そんなに外国人が嫌いなら日王(日本人は天皇と呼んでいるみたいですが)と日の丸と君が代をもって日本から出て行き、遠くの無人島で日本人同士で戦争し、殺しあうべきなのです。

 なぜ外国人が嫌いなら、日本人同士で殺し合わなければいけないのでしょうか?外国人が嫌いなことと、日本人同士で殺し合うことが結びつくとは、かなりおめでたい脳みその持ち主ですね。平和を愛する日本人には想像もできないことです。

 さらに、自分が住んでいる国の元首を形式上ですら尊重できないなんて日本に永住する資格なんてあるのでしょうか?ちなみに、わたしは、半島の将軍様や酋長を尊重してあげる気はないので、半島の永住権なんてくれるといってもいらないです。

ここは私たちの住む国です、私たちが嫌いならあなたが出て行くのが道理なのです。

 ここは日本という主権国家で、日本人が住む国です。あくまでもその国に特別に住まわせてあげているだけですから。経済的な理由で祖国を捨てた人が偉そうなことを言わないでほしいです。何せ、彼らは移民ですらないのですから。

私たちの住む国のことを私たちが決定できるようにしてくれる

 自分たちのことを自分たちで決めたいのなら自分たちの国に戻ってやってください。それが嫌なら帰化して日本国民として日本の政治に参加するのが筋というものです。

日本がよりいっそう過去の反省を強め北東アジアに貢献するためにも

 戦時中日本が勢力圏内においていたのは北東アジアだけでないのですが、他のアジアの国々は無視ですか(ちなみに、当時の勢力圏内の国々でも親日の国はたくさんありますし、戦争を美化したりはしないけど日本の行為を肯定的に見ている国もあります)。あくまでも自分たちが最大の被害者だといいたいのですかね。そして、貢献とはもっと金よこせということでしょうか?

 長々と書いちゃいましたが、結局のところ、外国人に参政権を与えるということは、こういうキチガイに参政権を与えることと同義語なのです。

 もちろん、まともな在日の方もたくさんいるとは思いますが、そのような人達はどのようにして日本の政治に関っていくべきかはきちんと認識できているでしょうから問題ないはずです。

 最後に、別のところで見つけたFLASHもリンクしときます。

外国人参政権問題

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2005年5月21日 (土)

電話会社を変える必要性

YOMIUR ONLINEより

日本テレコム代理店、客の承諾得ず電話契約も

 日本テレコム(東京都港区)の新電話サービス「おとくライン」を巡り、同社の販売代理店が客に無断で契約書を作成していた問題で、電話だけで契約を結ぶ営業の際にも、客の承諾を得ないまま契約を結んだケースが多数あることが20日、明らかになった。

ソフトバンクの系列会社は昔も今もやること同じですね。わたしの仕事場のほうにもあちらこちらの代理店から勧誘の電話が掛かってきてかなり迷惑しています。こんなことやってたら、顧客離れが加速しそうだけど、テレコムはどう考えているのでしょうか?安いといっても数百円程度。確かにNTTが嫌いという人はいるようですが、それでも、こんなことやってるテレコムに乗り換えるなんて、リスクがでかすぎるような気がします。

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暇さえあれば

Sankei Webより

「日中韓協力にも影響」 歴史問題で中国商務相

 中国の薄煕来商務相は21日までに、日本の歴史認識の問題が日中両国だけでなく、韓国を含めた日中韓3カ国の経済協力にもマイナスの影響をもたらすとの考えを示した。

 あいかわらず馬鹿の一つ覚えを繰り返す中国ですが、経済協力が破綻して一番困るのはどこか分かってないみたいですね。確かに日本も物価の上昇など懸念されることはありますが、アジアの経済拠点は何も中国にこだわる必要はないのです。日本が中国から引き揚げたら、技術力など何もなく外資だのみの中国経済はあっという間に破綻するでしょう。

 「(日本の)政治家の人々に正しい歴史認識を持ってもらうことが大切だ」として、小泉純一郎首相の靖国神社参拝中止を含めた対応を日本側に促した。

 ネットワークの普及により、正しい歴史認識を持つ人が増えてきましたから、日本がどこと仲良くしていくべきかということも、はっきりしてくるでしょう。少なくとも、わたしは、極東の3馬鹿といわれている国々ではないと認識しています。

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2005年5月20日 (金)

今日の石原慎太郎

Sankei Webより

石原知事が沖ノ鳥島視察 自ら潜水、海中調査も

 東京都の石原慎太郎知事が20日、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)を視察した。周辺が日本の排他的経済水域(EEZ)であることを強調するため、島の管理状況や活用法を調べるのが目的。都知事の沖ノ鳥島視察は初めて。

 なんと、沖ノ鳥島に出現したようですね。さすが石原慎太郎。どうせなら、竹島にも特攻していただけると非常におもしろいのですが、さすがにそれは無理というものでしょうか。これがどの程度、中国に対する牽制になるのかはわかりませんが、何もしなければ奴らは図に乗るばかりですから、最初はこのあたりからですかね。次の一手に期待です。

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2005年5月19日 (木)

韓国大使館凸電GJ!

散歩道様より

NAVERに韓国大使館に凸電した記事が載っています。

富士山の湖の底に杭を打った事件で韓国大使館に相談しました【電波少年】

大使館の女性職員の電波度が高く、なかなか面白いのでぜひ御一読を。

韓国ってすごいです。こんな程度の低い人間でも大使館の職員になることができるんですから。せめて相手の言っていることが理解できて会話が成り立つ人間を採用してほしいものです。でも、朝鮮人にそれを望むのは無理なのでしょうか?

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2005年5月18日 (水)

なんで日本に来るの?

asahi.comより

サハリン残留朝鮮人 来日の2世、補償を訴え

 サハリン残留朝鮮人2世で現地の「新高麗新聞」の名誉社長、成点模(スン・チョンモ)さん(74)と妻の金梅子(キム・メージャ)さん(69)が、国際交流団体ピースボートの招きで来日した。「戦後60年たっても私たちがなぜ祖国に帰れないのか。日本政府は責任を認め、謝罪してほしい」と訴えている。

朝鮮人、ピースボート、朝日のトリプルネタです。

 そもそもなぜ日本に来るのでしょう。帰りたいのならまず自分の国に掛け合うのが筋というものでしょう。まあ、ピースボートにうまいことそそのかされたのかもしれませんが。

 金さんは「日本が人道国家なら、ロシアの年金では食べていけない私たちの現状も認めて補償すべきではないか」と話している。

 始めは帰りたいといっておきながら、最後は補償しろです。結局目的はお金ですか?わかりやすい人達ですね。

 それに補償問題については日韓基本条約において解決済みの問題です。多額の補償金も支払われています。つまり、この人たちが苦しい生活をしいられているというのなら、それはこの人たちの祖国の責任です。恨むなら、あなた達が苦しい思いをしているときに、補償金を使い込んで「漢江の奇跡」などと浮かれていた、祖国を恨んでください。

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2005年5月17日 (火)

今日の電波話

とはいっても、毒電波ではなくテレビについてなのだけど。

PC Watchの記事

ブロードキャストフラグ敗退。コピーフリーになった米DTV

 米国の地上波デジタルTV(DTV)が当面ずっとコピーフリーで行くことになった。違法コピー防止策「ブロードキャストフラグ」が、裁判所の判決により無効になったからだ。

 今現在、米国の地上波DTVには何のコピー防止もかかっていない。この7月から出荷するAV機器を全部「フラグ対応」にして防止するはずだったのだが、それがとりあえず消えてしまった。むろん、コピーした番組をネットに上げれば放送局などに訴えられるだろうが、アンテナから地上波DTVを受信する場合、個人でのデジタルコピーはし放題がしばらく続くことになる。カードやコピーワンスで固められた日本の地上波DTVとは方向が180度違うものとなった。

 さすがはアメリカ。訴訟を起こして、地上波デジタル放送のコピーガードを無効化してしまいました。日本ではありえない話ですね。

 日本では、B-CASなるものがあって、地デジはほぼ完全にコピーガードされています。放送する方でコピーフリーにもできるようですが、ほとんどそのようなことはないでしょう。今までアナログでできていたことが全くできなくなり、不便さだけが目立つような気がします。

わたし的には、地デジには今のところ全く魅力を感じていません。その理由は、

  • まだまだデジタルテレビは高い。
  • いま主流の液晶、プラズマの画質がいまいち。
  • 録画しようとすると更に出費が…
  • せっかく録画しても、ガチガチのコピーガードのせいで使い勝手が悪い
  • 地上波とのコンテンツの差別化がほとんどない

 結局地デジテレビに使うお金があるなら、他に使う方がましです。

 ただ、デジタルテレビは高いといいながら、実はブラウン管のテレビは意外と安かったりします。画質も液晶などと比べれば全然いいです。問題はその大きさですね。最低でも28型以上で、一人暮らしの狭い部屋に置くと必要以上に存在を主張しそうです。液晶や、プラズマはまだまだ画質の改善の余地があり価格も安くなるでしょうから、今ブラウン管に手を出すのも賢い選択とはいえない気がします。

 地デジをそのまま録画できるデッキも高いです。テレビで地デジは見れても録画はアナログのままという人も多いのではないでしょうか?で、アナログで録画した番組を液晶で見ると、もう萎え萎えな画質で、だったら今までのテレビでいいじゃないとなってしまいます。

 そういう訳でわたしは待ち状態です。アナログが終わるまで後5、6年ありますしね。その間に、コピーガードに関しては、もう少しなんとかしてほしいものです。

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探偵ファイル 結構好きなんだけど

探偵ファイルに次のような記事がありました。

FIFAの決定について

FIFAの決定2  不服

簡単にいえば、北朝鮮に対するFIFAの決定に納得いかないよ、という記事なのですが、

読み進めていくうちに妙な電波が出ているような気がしてきました。

北朝鮮からすると、審判員の偏見による判断に対しての”抗議”であるのに、こちら側の言い分に耳も貸さず、”抗議”をハナから”暴動”と判断し、規律違反なので処分するというのは、あまりに非道ではないかということなのです。

審判の裁定に納得いかないことに抗議するのはまあいいです。自己主張は大切だと思います。でも、暴動を抗議といいかえるのはいかがなものかと。北朝鮮の対応はどう見てもやりすぎです。

記事の中ほどは、北朝鮮の正当性とFIFAへの不満が書きつづられているのですが、

不公平極まりない規律委員会の行為は、北朝鮮への偏見である。今までのサッカーの歴史に、このような実例がかつてあっただろうか。

2002年日韓ワールドカップの韓国戦の辺りでよく見かけたような気がするのはわたしだけ?

 ヨーロッパの試合を観てもわかるように、ファンが熱を上げて観覧している最中、審判のありえない判定により興奮し過ぎて暴れたりするケースをよく目撃します。イギリスのフーリガンは世界的に有名な暴動団体です。日本も、日本代表が連敗を続けたとき、ファンが選手たちのバスに向けて卵を投げたり、渋谷で騒動を起こした事だってあります。

確かにマナーの悪いファンなんてのはどこにでもいるものですが、それを持ち出したところで自分たちが暴れたことの正当性を主張できるとは思えません。

なのに

それなのに北朝鮮のファンがイランとの試合で暴れたからといって第三国で競技を行うのは、北朝鮮の自尊心をあまりにも無視した行為だといえますし、たとえ北朝鮮がボイコットするようなことが起きても、それは異常ではなく、むしろ当然だといえます。

と開き直っています。自尊心などと書いてますが、プライドがあるなら暴れるような抗議はしないでください。FIFAにそう判断させる材料を提供したのは、北朝鮮自身です。

もし日本のファンが審判の判定について意義を唱え暴れて、これをみた北朝鮮が「日本は危険な国だから第三国で試合をしろ」というならば、日本は黙ってはいないはずです。

そもそも「北朝鮮が危険な国だから第三国で試合をしろ」といったのは、相手国ではなくFIFAですね。ただし、これも解釈としては、「北朝鮮のとった行動は問題があるからペナルティとして第三国で試合をしろ」が正しいような気がします。このたとえ自体が変なのです。

そして、これを受けて

相手方を無視してでも勝とうとする日本側の考えはスポーツマンらしくありません。

こう続くわけなのですが、ちょっと待てよ。その日本の考えとやらは誰が言った事なの。というか日本の考えとやらは、記事の中で出てきてましたっけ?もしかして脳内ソースですか?

北朝鮮がまず、スポーツマンらしくない行為をしたことによってペナルティを与えられたのに、さらにその試合には日本は関係していないのに、なぜこういう発想が出てくるのでしょう。

そして

また、日々報道される過剰なまでの北朝鮮バッシングにより、日本は自分の首を自分で絞めてしまっていることに気づかなければなりません。このままでは、アジアで孤立するのは間違いなく日本です。

とのことですが、サッカーの話はどこへいったの?意味不明な日本叩きになっています。結局何が言いたいんでしょう。

最後は

試合の前から罰則を受け競技に臨まなければならない選手たちの心情はどんなものでしょうか・・・。

と締めくくられていますが、

日朝戦を楽しみにしていた日本のサポーターたちの心情はどんなものでしょうか

少なくとも、

日本の試合を日本人が生で見られなくなったのは北朝鮮の責任です


この記事、一体どんな人が書いたんだろうと思ったら、記者のプロフィールが載っていました。

納得しました。



PS.ブログ作ってはじめての記事でした。

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